暮らしのデザイナー
ステンドグラス作家
彩佑子(あやこ)です
はじめましての方へ→💛
偶然や不思議のない世界で
古賀史健さんの文章
私も大好きでときどきnoteの
ブログを読ませて頂いています。
先日目にした記事
『偶然や不思議のない世界で』
は特に印象的でした。
古賀さんはこんなことを
書かれていました。
ある好きな漫画家の情報が
流れてきたけど
「どこかで検索した結果かな」
と思ってしまった。
いつの間にか偶然を
『情報が抜き取られた結果』
と疑うようになり
素直に信じられない時代に
生きていると感じる、という話です。
これ共感する人
多いんじゃないでしょうか?
私もその感覚すごくわかります。
便利な世の中になった反面
ピンポイントで情報が出てくると
最初はすごい!と驚いたものの
今ではそれが当たり前
そして便利さの裏でなんだか
コントロールされてる気がする…
そんなモヤモヤを感じることも
増えてきましたよね。
古賀さんは
こうも書かれていました。
「偶然とか、虫の知らせとか、
天啓とか、そういうものの存在を
信じられない不思議のない世界が
自分たちを取りまいていくのだろう」
偶然に出会う場所
何年も前の話ですが
私が初めて古賀さんを知ったのは
『嫌われる勇気』
『幸せになる勇気』でした。
たくさんの本が並ぶ中書店で
目を引く青や赤の表紙。
そしてタイトルに惹きつけられ
「これは読まなければいけない」
と直感し、即購入したのです。
その日のうちに一氣に読み
印象的なフレーズをノートに
書き留めていきました。
1冊では収まりきらず2冊目まで
びっしり埋めたほど。
「この本に出会えてよかった」と
つくづく思ったものです。
古賀さんいわく
「僕の場合、偶然や虫の知らせが残る最後の砦は本屋さんであるような気がする」とのこと。
この言葉に私も凄く納得しました。
私にとっては神社やお寺も
そういう場所かもしれません。
そんなことを考えていたら
ふと本屋さんに行きたいなと思い
美容院の帰りにTSUTAYAに
寄ってみることにしました。
本屋さんとカフェの組み合わせ
最高じゃないですか![]()
スタバのコーヒーを片手に
本をパラパラとめくる。
なんて贅沢な時間。
ソイラテ、デカフェです。
偶然を楽しみ
虫の知らせに耳を傾ける時間
意外と日常の中に
たくさんあるかもしれないですね!
最後までご覧いただき
ありがとうございます












