おはようございます。
強みラボのふるさきまきこです。
強みも含めて、
自分に備わっているものものを軸として生きていこうとするとき、
実はモノすごく勇気が要ります。
それは、自分そのもので生きていくことになるからです。
どこかの何かのせいにして、
やらない言い訳ができなくなり、
起きたできごとは全て自分が引き起こしたこととして、
自分自身の人生を歩み始めるからです。
そんな他のものせいにできない中で、思ってもみない失敗をしちゃったら!?
カッコ悪い。人に見られたくない。気づかれたくない。
(コレ、昔の私がよく思っていいたことです。今も時々顔をだしますよ~)
そんなどこか人に自分の良いところを見せたい気持ちがあると、
強み(自分に備わった力)を活かして何か行動に移そうとするときに、
その場から逃げ出したくなるような、とてつもない怖さを感じるときがあります。
イケてない私(ダメだと思っている私)=自分自身の弱さを
責めるのでなく、そんな私もひっくるめて、私自身で生きていく。
弱みを克服する行為というのは、
自分の弱い部分をないことにしたい表れであることも多いです。
出来ないことをできるように取り組んでいるときは、
自分自身からすると、頑張っていてやっている感があります。
ただそれは、少し引いてみてみると、とても自己満足な世界です。
自分の弱さを受け容れず、
「そんなことない」と埋め合わせをすればするほど、
「なんとかしなきゃ」となり、「なんで出来ないんだ!」、「何が悪いんだ!」
と堂々巡りしてしまいます。
そして、自分自身を見失ってしまうこともあります。
自分のことでいっぱいになってしまって、
とても相手どころではありません。

自分の弱さ(弱み)を認めたときに、
強みも格段に使いやすくなります。
そして、「自分が上手くいく」から
「自分の力を使って他人も上手くいく」に変わっていきます。
自分の弱さを認め、
当たり前にできること(強み)を突き詰めたときに、
今までにない世界が見えてきます。
