選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
世の中には、
ちゃんとしている人


時間を守る
片付けが得意
マナーやTPOに配慮できる
と
ちゃんとしていない人

時間にルーズ
片づけなくても気にならない
マナーやTPOに疎い
がいます。
ちゃんとしていない人が、何かのキッカケで
ちゃんとできるようになりたいなーと自ら進んで取り組む
ことは大きな自己成長になるでしょう。
(そうそう、そうであってほしいのよ…という声が聞こえるわ…
)でも、実は一番やっかいなのは、
ちゃんとしている人で


他人にも、ちゃんとしていることを期待する人

いやもっというと・・・ ちゃんとしないと嫌な人

(他人に対してね… そんなの適当なのは許せない!っていうタイプ
)「それくらい知っている(出来る)のが、当たり前でしょ」
という他者評価のもと、相手を軽んじたり、

「どうしてそんなこともわからないのかしら」
とちゃんとしていない人に対して腹を立てたり、

「そんなことも出来ないなんて人間として失格だー!」
と相手をコントロールしようとして、文句を言ったり責めたりする人・・・

私はこう言う人を「正しい人」と呼んでいます

正しい人の口癖は、
「○○すべきでしょ?
」「そんなの常識だよね
」「言われなくてもするのが普通でしょ…
」上質世界に入っている写真は、十人十色。
「(私は)ちゃんとすることが好き」という写真をもっていることは
たいして問題にはなりませんし、
(百歩譲って)
ちゃんとしてない人を見て、
「あーーー
残念だなーーー
」と思うことはあります。(そうなの、これもスルー力の一つなのよ…
)でも、自分の価値観をかざして
(「私は相手にとって正しいことを知っている」と思って)
相手にも同じように強いることは
(「間違った相手を正してあげよう」とすることは)
立派な外的コントロールになるのです

「でもさー、ホントにちゃんとしてない人にちゃんとしてほしーよーという時はどうすんのさ?
」って言う人もいるだろーなーと思いますが、それはリードマネジメントの思考が必要ですわね…
それはまた後日語るとして…。
相手に変化を期待するときには、
「協力
」を得ながら、「調整
」を図ることが必要なようです。手間がかかるよーーー

(でも幸せになるための選択だ… がんばろーね
)【参考記事】
「相手は間違っている」と思うなら…
「子どもは私の言うことを聞くはずだ…」
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