空模様の気になる週末、10月のスタートてすね。
最近、ある仕事を通して改めて学ぶことがありました。
それを教えてくれたのは20代、30代の若き男性たち♪
イケメン揃いです 笑
沢山教えてもらいましたが、その中から3つご紹介します。
1「何のためにやるのか」
これがわからないと人は面倒くさくなる。やることが単なる義務になってやる気が落ちる。何でやんなきゃいけないの?と不満が募る。
だから僕は、自分なりに何のためにやるのかを考えて、それをスタッフに伝えています。
2「どうしたらわかってもらえるのか」
例えば、お年を召した方は沢山のことを伝えても覚えきれない。2つが限度。
伝える時一番大切なことを短く伝えます。
そして、目で見るのが一番わかりやすいので
僕は、自分のメモにわかりやすいように書いてそれを見てもらっています。
3「その人がどんな答えを求めているのか」
まずはその人の話に最後までしっかり耳を傾けてください。何を求めているのか。どんな答えを欲しているのかがわかります。
もし、間違ってしまったら謝ること。そして、次からどのようにしたらいいかを考えること。僕はそれを続けています。
どれも当たり前で簡単なことに見えるかもしれません。
ですが、これを語る彼等の言葉にはそれを裏付けする行動が伴っています。
仕事を通して私はそれを目の当たりにしました。
当たり前にやってきたつもりだけれど、私には果たしてできているのだろうか?
そのことを「何のために」という視点で見つめて行動していただろうか?
これまでの経験からくる私のやり方の他に、より良い方法はないのだろうか?
そんなことを改めて考えました。
このことを通して、当初予定していたのものよりはるかに沢山の価値を私は受け取りました。
豊かな出会いを振り返り、やってよかったな〜と思っています。
