濁った色塗りを素晴らしい作品に変える方法 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
 

 

今日は、WEB講座でよくいただく質問をこちらでもシェアしたいと思います。

 

色塗りをしていて、色が濁ってしまった。

色塗りをきれいに塗る方法はないでしょうか?

 

という質問をいただきます。

 

 

色塗りをしていて、色が濁ってしまう。という事は、あなたも1度や2度の経験ではないはずですね^^;

 

出来れば、きれいに色塗りをしたい。そう思うのは、当然だと思います。

 

しかし、指を使って塗る色塗りは、濁ることは多々あります。

 

濁った=汚い

濁った=嫌だ

 

という方程式が、マインドの中にできてしまっているので、きれいに塗りたい。と思ってしまうのですが、

 

これを天気に置き換えて言うと

 

晴れ=気持ちよい

雨=憂鬱

 

と言っているのと同じですね。

実際、このように感じる人も多いでしょう。

 

でも、想像してみてください、晴の日ばかりが続いたら、暑くてばててしまいますし、作物も水分不足になります。

 

雨が降るから、作物も育つし、乾いた空気も潤います。

アスファルトも湿り、ほこりがたちません。

 

こう考えると、雨も、ありがたいですよね。

 

色も同じで、濁りがあるおかげで、作品に深みが出ることがあります。

 


この作品は、色の統合アートという、ヒーリングアートセラピー®WEB講座で描く作品ですが、

 

この作品も、濁りの代表と言えるほど、濁っていますが、(笑)

この色だからこそ、深みがある作品になる。という事があります。

 

濁り=深みが出る

濁り=偶然の賜物

 

というようにマインドセットする事で、濁りを生かしたアートを描けるようになります。

 

色塗りは、毎瞬、毎瞬、違っています。

濁った、きれい、と一喜一憂するのではなく、目の前に塗られた色を生かしてアートを描いていくと、濁りはその時に与えられたギフト変化します。

 

目の前におこっている出来事に抵抗することなく、受け入れ、生かす方法をアートを通して実践する事で、マインドが柔軟に変化しやすくなります。

 

良かったら、マインドセット試してみてくださいね。

 

 

 

 

お知らせ

そろそろ、ヒーリングアートセラピーWEB講座、次期開催を検討しています。

ご興味ある方はお楽しみにお待ちくださいね^^