パーソナルカラー診断 とは
生まれ持った肌の色や瞳の色などの色素をトータル的に見て
似合う色
を導き出す診断です。
赤が似合う、とか青が似合わない、とか色を指すものではなく、それぞれ
肌を最も美しく見せる
色のグループがあるという理論で、
その中に似合う赤や青があるということです。
似合う色の効果としては
・肌の透明感やハリがあるように見える
・若々しい印象
・シミやくすみが目立たなくなる
・瞳が輝いて見える
・明るく華やかな印象
・元気で活動的
似合わない色の影響としては
・顔色が悪く見える
・シミやクマが目立つ
・地味で垢抜けない印象
・年齢より老けて見える
・印象が薄い、華がない
・キツイ、怖い印象
・真面目、神経質な印象
など。
お気づきかとは思いますが、
お肌を美しく見せるという他に、
印象を変える効果
があります。
もし、あなたがこんな印象になりたいという思いがあるのなら
色の力を使ってみませんか?
パーソナルカラー診断で分かった
似合う色を
・洋服のカラー
・ヘアのカラー
・メイクのカラー
で活かすことで効果を実感できます。
8分類12タイプ とは
色の分類を分かりやすくした新しいパーソナルカラー診断
80年代にアメリカから日本に入ってきたパーソナルカラー。誰にでもイメージしやすい四季(春夏秋冬)を使った4シーズン分類法が広く知られていますが、最近では4シーズンでは割り切れないことから様々な独自の分類法が使われるようになってまいりました。
実際に診断していく中で、
・似合うシーズンの中に似合う色と似合わない色が混在している
・肌色や髪、瞳の色を重視する診断法では、
黄味肌=イエローベース、ピンク肌=ブルーベースとなり、
黄味肌のブルーベース、ピンク肌のイエローベースの人が
抜け落ちてしまう
ことから、4シーズンではなく、
似合う、似合わないが混在しない、
分かりやすい色のグルーピングであり、また、
肌色のアンダートーンだけで決めることのない、
8分類法の診断にいたしました。
似合うかどうかは
テストドレープとの対比
で診断していきます。
(肌色の色素のみにとらわれない)
似合う色の分類を下記3つの要素で見ていきます。
①アンダートーンは イエローベース or ブルーベース
②色のクリアさは クリアで澄んでいる or 濁っている
③色の濃さは 薄い or 濃い
そして下記の8分類において最も似合う◎、似合う〇、普通△、似合わない×
などの傾向をお知らせし、取り入れ方のアドバイスをおこなっています。
12タイプは8分類の中の上位2つから導かれたものでさらに詳しく傾向をご説明しています。
色の効果を取り入れてみませんか?
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