コロナの影響により、

 

大人も子どもも自宅で画面を見続ける時間が増えています。

 

そんな皆さまにむけて

 

乙女のトキメキ目をいたわるにはどうしたらよいか乙女のトキメキ

 

について連載を始めました。( 第1回,  第2回 )

    

 

本日は食の観点から

 

酷使しがちな目をいたわるコツをお伝えしていきます。

 

 

(在宅ワークでおなじみの光景 膝にネコ)

 

 

 

食、大事ですよね。

 

私たちの身体は食べた物でできている。

 

だけど自分のこととなると気が回らなかったり、ついおろそかにしがち。。。。

 

(ちなみに私、患者さんの食生活は恐ろしいほどすぐわかります 真顔

 

 

実は昨年から飼いはじめた猫ちゃんずが

 

大いなる気づきを与えてくれました。

 

この子たちの様子を見ていると本当に食の大切さを実感するのです。

 

餌が変わるたびに毛の艶だったりうんちの様子、筋肉の付き方が速攻で変わります。

 

わかっちゃいたけど、食事、こんなに影響あるのかーーーと

 

気持ちを引き締めるわけです 滝汗滝汗滝汗

 

 

(私に愛と平和ももたらしてくれる猫ちゃんず)

 

 

 

さて今回、目のレスキューとして登場するのは

 

クコの実です。

 

別名: 飲む目薬!

 

(私が食べているクコの実)


 

ご存じの方も多いはず、

杏仁豆腐についてくる赤い実、あれがクコの実です。
 

最近では ゴジベリー って言ったほうが通じる方もいるくらい人気の食材です。

 

 

もうこれね、

 

・ 目の渇き

・ 膨満感

・ 目のかすみ

・ 視力減退    などなどなど…

 

とにかく目に関して最高にいい仕事しますアップアップアップ

 

きっと目の水分調整がうまいのでしょうね。

 

緑内障で眼圧が高い方、クコの実を食すと値が下がるそうです。

(患者さんも実体験されています)

 

 

こちらのサイト には、クコの実について詳しく書かれているだけでなく

 

中国事情がのっていて面白いです。

 

 

摂る量としては、

 

大人は大さじ1杯 くらい

 

子どもは小さじ1杯 くらいが目安になります。

 

 

私はそのままモグモグ食べていますが、

 

歯にくっつくというデメリット?があるので

 

ヨーグルトにいれて、クコの実が水分をすってふんわりしたら食べるキラキラ

 

これが一番おいしく食べられる方法かも。

 

あとはミキサーでペーストにして保管したり、

 

スムージーに追加して飲むのもいいですね。

 

 

 

続けるときっと実感できるはず。

 

目にいい食材はクコって覚えてくださいね。