このときは左側の膝の靱帯を痛めたんですよね....
まさになう、右膝があやしくなってきて自身の振り返りとして再アップです。
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膝に自己血からの成長因子を入れるといいう再生医療にチャレンジしました。
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さて!
骨折のご経験がある方ならなんとなく予測できると思いますが、
関節は一度壊すとやっかいです。
可動域つまり、
動く範囲がものすごく狭くなっています。
なので、
欠かせないのがリハビリ。
(当時まったくできなかったこのポーズ 今はできますよ!)
さて、
唐突ですがここで皆様に質問です。
「正座ができない」
っていったいどうゆう現象を現わしているかわかりますか?
答えは
しゃがめない
です。
正座ができないってよく耳にしますが、
その深い意味を今回私は身をもって知りました。
しゃがむことができないと、
・落としたものを拾えない
・トイレ掃除が苦痛(特に猫のトイレ)
・お風呂掃除も苦痛
・靴が履きにくい
・和式トイレは無理
などなど日常生活で
数えきれないくらいの不都合が生じるのですよ。
膝を曲げられないので
無駄に前屈する動作が増えて、
二次被害として
背骨の上にある棘上靱帯にストレスがかかりまくり
炎症が起きて体育座りや前屈みの姿勢がほとんどできなくなっていて![]()
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ってお話はしたかと思います。
ちなみにとっても痛いです。。。
色々な先生方からアドバイスも頂き、
関節周りの筋肉を整える「関節トレーニング」の勉強も開始。
(これ、非常に素晴らしい運動療法です。改めて後日語ります)
それと同時に行ったのが
膝裏伸ばし
と
お風呂での正座の練習
この2つです。
「正座の動作をやるとよいよ!」
と、
私と同じ前十字靱帯を痛めた鍼灸の先生から教わりました。
そしてこの時期の私には最適のリハビリだったと思います。
でもね、実際はどきどきでした。
やっと再生医療で靱帯が正常になりつつあるのに、
そこに負担をかけるって治りかけのかさぶたを剥がす感じがしてすごく不安でした。
最初やったときは、
まったく正座どころではなく、
多分45度くらいまでしか曲がらなかったと思います。
もう痛くて無理なレベル。
立ち上がる時にも、
ものすごく時間がかかったこと覚えています。
ちょっとつづちょっとづつ。。。
湯船のなかで、曲げられる限界まで膝を曲げて
↓
そのままの姿勢を保つ
↓
最初は10秒から
↓
だんだん時間を延ばしていきます(私は2分までやりました)
始めた当初は跪くくらいしかできなかったので、
初めてお風呂の中で正座ができたときは
ある意味感動しました。
この方法
当院では
「リハビリ正座」と勝手に名付けています。
リハビリ正座を行う際にとても大切なことがあります。
それは足の向きをそろえること。
この向きを間違えると痛みが増えるので気をつけましょう。
自分の体の感覚が頼りです。
リハビリ正座に不安のある方は、
先に危険度の低い膝裏伸ばしをやっておくことをお勧めします。
第一段階の膝裏のばしは、
こちらの動画が参考になります。
(むくみもついでに解消するので素晴らしい動きです)
仰向けで寝て足首をしっかりそらしながら足を動かす。
これでオッケーです。
まずここからやっていきましょう。
ともかく無理せずがリハビリ始めには大切だなぁと実感しています。
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