東京日本橋三越前にある治療室クリスタ、

院長の加藤庸子です。

 

膝の痛みにお悩みの皆さんに、

ちょっとでもお役に立てたらよいなぁ

という気持ちでこのブログを書いています。
 
 

 

前回は膝痛からの二次被害での背中痛までお話しましたね。

 

 

 

(骸骨さんとキッス中の2歳児さん)

 

 

 

 

 さて、その後

 

2018年8月後半~12月

 

信頼できるトレーナーさんに月に2回、

施術とリハビリを受けることとなりました。

 

トレーニング(リハビリ)を受け始めてから、

自分のどこかどれほど駄目になっているか痛感!

 

足指曲がらない

膝はまったく屈伸できない

背中痛くて前にも後ろにも体を曲げられない。。。

 

あれもこれもできないことばかりで驚愕。

 

トレーナーさんから提示されたメニュー

めっちゃ

学ぶことがたくさんありました。

 

たとえば、こんな動き。

 



 

スタッフに笑われながら着々と出された宿題をやるわたし。

 

アホみたいにころがってますが、

 

この動作結構むずい・・・です。

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

施術開始から2ヶ月ほどたったころ、

(2018年11月頃)

 

トレーナーさんに

 

「加藤さん、膝なんか変だよね。。。違う病院で検査してみたら?」

 

と、言われました。

 

彼女もおかしいなと思ったのでしょう。

 

 

本来なら回復していくはずなのに、

可動域も狭くなり、膝の夜間痛が酷くなる・・・

 

 

実はその頃、

ちょっとした坂道を普通に降りることもできないほど痛みが強く、

そろーりそろーりと歩く姿に周囲も驚いていました。

 

長年プロスポーツの第一線で活躍されているトレーナーさんなので、

私の膝の異常を感じたのだと思います。

 

 

「ですよね・・・

自分でもすごくモヤモヤとしていたんです。」

 

 

真顔真顔真顔

 

もやもやをふっとばすために、

 

新しい病院を受診することにしました。

 

膝の再生医療を視野にいれ病院を選択し受診。

 

 

その病院で撮ったMRI。

 

美しい…目

今まで見てきた画像と全然違う。

立体的でリアルすぎる…

 

 

そしてそこにに写っていたのは、

 

ギザギザになった私の前十字靱帯でした。

 

 

うん、

 

膝痛くてあたりまえ。

 

ぷっつり切れてはいないですが、

 

うーーん例えて言うなら

酷い枝毛みたいな形状になっていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

(青いのが前十字靭帯  ヒューマンアナトミーアトラスより)

 

 

もちろん

 

その場で再生医療の注射の予約をとった事は言うまでもないですよねグッ

 

 

 

 

 

本日もブログをお読み頂きありがとうございました。

 

それではまたバイバイバイバイバイバイ

 

 

 

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*加藤庸子*


株式会社Be麗 代表取締役
治療室クリスタ院長、クリニカルボディセラピー協会会長。 

中医学博士、鍼灸師、中医薬膳研究家、カイロプラクター、幼稚園教諭、保育士
2003年 東京日本橋に治療室クリスタを開院。
2008年にはブラジル での鍼灸普及活動が認められ、

同国政府よりコメンダドール(伯爵)の称号を授与された。関西学院大学卒。

日本病巣疾患研究会会員、日本発達障害学会会員 NPO法人Si`s理事