「何を言うか」より、「誰が言うか」 | 選択理論マニアのためのトリセツ

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心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

こんばんは。
選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。



誰かに何かを伝えるとき、
自分の話に関心をもって耳を傾けてほしいと願うのであれば、

その人の【上質世界】に自分(私)を入れてもらうことが重要ですビックリマーク



ふむふむ…そうか…。


では、相手の【上質世界】に入るって、どういうことなんでしょ??




私たちは、皆、自分の上質世界に入っているものを
優先して(目指してポイント。)生きています。



人間関係で言えば、

【上質世界】に入れている人のすることや言うことは
特に注目したり、大切に扱っています。



たとえば、ともだち。親友。

たとえば、サタデーナイトフィーバー自分にとってのヒーロー。

たとえば、お仕事&買い物。慕ってくれる後輩。

たとえば、先生メンター。

たとえば、ラブラブ愛する存在・・・。


これらの人たちに、共通しているのは、
「自分の欲求充足の手助けをしてくれる」ことです。



私たちは、自分にとってとても気分がよいと感じるるんるん 人、こと、もの、考え方を
【上質世界】にストックしていきます。

まるで、イメージアルバムに、お気に入りの写真をペタペタと貼っていくような感じですね。



特に、上質世界の上位に来る人は 憧れる人love*でしょう。
この【あこがれ力(りょく)】については、別記事でアップしますニコ




逆に、基本的欲求が満たせない人を【上質世界】に入れることは困難です。

たとえば、無視したり、拒絶する人。

たとえば、否定したり、馬鹿にする人。

たとえば、束縛したり、強制する人。

たとえば、楽しくない人。

たとえば、危害を加える人・・・。


もっと具体的に言えば

「致命的な七つの習慣」 を使って関わってくる人・・・怒りドンッ



そういう人とは一緒にいたくない
ものです。

仮に一度、【上質世界】に入っていたとしても、
その後、欲求が阻害されることが続けば、

その人を【上質世界】から追い出してしまうことがあるので要注意です。

まるで、貼ってあった写真が剥ぎとってしまうような感じよ…



上質世界に入っている人の言葉には、耳を傾けやすいわけですが、

逆に、上質世界に入れてもらっていない状態で
何かを伝えようとしても、こちらの意図通りに伝わらないのが常でしょう。



自分にとって大切な人の欲求に配慮して、より良い関係を保っておくことは、
いざというときの交渉や調整をしやすくする土台を築くいうことなのです。



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過去記事に加筆・修正してアップしています

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