世界一気楽な発達サポート、
主催の加藤庸子です。
コロナの影響により自宅で過ごす時間が長くなると、
TVにゲームにインターネット動画 などなど
お子様が画面を見続ける時間がどうしても増えますよね。
親的にはほんとに嬉しくない状況です ![]()
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そんなご家庭にむけて、
目をいたわるにはどうしたらよいか
について連載を始めました。
前回のブログはこちらから
本日は、疲れ目解消に役立つ
血流改善に効果のある簡単な方法をお伝えします。
それはこちらっ ![]()
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※ 画像出典 https://foreignlang.ecc.co.jp/enjoy/e00008/
そう、皆さまご存知 「いないいないばぁ」 のポーズです。
早速やってみましょう!
この女の子のように手のひらを目にそっとあてます。
目玉を包み込むようにふんわりと手の平をのせましょう。
じんわり目が温まってきたら手を外します。
いかがです?
視界が明るくなりませんか?
え、簡単すぎます? ![]()
いえいえ、
こんなちょっとした動作でも血流改善に役立つのです。
※ 外眼筋参考サイト
眼球は周囲を筋肉に取り囲まれています。
これらの筋肉をダイレクトに温めることはできません。
が、
このやり方ならじんわりと手の平から熱が伝わり
筋肉を温め緩めることができるのです ![]()
温め方は他にもいくつかありますが
この方法が一番簡単でやりやすく安全だと思います。
さあ、今日からお子様とご一緒に
「いないいないいないいない……(ここ長めで)…… ばぁ
」
早速試してみてください![]()
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*加藤庸子*
株式会社Be麗 代表取締役
治療室クリスタ院長、クリニカルボディセラピー協会会長。
中医学博士、鍼灸師、中医薬膳研究家、カイロプラクター、幼稚園教諭、保育士
2003年 東京日本橋に治療室クリスタを開院。
2008年にはブラジル での鍼灸普及活動が認められ、
同国政府よりコメンダドール(伯爵)の称号を授与された。関西学院大学卒。
日本病巣疾患研究会会員、日本発達障害学会会員 NPO法人Si`s理事


