先週は猛暑の中
都内から横浜サロンまで
足を運んでいただき、
パーソナルカラー診断+
骨格診断
(パーツスケール診断モニターサービス付き)
3時間30分のコースを
受けて下さった
クライアント様(M.S様 40代、東京都在住)
以前にサロンで同じコースを
受けて下さった
伊勢丹勤務時代からお世話になっている
この方のご紹介で、
Facebookでご覧になってずっと
行ってみたいと思って下さっていたそうなのです。
嬉しい限りです。
本当にご縁に恵まれてありがたいなぁと
ひしひしと感じる今日この頃です。
さりげなく魅力全開になれる
あなただけのステッププランニング
感情や心との結びつきからあなたの本心へ
アプローチ
40代からのファッションナビゲーター
中嶋知佐子です。(長いプロフィールはこちら)
本日はパーソナルカラー診断のお話。
ぜひとも40代50代女性に
知っていてほしい内容です!
現在ポピュラーなパーソナルカラー診断といえば
4シーズン(春夏秋冬)タイプ。
ばっくりと把握するにはよいですが、
似合うものと似合わないものが混在しているのと
色の分け方のルールが分かりにくい
というデメリットが。
ということで
私はこの8分類を使用しています。
3つの切り口でカラーを分類
①ベースのカラー(イエローベースか ブルーベースか)
②色の濁り度合い(クリアか 濁っているか)
③色の濃さ(濃いか 薄いか)
(表では明るいか暗いかになってますが濃さで言った方が分かりやすいです)
【図1】8分類の分け方
4シーズン(春夏秋冬)は同じ表で当てはめると
こんな風になります。
でも【図2】のように点線の4つのまとまり通りに
似合う色となられる方は少ないです!
【図2】8分類に4シーズン(春夏秋冬)を当てはめたもの
クライアントのM.S様は
20年ほど前の診断で
1番が冬タイプ、2番が春タイプ
と言われたそうです。
(【図2】参照)
確かに似合うカラーも入っているという感じでしょうか。
もっと絞ってあった方がより選びやすくなります。
1番似合うのはブルーベースのクリアな濃いお色。
【図3】の①
2番目はブルーベースのクリアな薄い色。
【図3の②】
以前は
4シーズンの夏タイプは似合わないと言われたそうなのですが、
サマータイプの中の濁りカラーが苦手であってクリアな色の方はOKです。
むしろ、冬タイプのビビットなカラーばかり着ているとインパクトが強いですし
スポーツなどにはとっても向いていますが、
お仕事や少し柔らかさを出したい場面などでは
ブルーベースのパステルカラー②はとてもよいです。
ブルーベースでも濁りは苦手なのです。
ブルーベースの濁りのあるカラーよりは
イエローベースのクリアなカラーが透明感もあってよいですね。
イエローベースの濁りのあるカラーは一番苦手です。
以前の診断では抜けていたブルーベースのクリアなパステルカラー②も
入ることでぐんとコーデの幅が広がります。
M.S様のマイルールは
「クリア」であること重視
色選びの基準が明確になることで
服もメイクもぐんと選びやすくなります。
とくにメイクカラーは別と思っている方も多いですが、
基本はパーソナルカラーに準じています。
メイク品がイエローベースの濁りカラーが
意外と使用頻度が高かったとのこと、
すぐに新しく似合うお色で買われた
との嬉しいご報告も頂きました。
20代までは意外と幅広くいけていたものが
似合う似合わないが目明確になってくる
40代は
パーソナルカラーのマイルール、
色の見分け方が大切です。
切り口は人によって違うんです。
M.S様のように「クリアさ」が一番大切な人
もいれば(40代からの大事なポイント)、
「ベースカラー」(イエベかブルベか)
が一番大切な人、
「濃さ」と「クリアさ」を掛け合わせた人
(薄い色の時はクリアがよくても濃い色のクリアは苦手)などなど細かく違います。
昔の診断結果をそのままですと
今、活かせていない方がたくさんいらっしゃいます。
ぜひ確かめにいらしてくださいね!
楽しく会話させて頂きながら
診断は骨格診断へと続きます。
こちらはまたあらためて。
横浜サロンではじっくりお時間をかけて
の診断とご説明となります。
ダイジェスト版はこちらのイベントでも。
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