こんにちは。高橋ゆりこです。
目の前の現実は、自分の「行動」で創られています。
意識的にだけでなく、無意識に、自分がしている
表情・言動・態度・言葉のチョイス・声のトーン・選択
が、現実を創っていきます。
「美人ですねー!」と言われたとき、
「嬉しい!」と感じる人もいれば、
「バカにされた!」と感じる人もいるし、
「恥ずかしい!」と感じる人もいます。
「嬉しい!」と喜ぶ人の現実と、
「バカにされた!」と怒りを向ける人の現実と、
「恥ずかしい!」と逃げてしまう人の現実は、
間違いなくまったく別のモノになりますよね。
「物事をどう受け取り、どう行動するか?」
が、自分の現実を創り出しているとは、こういうことなんです。
なので、目の前の現実を変えたいと思っている方には、
「パターン崩し」をおススメしています。
今までの自分の「思考」「行動」を疑ってみる。
やらなきゃいけないと思って続けてきたことを、やめてみる。
やってはいけないと思って禁止してきたことを、やってみる。
というのが、「パターン崩し」です。
このパターン崩しに、勇気を出して挑戦して、
めっちゃ素晴らしい体験をされたご報告を頂きました。
シェアを快諾して下さったので、紹介させて頂きますね。
嫌だと思ったことをやってみるが、私にとって、なかなか難しいので、イヤイヤやっていたことをやめてみるを実践してみました。
【3才の子供、夜寝る前にトイレに連れて行くのをやめてみた】
やめたかった理由
・とにかく行きたがらない
・ユーチューブが好きだから、それを1つ多めに見せたり、機嫌を取って行かせるのがとても苦痛だった
・行くことに成功しても、行くために15キロ近くあるやる気のない子供を抱っこして、トイレに連れて行くことが、とてつもなく嫌だった。
・でも、おねしょしたり、夜中に起きてトイレ行くのが面倒だから言って欲しかった。
これをやり始めて約1週間。
あら不思議。
おねしょもしなければ、トイレにも起きてこない。
無理してトイレに行ってる時は、トイレに行って帰ってきて布団に入った後に何か食べるーって言ってくるのがうっとーしかったんだけど、それもなくなった。
それどころか、いつもは、朝もギリギリまでトイレに行かず、保育園に行く途中でしたくなったり、もれちゃったりで大変だったんだけど、長い時間行ってないせいで、保育園ギリギリにしたくなるっていうこともなくなって、一石二鳥が一石三鳥って感じ。
今までの苦労はなんだったんだーって!!!
でもついつい、夜中に不意に目覚めた時に、トイレ?トイレは大丈夫?って毎回聞いちゃう自分。
今夜は言うのをやめてみようよ!笑
一石三鳥どころか、無駄にユーチューブを見せなくていいし、めっちゃ飲んだのに?と思ったときは、夜中にちゃんと起きてトイレにも行けましたw
まぁ、そのときは、抱っこですけどねー笑
すごいですねーーー!!!
おねしょされると、後の始末が大変だし、夜中に起きてついていくのもしんどい。
ものすごーくお気持ちわかります。
だから、やめてみるの、とっても勇気が要ったと思います。
だけど、勇気を出してやめてみたら、
何も起こらなかったどころか一石三鳥。
いやそれ以上だったなんて!!!
本当に素晴らしい~~~!
いやいや寝る前にトイレに誘っていたときは、
機嫌を取りながら、あの手この手でお子さんをトイレに誘導する。
ということに、多大なるエネルギーを消耗していたと思います。
就寝前の時間は、憂鬱でイライラする時間だったのではないかな?
だけど、この行動をやめたことで、
自分のエネルギーの消耗をしなくなった上に、
不要に見せざるを得なかったyoutubeや、
不要に与えざるをえなかったお菓子などを、
与える必要がなくなった。
お子さんは、お母さんから、
「寝る前にトイレに無理矢理行かさせられる」
ということに、とてもエネルギーを奪われてしまっていたため、
youtubeを見たり、お菓子を食べることで、
充電が必要になっていたんですね。
だけど、お母さんからコントロールをされなくなったので、
エネルギーを奪われなくなったので、
youtubeやお菓子で充電する必要がなくなったんですね。
お母さんも、お子さんも楽ちんになって、
穏やかに就寝前の時間を過ごせるようになって、
本当によかったですねーーーー!!!
「パターン崩し」は、現実を変える有効な手段です。
いやいや続けていること。
やりたいのに我慢し続けていること。
ありませんか?
勇気を出してパターン崩しチャレンジ、おススメですよ~。


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