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こんにちは。ニコニコ

 

 

日中は温かいというか暑いくらいの日でも

夕方にはまだ防寒しないとひんやり寒さを感じます。

これから雨が降る今日はどうでしょう?

 

そんな気温差がアップダウンする中

先週は恒例の帰省をしてきました。

 

 

今回も主に母の面会の予定でしたが

直前に介護認定が変わったせいで

現在いる病院を退院せねばならず

急遽グループホームへの転院となり

いつもの面会だけではなくなりました。

 

 

介護認定、、家族もですが、

病院の介護士さん達も

介護度が現状か下がっても1ぐらいであろうと思っていたところ、

まさかの「支援」認定!ガーン

 

年明けから体調を崩して

同じ系列の病院へ2回入院し

退院したばかりなのに、です。

 

 

審査に疑問がある場合には

再審査したとて

認定まで時間がかかるし

確実に「介護認定」されるわけではない。

その間、自宅介護というのも絶対無理。

 

 

そんな事情もあって、

妹が以前見学に行った施設に

待機人数を聞くため相談したところ

入れるよう取り計らってくれました。

 

ということで今回の私のミッションは

次の施設のスタッフが病院へ母の様子を見るための面談の「立ち会い」、

(よっぽど大丈夫ですが、暴力的な人など問題がないかの確認)

これを妹と私は「オーディション」と呼んでいました。

無事にそのオーディションは通過しました。

 

そして老健ではない病院の入院費の支払いがミッションでした。

(書類の手続きや施設との話し合いは事前に妹がやってくれています)

 


 

まあ、金額的には今よりも高くなるのですが

そこは仕方なし。

 

元々心配性な気質の母にとって

今は不安の方が勝っているようですが

 

多分、老健よりも刺激があると思うので

認知症の進行防止にはいいのかも、と

思うようにしています。

 

良い方向に進むと信じてお願いキラキラ

 

 

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

ここからは映画やドラマの視聴メモ。

自分用の備忘録ですので

スルーしてもらって大丈夫です。ニコニコ

 

今日はかなり長いし!笑い泣き

 

 

まずは大好きな「アストリッドとラファエル」💕

このドラマに魅せられたシーズン1から時が経ち

(見たのは先月ですが)あっという間のシーズン6!

 

 

そして嬉しいことに既にシーズン7の撮影も始まっています。💕

 

東京でも撮影予定だそうで、

主演の二人は当然ですが

テツオやニコも一緒に来るのか?と

勝手にワクワクしちゃっています。

楽しみ~

 

 

で、話は戻りシーズン6。

注意ネタバレすると思うので

日本での放送を待っている方はここはスルーです!

 

天敵のラマルク、死んでも一筋縄ではない男でして、、、、

アストリッドとテツオの結婚式当日、

式の前にラファエルがついついアストリッドの結婚指輪を

式の前にはめてみたところ

その指輪には毒が仕込まれていたため

ラファエルに命の危機が!というところで終わりました。

 

そこから続くシーズン6。

第1話のタイトルは「 La mort de Raphaelle」びっくり

 

ラマルクが指輪に仕込んだのは神経毒。

ERに運ばれたラファエルは一命をとりとめたものの

意識は戻ってない状態から始まります。

 

そんなラファエル。

目覚めたものの下半身にマヒが。

 

しかし事件の中心には彼女が必須だと

アストリッドを始め同僚たちは

病室に事件の資料を持ってきて捜査の進捗を報告します。

 

事件はyoutuberの謎の死から

寄宿学校の過去の事件にさかのぼるものでしたが、

そちらの方は置いといてお願い

 

事件捜査の報告を聞くラファエルが何となく朦朧としているな、と見ていたら

実はそれは夢というか、実際は話は聞いていたけれど

昏睡状態だったんですね。

 

本当に目覚めた時にそれを知ったという

なんとも不思議な体験をしたわけですが

しかし下半身に後遺症があることには変わりなく

ここからリハビリをしながら

仕事復帰を果たします。

 

そんなラファエルを今回は

アストリッドが「私があなたの指ぬき」と、

精神的にささえていきます。

 

結婚予定だったテツオですが

実は秘密があり、(実はタナカさんではなかった!)

日本の有数企業の御曹司だったとか。

(韓国ドラマにありそうな素性だが、

だからと言って玉の輿だ、キャ~💕とはなりません)

 

嘘だったことが受け入れられないアストリッド。

ですが、不器用ながらももう一度最初からやり直すことを決断。

 

しかし既に次のシーズンが決まっているこのドラマ。

良かったな~とハッピーエンドで終わらせるわけがないびっくり

 

広大な敷地の資料室の中で、

特異な才能を活かした犯罪歴や

傾向を見つけるアストリッドに危機が。

 

監査によってここが廃止されるというのです。

データ化が進む時代ならではなのですが

シーズン7、アストリッドはどうなるの?

 

そして東京エピソードはどんな展開になるのか?

楽しみです^^

 

クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*クローバー。お花。*

 

続いてはラファエル役のローラ・ドヴェールさん主演の

「マドモアゼル・ホームズ シーズン2」

原題:Mademoiselle Holmes も視聴。

ショーロックの曾孫のシャルリーと

病理医研修生のサミーがワトソンとして

事件を解決に導きます。

 

ストーリーも魅力ですが

ドラマの舞台がナントというのがまた嬉しい!

景色、ちょっとした背景などもしっかり見ています。

 

ちょっとネタバレm(__)m

ドラマは1話完結で進むパターンですが

シーズンを通しての大きな流れは

前シーズンに対決して死んだはずの異母妹エイプリル。

実は生きていたのを知ります。

 

エイプリルは「今は憎しみはない。」と

シャルリーに会うことを望み、受け入れるのですが

最終話でサミーがそのことを知り友情にひびが入る、ってところで終わりました。

 

こちらも次のシーズン確定ですね。

 

シリーズものの合間にちょっと短編フィルムでブレイク。

 

ベルギー発、15分のショートフィルム
En Voiture Clara (2025)
(訳題)クララのドライブ
 
 
17歳の誕生日を迎えたクララ。
家族や友人がサプライズパーティーを準備する中、
父のジルはクララに運転を教えます。
 
ショッピングセンターの屋外駐車場でのレッスンですが
電話ばかりしている父親の教え方にクララの機嫌は斜めになり大喧嘩。
 
父のジルも反省し、ちゃんとクララを見ながら教えます。
そして帰宅後。
ジルが電話していたのは
パーティーの料理や発注の相談だったんですね!
 
二人の目が合い、ハッピーモードの親子の姿になりました。
 
 
駐車場にてドライブレッスン。
その中で出てきた運転用語をメモしました。
 
 
Retro (話) retroviseur 
バックミラー
 
demi-tour  
Uターン
 
virage 
カーブ(道)
 
lâcher  
離す(クラッチを離す)、放つ
 
embrayage
 (クラッチをつなぐ)
 
braquer le volant 
ハンドルを切る
 
 
最後は「フランス絶景ミステリー」など
2時間ミステリーの特集です。

 

 

Amours à mort

ウカンジュ

あらすじはミステリーチャンネルより引用:

モーゼル県ウカンジュの製鉄所跡で、製鉄所のかつての社長が殺された。

捜査にあたる警部のクレモンは、被害者の娘でありクレモンと10代の頃に恋仲だったロールと再会。

歴史家でもあるロールの協力を得ながら被害者に恨みを持つ人物や凶器を調べる。

捜査が進むにつれ再び仲を深めていく2人だが、

そのうちに双方の家族の3世代にわたる衝撃的な過去が明らかになっていく。 

出演:ジェローム・ロバール(Jérôme Robart)、ジャンヌ・ブルノー(Jeanne Bournaud) ほか

 

犯人はクレモンの父親でした。

ロールの死んだ母親と昔不倫をして、駆け落ちをしようとした秘密が。

ロールの母は実は夫(父)に駆け落ちすることがばれて殺されていた。

その事実を知ったクレモンの父が復讐したわけで、

それでもクレモンとロールは一緒になるのか???

 

 

 

Meurtres en Périgord vert

ペリゴール・ヴェール
出演:Andréa Furet
あらすじはミステリーチャンネルより引用:
豊かな緑に囲まれた町トゥルトワラックで、戴冠したばかりのアラウカニア女王が首を切断され殺害される。
事件はやがて連続殺人へと発展し、被害者はいずれも同じ手口で命を奪われていた。
警察学校を卒業しボルドー署に配属された刑事エマは、
長く離れていた故郷に戻り、この事件の捜査にあたる。
タッグを組むことになったエマと地元の刑事サシャは、
事件の真相を追うと同時に、自分の過去や家族とのわだかまりとも向き合っていく。
エマが故郷を離れた理由は
性同一性障害で男性から女性へと性別を変えたことから。
母親のジュリー・デュピュイ(監察医)
我が子セバスチャンがエマという女性に変わることに抵抗を持ち続けていたため、
長い間ペリゴールを離れていた。
事件の捜査のためボルドーから故郷に配属されたエマは
そこで母親と仕事をすることに。
同僚のサシャと一緒に事件を解決に導く。
 
母親のジュリー役は
Annelise Hesmeさんでした😊
 
 

 

 
Meurtres en Balagne
バラーニュ
あらすじはミステリーチャンネルより引用:
エマ・コロナ警視正は、コルシカ島出身の夫の一周忌のため島へ戻る。内省的な旅のはずが、古い伝説「首つりの男」を連想させる遺体が発見され、地元のルメストル巡査の助けを借りながら、自身の辛い過去と、複雑な捜査との間で揺れ動く。住民の沈黙、身内の問題、政治的圧力。多くの者が忘れたい過去の問題につながる、新たな殺人事件。エマは自分が知る人々の衝撃的な真実と向き合わねばならず、個人的な真実探求の旅となる。
 
出演:Anne Suarez(エマ・コロナ)、
Juliet Lemonnier(ジュディット)
モンサンミッシェル編にも出演
 
Patrick Descamps(エマの義父)
ドラマtandemではレアの父親役
 
Annie Grégorio(マリーズ・エマの義母)
よく見る女優さん、京唄子似
 
他、Clément Moreau(クリストフ)
Jean-Philippe Ricci
Fred Bianconi
 
 
 
Meurtres en Pays Catala
 
カタルーニャ
あらすじはミステリーチャンネルより引用:
洞窟探検中、一般非公開の区域で蛇に囲まれた女性の遺体が発見された。
事件の担当はリオネル・オルフュス警部
。暗く狭い場所を忌み嫌う彼は、昔の恋人であり、
洞窟捜査隊の指揮官であるエレオノールと協力することになる。
 20年ぶりの再会は、かつての感情を呼び覚ますが、
この洞窟は2人が熱烈なキスを交わした場所であると同時に、
向き合わなければならないトラウマを秘めた場所でもあった…。
出演:バーバラ・カブリタ(Barbara Cabrita )
Quentin Faure(リオネル役)ドラマ『インヴィジブル』のベン
 
 
 
 
Les secrets du Finistère
ギルヴィネック

昨年9月に投稿した時は「セイレーンの歌声」というタイトルでした

 
 
 
最後は「ベアルン殺人事件」のIsabel Oteroさん出演、
 
疑いは終わらない
A qui profite le doute?
出演:Philippe Caroit(コステロ)
カイエンヌ、ヴォルカン、サンマルタン、Le prix de la véritéなどに出演
 
マルセイユ港で麻薬密売人の遺体が発見される。
すべての兆候は、彼が殺害されたのは有名な船主の娘シビル・ヴァルレによるものであり
彼女はかつて彼から麻薬を買っていたことを示しています。
娘を救う決意を固めたヴェラ・ヴァルレは、元コミッショナーのコステロに助けを求めます。
 

マルセイユ出身の裕福な船主ヴェラ・ヴァルレ(イザベル・オテロ)は

幼なじみで元警察署長ジョヴァンニ・コステロに、

麻薬密売人殺害の容疑をかけられた娘シビルを救うよう頼みます。

 

コステロはマルセイユに戻り、再度捜査を行うことに同意するも

再度シビルが殺人を犯したと思われていることを突き止めるのだが

その捜査線上で実はシビルが生前、自分とよく似たアリスに

自分が遊びに溺れている間に自分に成り代わってもらうよう頼んでいた女性が

シビルとなって生活していることを突き止める。

シビルを演じたアリスは殺人など犯しておらず

やはり犯人はシビルだったのだが

その後二人で乗っていた車で事故を起こし

アリスだけ助かったというわけで、、

娘と違うかもと心の中で思っていたヴェラは

それでもアリスを自分の娘のように感じ、

事件が解決した後にもつながっていようと伝える。

コステロは役目を終えて去ることを決意。

 
 
 
以上です。
 

では今日はこの辺で。

またお会いしましょう