踏み出せなかった理由の1つが絵心がないという事でした | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
 

ヒーリングアートセラピー®WEB講座をご受講くださいましたOさんの作品と感想をご紹介いたします。

 

 



壁のデザインを考えるにあたり、元々絵に全く自信がなかったためインターネットを使用してたくさんの絵を参考にしていました。

 

その時にヒーリングアートを知りました。

このような絵を描いてみたいと思いましたが、なかなか踏み出せずに1~2か月考えていました。

 

踏み出せなかった理由の1つが絵心がないという事でした。

しかしヒーリングアートは上手い下手が問われるのではなく、自分の気持ちを表現したり、癒したりすることを目的としてあげていたため、やってみようと思い受講させていただきました。

 

 

受講して一番心に残っていることは、絵は明るい方がいいという固定概念がありましたが、描いていく間にその気持ちも自然となくなりました。

 

そう思った作品は、ペインボディーアートです。

自分の心に問いかけながら作った作品でしたが、その時は落ち込んでいたこともあり、自分の中では暗い作品になったと思いました。

 

でも、今となっては、額似れて飾る程、気に入ってます。

それは、その時を乗り越えることができたから大丈夫という自信につながっているからです。

 

絵を描くことは、どんな気持ちの時にも大切なことで、自分を見つめなおす1つの手段になることを学びました。

 

ヒーリングアートセラピー®は、毎日描くことはできませんでしたが、たまの休日に自分の心に問いかけることができるかけがえのないものとなりました。

 

 

踏み出せなかった理由の1つが絵心がないという事だったのですね、

 

誰でも、未知の世界に触れるとき、怖いな、どうしようかな?という思いが沸いてくると思います。

 

慣れ親しんだ家から出て、一人暮らしをするようなものです。

環境を変えるとき、怖さと、その先の希望、そうなったら良いなという夢、いろんな気持ちが交差して、複雑になると思います。

 

しかし、その気持ちをすべて受け止めて、1歩踏み出したからこそ、得られたギフトですね。

 

 

勇気をもって、1歩を踏み出すことによって、自分自身の中にあった、固定概念や、自分の気持ち、そして、見つめなおす手段を得られたとのことですね。

 

描いた時には、今いちだと思っていた作品が、額に入れて飾っておきたい程のお気に入りになったとのこと。

 

そして、乗り越えたことにより、自身へとつながっていったとのこと、受講するという選択をしたからこそ、得られた効果ですね、良かったですね。

 

これからも、ご自身のペースで、描かれて、心のお掃除に活用されてくださいね。

 

 

 

お知らせ

そろそろ、ヒーリングアートセラピーWEB講座、次期開催を検討しています。

ご興味ある方はお楽しみにお待ちくださいね^^