こんにちは。

強みラボのふるさきまきこです。

 

 

本当は強みなのに、弱みだと勘違いしている

 

 

そんな方に、ここ最近、多くお会いします。

 

 

「強み」と「弱み」は、

真逆なので「弱み」が「強み」になることはありません。

 

 

「弱み」とは、

頭では難しいことではないと分かっているのにできないこと

 

 

男性に「出産しろ」というぐらい本人にとっては無理なこと。

やろうと思っても、機能的にできないこと。

それが、「弱み」です。

 

※「やろう」と思っているのにできない(始められない)場合は、

メンタルブロックの可能性があります。「弱み」とは、別物です。

 

 

 

「強み」とは、

教わってもいないのに感覚的にできてしまうこと

 

 

なぜできるのか、理由は説明できないけれど、

なぜだかできてしまうことです。

 

 

 
ただし、自分の強みがどんなものか知らないと、
無意識に使った「強み」の反動(結果)を見て、
 
「そんなことをするはずじゃなかったのに!
なんで!?(こんなことが起きてるの?)」
と、思ってしまいます。
 
 
そして、「私の何が悪かったんだろう?」と、
自分の悪いところ探しを無意識に始めます。
(何も悪いことは、していないのに。)
 
 

「強みの反動」として起きることを

「弱み」だと勘違いしてしまうのです

 
 
自分では思い当たる節がないことで、
「なんで、そんなことを言われるんだろう?」
「何か悪いことをしたのかな?」
と思ったときには、それは「強み」のしわざかもしれません。
 
 
 
自分の強みを知ると、そんな謎が解決しますよ~♪
もちろん、「なんで、そんなこと言われるんだろう?」も起きなくなります。
 
 
長くなったので、弱みだと勘違いしちゃう強みの反動。
強みのしわざシリーズ、始めます。