歩けなくなった愛犬との幸せな時間 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。





暮らしのデザイナー
ステンドグラス作家
彩佑子(あやこ)です

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  幸せな​新しい習慣



最近

新しい日課が増えました。



それがめちゃくちゃ

幸せを感じるのです。



それは、犬を抱っこしながら

散歩すること。



我が家の愛犬

チワワのクララ(通称くうちゃん)は


数年前に腫瘍のため

左後ろ足を断脚しました。



その後、元気に3本足で

ぴょんぴょんと歩いていたのですが


最近は年齢と共に(14年目)

そろそろ足が衰えきてたのか


3本足での歩行が

難しくなってきました。



散歩に行っても

歩かなくなってしまったのです。






それでも家にずっといるのは

犬としてあまりに不憫だと思い



最近は、ヒョッと小脇に抱えて

散歩に行くことが習慣となりました。

1.9キロなので軽い!





たとえ自分で歩けなくても

外の風にあたり

土や草の上に下ろしてあげると

気分転換になるようで


帰ってくると

なんだか満足げな様子です。





そして何より私自身が

この小さな存在を抱きしめて


その温かさを感じながら

散歩をすることが

幸せで仕方ないのですドキドキ






自分自身も犬も

お互い年をとりました。


これまでとは全く違った

新しい幸せを感じているところです。



きっと若い時だったら

こんな時間の使い方

できなかっただろうと思います。

いつも時間に追われていたから。



歳を重ねたからこそ

感じることのできる幸せも

あるのですね!





飼い始めた頃は

小学生だった娘も23歳になりました。

そりゃ歳とるわ!




最後までご覧いただき

ありがとうございますラブラブ