人生の消費期限が切れないうちに… | 暮らしをデザインする光

暮らしをデザインする光

彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

暮らしのデザイナー

ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です


初めましての方へ→💘

 

 



  ​暮らしを自由にデザインする



このブログのタイトルは

暮らしをデザインする光。



ちょっと意味不明の言葉かも

しれませんが、つまりは


暮らしをデザインする楽しさ

をお伝えしています。



自分の暮らしを自分で自由に

デザインしていいんだよ〜と


声をかけるような気持ちで

書いています。



でも自由に暮らしをデザインするなんて、昔の私にはまったく意味不明でした。



家事、育児、仕事、そして

日々の雑用に追われていた頃の

ことを思い出すと


自由なんて遠い存在で

暮らしをデザインするなんて

夢物語に思えたんです。





  ​時間が生まれた今、それでも迷う私たち 



今では子供たちが成人して

時間に追われる日々からも

だいぶ解放されました。



でもいざ自由な時間ができても

『ひま』に慣れていない。



何もしないでいる時間が

耐え難く感じたり


好きな事ばかりする事に

罪悪感を感じたりします。



それもそのはず。

私たちの世代は、こんな言葉に

縛られて育ちました。



・「やるべきことを先にやりなさい」

・「好きなことはあと回し」

・「結果を出してから欲しいものを手に入れなさい」



真面目だった私たちは

こうした教えを守り


自分のことを

後回しにしてきました。

 



その結果

義務や責任がいつも最優先。


自分たちのために

何かをすることには

慣れてないんですよね〜。



  ​好きなものを後回しにして賞味期限切れ



こんな経験ありませんか?



好きな食べ物を「後で食べよう」

と取っておいたら

賞味期限が切れてしまった。



私は何度かありました。



「自分はなんて、もったいない

ことをしているんだろう」

と激しく後悔したものです。


でも、これは食べ物だけの

話じゃないんですよね。



人生そのものでも

同じことが言えるんじゃないでしょうか。






  ​人生の賞味期限を切らさないために



 ある日、私はこう決めました。



・食べたいものはすぐに食べよう。


・欲しいものがあるなら、言葉にして主張しよう


・タイミングを逃さず、迷わずつかもう!




人生も同じです。



次があるかもしれないなんて

安心しているうちに


大切なチャンスや喜びが

賞味期限切れになって

しまうかもしれません。



だから

自分にこう言い聞かせています。



・本心を隠さず本音で生きよう。


・欲しいものをつかもう。


・食べたいものはすぐ食べる!






  ​人生の消費期限

 

人生には消費期限があります。



どんなに長生きしても

人生のチャンスは無限ではありません。



かと言って

生き急ぐ必要はありません。



今を大切にして

自分の人生、自分の暮らしを

デザインしていきたいと思います。





最後までお読み頂き

ありがとうございますラブ