選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
怒りについていろいろな視点から書き綴ってきましたが、
具体的なコントロールスキルは以下の三つに集約できるのだと思います。
選択理論的に怒りをコントロールするための方法
自分は怒ることによって何を得ようとしているのかを考えること。(怒って何がえられるか…?ちょっと意識が必要だけれど、これはとても重要な自己評価)
コントロールタイムを持つこと。(自分の欲求充足を怠っていると、天秤のバランスが崩れる頻度が高いものね…)
(願っていることと得たものの)ギャップが起きた時の適切な対処方法を持っておくこと。
(自分なりの整理された行動です。時間をおく…とか、タイムアウトする…とかは有効ね)
また、怒りに関することを以下にまとめておきます。
「アンガーマネジメント」を選択理論の視点から
マニアックな綴った記事たちの目次です

■「怒り」に関する理解について
「怒り」と「怒り行動」の違い
怒りの始まり
■「怒り」と上質世界の関係について
怒りたい人…
外的コントロールと力の欲求の関係
怒りを選ばない人生
■「怒り行動」と行動のシステムについて
怒りやすい人…
怒りっぽい人…
怒りのコントロール
「怒り」の次に覚えるもの
不快な気分の中でも「怒り」の扱いは、
この世の昔から、あらゆる人がちが葛藤してきたものです。
真摯に学び続けたいと思っています。