そろそろ新学期ということもあり、
お子様の環境変化とともにご心配が増える時期です。
ただでさえ春先は気持ちがふわふわしたり、
妙にテンションがあがって落ち着きが無くなる季節。
こちらの投稿にご質問を頂いたのでシェアしますね!
多動傾向が強い場合どんなツボを使ってますか?
多動傾向がある場合、
このツボいいね
という
とっておきのツボがあります。
それは
腰陽関(こしようかん)
↓↓↓
腰陽関
背中にあります。
腸骨に手をあてて背骨と交差するところにあります。
(内臓見えるバージョンのツボ図)
このツボ、
わさわさした気の上昇を抑えてくれる働きがあります。
エネルギーを上手に分配をしてくれる門番のような役割のツボです。
このツボに熱刺激を入れると、
身体の多動や衝動傾向もですが、
脳内多動傾向(考えがとまらない、お話がとまらないなど)
かなり落ち着くという確信を持っています。
(そうした報告をたくさん頂いていております!!!!)
脳内多動や衝動性にはお灸。
お勧めです。
<関連記事>
お灸の経験がないのですが他に何か良い方法ありますか?
親子ともどもお灸経験がないです![]()
というコメントを頂きました。
確かにーーー!
そのお気持ち
私も東洋医学デビューがとても遅かったので、
鍼やお灸とまったく無縁の生活をしていたのでよくわかります!!
お灸というと火をつかうのでやけどのイメージも強いですよね。。。。
ご自宅でのケアの際、
火を使ったお灸は7歳くらいから使用して頂くことが多いです。
(気持ちがよいので子供さん喜びます)
もうちょっとちびっこさんの場合、
保冷剤パックなどでこんな使い方をして頂いています。
ダイレクトにツボ刺激をしたい場合、
から煎りした塩もしくはお湯をいれた
小ぶりペットボトルでの刺激が効果的ですね。
(R1の容器もお勧めです)
ちょっと熱い!と感じる程度の刺激が欲しいので、
ツボに容器を押し当てたら3秒くらいはそのままで・・・
それを3回繰り返しましょう。
衝動性にもツボ刺激。
今までチャレンジしたことがない皆さん!
やってみてー--
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