自分が出したモノが返ってきてるんですよね? | 悩みの根源を成仏させる地に足着いた心理学。

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心理学・森羅万象を創る正負の法則・量子力学をもとに、起きている現実から認知の歪みを紐解き、新時代を思い通りに生きる地に足着いた方法を提案します。

こんにちは。高橋ゆりこです。

 

この間、こんなご質問を頂きました。

 

子どもが保育園に行きたくないってごねるのは、私が過去にそういうことをしてそれが返ってきてるってことなのですよね?

 

 

うーーーん。

ちょっと違います。

 

 

「どんな出来事が起きたか?」

「誰に何をされたか?」

 

は、重要ではないんです。

 

 

その出来事に対して、その相手に対して、

 

「自分は、何を感じ何を思ったか?」

 

 

この部分が、返ってきているモノです。

 

 

なので、こんな質問をさせて頂きました。

 

「お子さんが保育園に行きたくない!ってごね始めたとき、どんなことを感じていますか?」

 

 

 

すると、次のように答えて下さいました。

 

どうして仕事に行かなきゃいけない私の都合を分かってくれないんだろう。

どうして私の言う事を聞いてくれないんだろうって思います。

 

 

そして、「あ!」と言って、笑い始めました。

 

 

そうなんです。

 

返ってきてるのはこの部分で、

その思いを過去に相手に与えていたのだ、ということです。

 

 

この質問者さんの場合ですと、

 

お子さんに対して、

 

仕事に行かなきゃいけない私の都合を分かってくれない。

私の言う事を聞いてくれない。

 

 

と感じたことでマイナスの清算が起きていますので、

 

これと同じ思いを、おそらくお子さんに感じさせたことがある。

 

と予想できます。

 

(必ずしも与えた相手からマイナスが返ってくるとは限りませんが、たいていは与えた相手から返ることが多いです)

 

 

そこで、

 

「ママは私の都合を分かってくれない」

「どうしてママは私の言う事を聞いてくれないの?」

と、お子さんが感じるような出来事は思い当たりますか?

 

 

と質問をしたところ、

 

「思い当たることばかりです!」

 

と返って来ました(笑)

 

 

しょっちゅう登園しぶりをされていた原因が分かりましたね~。

 

 

実際に、お子さんに対して、

 

「ママは私の都合を分かってくれない」

「どうしてママは私の言う事を聞いてくれないの?」

 

と感じさせることを、やめるよう心がけてみたら、

 

毎日ご機嫌で登園するようになったとご報告いただきました。

 

 

よかったねーーー(^^)

 

 

「起きた出来事」や「相手にされたこと」などに、

どうしても注目してしまいがちです。

 

でも、返ってきているのはそこではないんですね。

 

 

「それに対して自分は何を感じているのか?」

 

の部分なのです。

 

 

なので、そこをしっかりと見つけてあげて、

 

それを相手に与えることをやめることができれば、

 

その問題を解決することができますよ~。

 

 

 

 

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