こんばんは。

強みラボのふるさきまきこです。

 

 

 

「強み」がどんなものか知らないがために、
「弱み」だと勘違いして自分を責めてしまう人

とたくさんお会いしてきました。

 

ご本人の強みの活かし方とともに、

コンサルやセミナーでお伝えしたときに、

「長年の謎が解けました」

「目からウロコです」

「まさか、それが強みだったとは!誰も悪くなかったんですね」

というお声をたくさんいただいてきました。

 

 

「弱み」だと勘違いしていることは、

「強み」だったんだと自覚して、

心を軽くするきっかけに活用いただけると嬉しい限りです。

 

 

ちなみに、本当の「弱み」は取り除こうとせずに、

 

「弱い私が居てもいい(オッケー)」と
認めたくない自分の存在を許すと
自分の強みがよりグンッと活かせるようになります♪

 

 

ちょっと長くなっちゃいましたが、ようやく本題です。

 

 

 

その「イラッ」とは、強みかも!?

 

仕事でもプライベートでも、

別に「この人嫌い!」とか「苦手だわぁ」とかないのに、

なぜだか相手の行動が気になる

 

 

ちょいちょい「イラッ」と感が出てくるようであれば、

少し観察してみてください。

 

 

もちろん、「その行為」自体が嫌いとかであれば、

単に好き、嫌いのカテゴリーなのですが、

「強み」の場合があるのです。

 

 

なぜなら、

誰しも「強み」を持っている分野に関しては、

まるで顕微鏡で拡大してみているように

他の人が気づかないような

細かなところまで気づいてしまうからです。

 

この

他人が気づかない=他人は気にもとめない

ところだけれど

自分にとっては気になる

がポイント!!!です。

 

 

特に、

「こうやったらいいんじゃないかなぁ」とか

「もっと良く(ラク)にできるのに」とか、

思わず心の中で思ったり、

声をかけたくなると「強み」の可能性が高いです。

 

あとは、声に出しては言えないけれど、

「なんでこんな(簡単な)こともできないの?」

疑問に思うことがあれば、それは「強み」の可能性大です。

 

 

今まで、「イラッ」と感じていたものが、

「強み」のしわざだとわかると心が軽くなりますよ~。

 

実際に、「強み」のしわざで

自分の強みと相手の強みの違いを知らなかっただけなのだとわかって、

「職場や家庭で優しくなりました」というお声もいただいています。

 

 

■今日の「それって、強みかもよ!?」
人を見ていて、思わず「もっと、こんな風にやったらいいよ」とおせっかいアドバイスをしたくなるようなイラッと感があるとき。