今年のTUBEハマスタ野外
ファンクラブ枠などの当落発表が終わり‥終わり(なんとなく2回繰り返してみる)
TUBE40周年ライブ
ファイナル沖縄記事を再開します。
(前回の記事で)台風による欠航の振替便探しでお世話になったTU友ご夫妻とのやりとりをきっかけに、私は同じような状況で振替便探しに苦戦していたTU友さんを引き止めました。
今日はこのTU友さんの話をね。
前回のご夫妻もそうでしたが、この方も私が人生で大きなコンプレックスの一つになっている感情を照らしてくれた貴重な存在です。
しかし自らのコンプレックスにフォーカスを当てて書こうとすると、行き詰まる。
限界まで頭を絞り出して文章を書いていますが、行き詰まる。
そんな時、自分自身に問いかけるのは
私はなぜブログを書くのか?
TUBEのためといえばそうですが、それ以上に私自身のために(←ごめんねTUBE♡私ファーストで)
このブログはTUBEを通じて私自身を振り返り、未来への思考の棚卸をするために書いています。
(だからいつも量あり長い)

2月の立春と梅の京都のイラスト内の「Rei with TUBE」はわたせせいぞう先生に書いてもらいました。右に映っているピンクのガラスの林檎は昨年末の富山でのライブの時に買いました。ガラスの断面の中は粉雪が舞っている世界
Rei with TUBE
Reiというのは私の名前
英語は最初に書いたことばが優先されます。
私はTUBEのためなら死んでもいいと思える覚悟、あります。
ですが、それはいざとなったらの話
まずは私の人生を照らすこと
私が居なくても、TUBEは皆に愛され続けますから大丈夫なのです。
このスタンスでいる限り、私は距離感を間違えずに生涯TUBEを推せると信じています。
さて話を戻し、今日の話↓
前回記事でも引用していますが、再度ね。
右側にいるTU友さん(ここからはblueさんと呼びます)
TUBEファンとしては数年前から本格稼働されたのですが、我々昔からのファンを一発で吹っ飛ばせる発信力を持つblueさん。
TUBEギタリスト春畑道哉LOVE♡
めっちゃLOVE♡
EveryDay春さま崇拝♡
春さまにCrazy in love♡
この賛美&崇拝ぶり
突き抜けてゴインゴイン🤭
blueさんは洋楽に詳しく、ギターも弾ける
お仕事もクリエイティブな職種の方
TUBEの良さを 音楽的な目線で自由に語っている
自分のことばで堂々と語っている
ほかに真似できない 突き抜けた感性がある
これまでのTUBEファンの中には、だれもいないタイプのblueさん。
ファンが長くなると世界が狭くなり、 発信展開もワンパターンになりがちですが、blueさんは違う。
私には新鮮で学びになるのです。
そんなこんなで私はblueさんにあこがれておりまして、ようやくこの4月の名古屋でリアルでご挨拶できる関係になりました。
その後私がNYに行ったりの時にやりとりして、その直後のファイナル沖縄でblueさまと愛の逃避行(笑)←blueさん風に書いてみた
台風の大混乱の中・・・
刹那的な状況になると人は大胆になるのか、距離が縮まる不思議(*'ω'*)
欠航による振替便の件で意気投合!
あの大混乱の間の一瞬の凪状態の時に、初めて一緒にお食事をしました。
その時に私の心の中で、 なにか突き動かされましてね。
私がblueさんに惹かれた理由
ずっと思ったけど言えなかったことを、本人に直接伝えてみたくなりました。
「blueさんは私のあこがれの存在」
「私にblueさんのような音楽知識があれば、と思っていた」
「だから10代の時に出会いたかった。私はきっと人生変わっていたかな」
私からの告白に驚くblueさん
今の私を見て、私がそんな経験していたとは思う人はいないからだと思います。
居酒屋さんで沖縄の食材を使ったお料理を食べながら、私はその理由をぽつぽつと話し続けました。

blueさんとのお食事中の画像です♡撮影はblueさん。この島豆腐、美味しかったなぁ・・・2人で仲良く食べました♡
私は一番大切にしている人やものを、口に出して堂々と好きだと言えない性格です。
自らブレーキをかけてしまい、黙ってしまう。
私の宝物を無神経に笑われたり、頭越しに否定されたくない。
他人に無神経に壊されるのが嫌なのです。
同じように言い返す人もいるでしょうが、私は黙ってしまう。心を閉ざすことで、宝物を守ろうとするのだと思います。
そんな私が「自分の好き」を言えずに心を閉ざしてしまったのは、思春期の頃
生涯における「好きの感性」が固まる頃
多感さゆえ強く傷つく経験をしてしまうと強いコンプレックスになり、その克服は生涯の戦いとなります。
私にとっての思春期からの宝物 それはTUBE
TUBEがデビューした1985年
私はこの時15歳
TUBEはデビューして今年で41周年
私はその時からずっと好きです。
初めてテレビで見た前田さん
20歳とは思えない大人びた雰囲気と、爆発的なボーカル
当時は若さゆえ、過激な歌詞も多くドキドキ♡
大人のお兄さんって感じがして、好きになりました。
そして友だちどうしの会話で
好きな音楽は?と聞かれて、 精一杯の勇気で照れながらTUBEと言うと・・・
え、TUBE?
TUBE聴いてんの?
あの夏バンド?
サザンと何が違うの?
TUBEに音楽性なんてある?
私の周りは洋楽好きが多かったのもあり、J-POPを下に見る空気がありました。
英語力身につけた今の私ならば
「あのさ、ちょい洋楽知ってるからって、それ何様発言よ?」と言えますが、 それは今の私だから言えることであって、15歳の私にはできませんでした。
言い返せない自分の弱さ
言われっぱなしで黙ってしまう自分の情けなさ
「私のせいで大切な人がバカにされる」
周囲は自分の好きは堂々と言うのに、なぜ私が言うと否定したり笑うのだろうか。
そもそも「夏バンド」だけでなぜそこまで言われるのか、理由がわからない。
私は洋楽詳しくないゆえ音楽を語れないから?
堂々と言い返せるほどの強さもないから?
あと当時は思春期外見に強いコンプレックスあった私
当時の 私はすべてに心を閉ざすことを選びました。
思うことを口に出すことを拒絶しました。
「私の宝物まで笑われたり、否定されたくない」
そう固く心に決めました。
当時15歳の私は、悲しいかな
「TUBEの音楽性」
今は音楽関係の方たちが専門的な視点で、TUBEの楽曲性の魅力を解説していますが、当時はありませんでした。
最初はテレビで見るだけの私
その後アルバムを聴き始めて驚きました。
the season in the Sunだけじゃない。
曲のジャンルが多岐にわたっていて、クオリティが高い。
今でいうAOR(Adult Oriented Rock)もあり、
でもべースはハードロックサウンド!
意外にもしっかりとしたバラードもある
多彩でクオリティが高いのです、歌詞も楽曲もアレンジも。
(当時は外部提供の楽曲が多かったのと、洋楽を強く意識していたのもありますね。プロの作詞家、有名ミュージシャン、アレンジャーなどの楽曲提供で構成されているので、今聞いても80年代のアルバムは神レベル。特にユニットの「渚のオールスターズ」)
音楽のことなんて何一つ語れなかったけど、TUBEって単なる夏バンドじゃないとわかりました。
だけど周囲にはまったく理解してもらえず‥
「夏バンド」
今の私はそれは売れるためのプロモーション戦略(ブランディング戦略)だとわかりますし、前田さんたちも最近ようやくそのようなことを言っています。
ですがあの時の15歳の私 TUBEをプロモートする 大人の事情まではわかりませんでした。
当時の私は何もわからず狭い世界の中で、一人悩み傷つくしかありませんでした。
そう悟った私はTUBEが好きだとだれにも言わず、心を閉ざして自分の世界で30年以上過ごしてきました。
だから今の私を見ると、昔から私を知っている友人は仰天します。
え、TUBE?
TUBE聴いてんの?
やはり同じことを言いますね笑
だけど昔とは違うのは、「音楽性以外の部分」で驚かれること。
この私にはTUBE好きなイメージがないらしい。
TUBEの歌詞って、 夏ベースの男女間の過激なものが目立つのと
(実際にはそうでもないと思うけど)、 若い時の前田さんって 女好きっぽい派手なイメージ
blueさんはそんな私の話をずっと聞いてくれましてね・・・ありがとうね😭

こうやって話すことで、蓋をしていた感情がよみがえり始めました。
こうやって言語化することで、私の中で置き去りにしていた感情と再び出会えました。
「さあおいで!」
これはライブの時 前田さんが私たちに向けて発する コールレスポンスのことば
改めて今、このことばを
「大丈夫だよ、さぁおいで」
まだまだ第一歩ではあるけど
初めてそう 自分自身に言えるようになりました。
「さぁおいで」
前田さんは、 私たちに温かくて良いことばを言ってくれます。
君は1人じゃないよって、 言われている気持ちになります。
わたしがそう思えるきっかけは、沖縄での blueさんとの会話です。
TUBEの良さを
自分のことばで堂々と語っている
ほかに真似できない
これまでのTUBEファンの中には、だれもいないタイプのblueさん。
ファンが長くなると世界が狭くなり、
そんなこんなで私はblueさんにあこがれておりまして、ようやくこの4月の名古屋でリアルでご挨拶できる関係になりました。
その後私がNYに行ったりの時にやりとりして、その直後のファイナル沖縄でblueさまと愛の逃避行(笑)←blueさん風に書いてみた
台風の大混乱の中・・・
刹那的な状況になると人は大胆になるのか、距離が縮まる不思議(*'ω'*)
欠航による振替便の件で意気投合!
あの大混乱の間の一瞬の凪状態の時に、初めて一緒にお食事をしました。
その時に私の心の中で、
私がblueさんに惹かれた理由
ずっと思ったけど言えなかったことを、本人に直接伝えてみたくなりました。
「blueさんは私のあこがれの存在」
「私にblueさんのような音楽知識があれば、と思っていた」
「だから10代の時に出会いたかった。私はきっと人生変わっていたかな」
私からの告白に驚くblueさん
今の私を見て、私がそんな経験していたとは思う人はいないからだと思います。
居酒屋さんで沖縄の食材を使ったお料理を食べながら、私はその理由をぽつぽつと話し続けました。

blueさんとのお食事中の画像です♡撮影はblueさん。この島豆腐、美味しかったなぁ・・・2人で仲良く食べました♡
私は一番大切にしている人やものを、口に出して堂々と好きだと言えない性格です。
自らブレーキをかけてしまい、黙ってしまう。
私の宝物を無神経に笑われたり、頭越しに否定されたくない。
他人に無神経に壊されるのが嫌なのです。
同じように言い返す人もいるでしょうが、私は黙ってしまう。心を閉ざすことで、宝物を守ろうとするのだと思います。
そんな私が「自分の好き」を言えずに心を閉ざしてしまったのは、思春期の頃
生涯における「好きの感性」が固まる頃
多感さゆえ強く傷つく経験をしてしまうと強いコンプレックスになり、その克服は生涯の戦いとなります。
私にとっての
TUBEがデビューした1985年
私はこの時15歳
TUBEはデビューして今年で41周年
私はその時からずっと好きです。
初めてテレビで見た前田さん
20歳とは思えない大人びた雰囲気と、爆発的なボーカル
当時は若さゆえ、過激な歌詞も多くドキドキ♡
大人のお兄さんって感じがして、好きになりました。
そして友だちどうしの会話で
好きな音楽は?と聞かれて、
え、TUBE?
TUBE聴いてんの?
あの夏バンド?
サザンと何が違うの?
TUBEに音楽性なんてある?
私の周りは洋楽好きが多かったのもあり、J-POPを下に見る空気がありました。
英語力身につけた今の私ならば
言い返せない自分の弱さ
言われっぱなしで黙ってしまう自分の情けなさ
「私のせいで大切な人がバカにされる」
周囲は自分の好きは堂々と言うのに、なぜ私が言うと否定したり笑うのだろうか。
そもそも「夏バンド」だけでなぜそこまで言われるのか、理由がわからない。
私は洋楽詳しくないゆえ音楽を語れないから?
堂々と言い返せるほどの強さもないから?
あと当時は思春期
当時の私はクラスの男子たちに「クラスで不細工な女ランキング」に入れられたこともありました。
当時の
そう固く心に決めました。
そう結論付けるしかなかったのです。
「TUBEの音楽性」
今は音楽関係の方たちが専門的な視点で、TUBEの楽曲性の魅力を解説していますが、当時はありませんでした。
最初はテレビで見るだけの私
その後アルバムを聴き始めて驚きました。
the season in the Sunだけじゃない。
曲のジャンルが多岐にわたっていて、クオリティが高い。
今でいうAOR(Adult Oriented Rock)もあり、
でもべースはハードロックサウンド!
多彩でクオリティが高いのです、歌詞も楽曲もアレンジも。
(当時は外部提供の楽曲が多かったのと、洋楽を強く意識していたのもありますね。プロの作詞家、有名ミュージシャン、アレンジャーなどの楽曲提供で構成されているので、今聞いても80年代のアルバムは神レベル。特にユニットの「渚のオールスターズ」)
音楽のことなんて何一つ語れなかったけど、TUBEって単なる夏バンドじゃないとわかりました。
だけど周囲にはまったく理解してもらえず‥
「夏バンド」
今の私はそれは売れるためのプロモーション戦略(ブランディング戦略)だとわかりますし、前田さんたちも最近ようやくそのようなことを言っています。
ですがあの時の15歳の私
当時の私は何もわからず狭い世界の中で、一人悩み傷つくしかありませんでした。
そう悟った私はTUBEが好きだとだれにも言わず、心を閉ざして自分の世界で30年以上過ごしてきました。
だから今の私を見ると、昔から私を知っている友人は仰天します。
え、TUBE?
TUBE聴いてんの?
だけど昔とは違うのは、
TUBEの歌詞って、
だからまさか私は
そんな男性が好きとは思わないらしい笑
いやいや私は、40年間ずっと前田さんが好きなんだけど‥笑
blueさんはそんな私の話をずっと聞いてくれましてね・・・ありがとうね😭

「さあおいで!」
これはライブの時
改めて今、このことばを
「私の宝物を壊さないで!」
宝物を必死で守るために心を閉ざして泣いていた、15歳の私に向けても届けたいと思います。
「大丈夫だよ、さぁおいで」
まだまだ第一歩ではあるけど
初めてそう
「さぁおいで」
沖縄でのblueさんとのご縁のきっかけになったのは、前回記事で書いたTU友さんご夫妻から繋がっています。
感謝しかありません。
そして‥全てTUBEから始まりました。
TUBEに対しても、一生分の感謝を伝えたいです。
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