coharuです。
最近は夢の中でも
「あぁ、これは人づてに聞いた話だから幻想だ」
「うん、これはいま自分が見てるから現実だ」
と、現実と幻想をあれこれ必死で区別してます。
夢の中までフラクタル。。
どんだけ頭いっぱいなんだ!と
目覚めた瞬間笑っちゃう ( ´艸`)
私はサックスを趣味で
かれこれ十数年やっている。
バンドを組むわけでもなく、ただ
レッスンに通い時々、発表会に出る程度
楽譜読めなければ、ろくに練習もしないので
長くやってるわりには見事に上達していない。。
・・・まぁ、そうだろうよ。
そんな私とずっと一緒にレッスンに通ってくれてた
相方さんが、仕事の都合で東京を離れることになり
レッスンを辞めることになった。
それを聞いたのが昨日。
正直、不安でさみしい。。(ノω・、)
数年前にずっと教わっていた先生が
辞めることになり、他の生徒さんも
蜘蛛の子散らすように辞めてった。
私と相方さんも新しい先生に不満があって
辞めたかったけど、行くあてもないし
他の教室を探すのもめんどくさいと思って
そのまま惰性で続けていた。
相方さんが辞めたら私1人になっちゃうし
気が合わない先生に教わり続けるのは苦痛。。
でも今更新しいところ探すのもな・・・
というさみしさや不安で
どうしようどうしよう・・・と思いながら就寝(←寝るんかい!)
ぐっすり8時間寝てみたけどやっぱり
これも私が創造したことなの?
これも私が描いたシナリオなの?
って理解ができなくて
その相方さんに恨みなんてないし
むしろいてくれる安心感が大きいし
どうしても腑に落ちない。。
で、入門テキスト復習してたら
うっすら気がついた。
地位・・・
私は長女で優遇されてきたから
特別扱いされることがアタリマエだった。
(アタリマエと思ってたことに最近気づいた・・・汗)
でもこの新しい先生は
相方さんを褒めまくっては気を使い
私はいないかのような扱い。
まぁね、練習してこないような生徒
だから、自業自得なんだけど・・・
で、レッスン中、先生が
〇〇さん(相方さん)
「すごいですね~」
「さすがですね~」
「出来てますね~」
と褒め始めると
始まったよ、機嫌取り。ケッ (`ε´)
と思いながら
イライラ、ムカムカしてた。
(顔には出てなかったと思うんだけど・・・汗)
だけど本心では
〇〇さん(相方さん)ばっかり!ヽ( )`ε´( )ノ
って思って、私に対して全く
コメントがないからそれが不満で。
・・・って書きながら今思った。
これって、母親に対して
「弟ばっかり!」って不満だったのと
おんなじだ。。。
相似形・・・?
私は新しい先生のことが好きになれず
心の中ではコキおろしてばっかりで(スミマセン・・)
不満はこの先生に向けてたことは確か。
だから先生がいなくなるなら
うん、ワタシが現実創ったね(°∀°)b
って思えるんだけど
相方さんに向けて不満を持ったことは
なかったから、いなくなる現実を自分が
創ったことが理解できなかった。
だけど、地位・・・
5%の顕在意識では全くわかっていなかったけど
95%の潜在意識では、優遇され特別扱いされる
地位を欲しいと思っていたのなら
相方さんがいなくなって
先生(嫌いだけど)を独占できる・・・
ってことか!? (゜Д゜;≡;゜д゜)
今まで十数年、この相方さんは
どんなに私ができなくても
どんなに私が先生に不満でも
励ましてくれたり共感してくれたり
時々先生に文句言ったり(笑)
そうやって私は彼に保護されてきた
その保護のもと
先生からはスルーされ
地位を得ることはなかった。
地位と保護は両方手に入らないと
最近になってわかったけど
今まで知らなかったから
両方を手に入れたくて、でも入らなくて
そのイライラを先生に向けてたってことかな。
なんだかなぁ・・・ (・・;)
自分の依存心が揺すぶられて
はじめて気がついた相似形と現実化
つきあいが長かった分
今回のことは正直ショックでさみしい
だけど
さみしい!不安だー!
と言うのはきっと子供の脳
相方さんにとっては新しい生活の始まり
それを前向きで楽しいものになるよう願うこと
そして今回のことで
自分が地位を欲していること
地位と保護は両方手に入らないこと
それを認めて
次に活かそうと考えるのが大人の脳
なのかなぁ~
まだまだわからないことだらけだ。
まぁ、それも
伸びしろがあるんだと思おう、うん。(^▽^;)
心が折れませんように・・ (-人-)
最後まで
読んでくださり
ありがとうございます。
