選択理論的「アンガーマネジメント」まとめ | 選択理論マニアのためのトリセツ

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心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

こんばんは。
選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。


怒りについていろいろな視点から書き綴ってきましたが、
具体的なコントロールスキルは以下の三つに集約できるのだと思います。


ポイント選択理論的に怒りをコントロールするための方法

1*自分は怒ることによって何を得ようとしているのかを考えること。
(怒って何がえられるか…?ちょっと意識が必要だけれど、これはとても重要な自己評価)

2*コントロールタイムを持つこと。
(自分の欲求充足を怠っていると、天秤のバランスが崩れる頻度が高いものね…)

3*(願っていることと得たものの)
ギャップが起きた時の適切な対処方法を持っておくこと。

(自分なりの整理された行動です。時間をおく…とか、タイムアウトする…とかは有効ね)




また、怒りに関することを以下にまとめておきます。

「アンガーマネジメント」を選択理論の視点から
マニアックな綴った記事たちの目次ですいひひ


■「怒り」に関する理解について

リンク→br「怒り」と「怒り行動」の違い

リンク→br怒りの始まり


■「怒り」と上質世界の関係について

リンク→pk怒りたい人…

リンク→pk外的コントロールと力の欲求の関係

リンク→pk怒りを選ばない人生


■「怒り行動」と行動のシステムについて

リンク→gr怒りやすい人…

リンク→gr怒りっぽい人…

リンク→gr怒りのコントロール

リンク→gr「怒り」の次に覚えるもの



不快な気分の中でも「怒り」の扱いは、
この世の昔から、あらゆる人がちが葛藤してきたものです。


真摯に学び続けたいと思っています。