自信を持ってオシャレを楽しんでいます | ともしびのブログ:日々の暮らしに幸せのあかりを灯すコツ
みなさん、こんにちは。
10月になりました。衣替えの季節ですね。
週末、気温が下がったので秋冬衣類を慌てて引っ張り出しました。

服といえば、かつて私はファッションを楽しむ暮らしとは縁遠い生活をしていました。

理由は幾つかありますが、一番大きい理由は着る機会がなかったから。
それは、外に出なかったから。
20代の半ば過ぎまで休日は家の中にいてほとんど外に出なかったので服が要らなかったのです。

学校と家の往復。
職場と家の往復。
遊びに行かないので服は要らない。

そんな日々でした。

そんな私が今は「自信を持っておしゃれを楽しんでいます」と言えるのは、教えたり助けてくれた人たちの存在と、やはり元々はオシャレするのが好きなだからなのだと思います。

私に知恵と自信を授けてくれた人たち。沢山いますが3人ご紹介します。

1.20代に出会った人
社会人になってお給料をもらうようになり自分で服を買えるようになった頃、とてもお洒落な先輩が職場にいました。自分に似合うもの似合わないものを知っていて、持ち物を大切にする人でした。色々なお店にも連れて行ってもらいました。
その先輩から、本当にオシャレな人の行動を学びました。

2.30代に出会った人
今はもうありませんが、某通販サイトの路面店が青山にありました。価格と商品が当時の私に合っていたので、出店当初からそちらのお店に通っていました。
そのお店の店員さんからファッションのことを色々と教えてもらいました。手持ちの服との組み合わせ方、私に似合う形など。ここでの学びは得難い経験でした。

3.40代に出会った人
カラーアナリストさんに診断してもらい、自分に似合うカラーと柄、合わないものをどのように使うかを教えていただきました。
診断後も時々フォローで教えてもらったり質問したりさせていただいてます。
カラーアドバイスだけでなく、アクセサリー、小物、メイクに至るまでわかりやすい方法で伝えているその女性。さすがプロだなぁ、と感銘を受けたことを今も覚えています。


こうやって振り返ると、何年にも渡って教えてもらったことを取り入れ積み重ねてきた結果、今に至っているのだとわかります。

今はかつてよりもかなり服全体の量が減りました。手元に残ったものは厳選したものなので、これを長く使い、いかに活用するかを実践する時期なのだと思います。

とはいえ、オシャレは楽しむものです。
最後は私が心地よく感じるオシャレが1番♪

みなさんはどんなオシャレを楽しんでいますか?
是非聞かせてください(^ ^)

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