せつない日本 「障害児産んだら人生終わった・・・」に思う国民性の違い。デンマークvs英国vs日本 | 子どものこころと身体をケアする専門家☆不登校、特別支援児の駆け込み寺。

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日英3,000を超える子ども達とのセッションを元に親子をわくわくする未来へつなぐ「わくミラ」コンシェルジュ



保育園の入園を巡っての騒動がきっかけで

日本の弱い部分が浮きぼりになっています。

「障害児産んだら人生終わった。保育園も預かってくれない」悲痛なブログが話題

という記事が、

保育園落ちた日本死ね!!!

と取り上げられていました。


特に看護師さんが施設に必要な場合は

より入園などに制限が出てきますし、

18歳以上になった時の受け入れをどうするのか?

また、地域格差もあります。

これは子供だけに限らず、

高齢者の介護の場面でも

親の介護のため、仕事を辞めざるを得ない場合も

同じ
ではないかと思います。


【福祉】ということに対してやはり国民性というか意識の違いがある。

デンマークvs英国vs日本

どれが正しいとか良いではなく、

どうすれば、みんなが寄り添って平和に暮らせるのか?

その為に今、自分ができることってなんだろう?

考えるきっかけになれば良いと思う。


 テンポラーナ 早期介入療法の講習中


てんかんプロジェクトで担当させて頂いていた


I ちゃん
のご両親と話していて


日本って意外と最悪かもと思った (T_T)


 デンマークは、税金が高い分


福祉が充実しているのは、


他の北欧国と共に


広く知られている。


実際、このテンポラーナ養育者コースの費用も


政府に請求出来る
んです。


そう、テンポラーナは政府認定のセラピー キラキラ なんです。


おまけに、

photo:01

性能の良い


高さや角度などを自由に簡単に変えられる椅子や


photo:02

自動昇降機付きのワンボックス


中も改良されている車も


支給してくれます。

日本の場合、この大きさの車が止められるのか?や

昇降台が出てきた時に安全が確保で来るスペースが

一般の所であるのか?という別の問題もありそうですが(^^;)


しかし、お父さん曰く、


『Iちゃんは今5歳。


5年前と今と比べると


施設に来ている人数は半減していて


政府の援助の請求も


なかなか下りなくなっています。


政府は当てにならない。』


さらに続けて


 イギリスは、


政府が何もしない代わりに、


チャリティー団体が財源を確保
して


必要な物を供給している。


イギリス人にはチャリティー団体に


寄付をしたりと言う精神がある。


でも、デンマーク人にはそんなメンタリティは無い。』


それを 耳 聞いて


 『残念ながら日本は

どっちも無いんです。』


と口からでてしまいました。

多分、海外に住んでる人からみると、

どこにでも綺麗なトイレがあり、

しかも、オスメイト対応のトイレまである。

いたるところに、スロープやエレベーターもある。

そういう部分にはかなり投資もされているが、

重度心身障がい者の病院や

周りをみても

政府の保護が手厚い様にも見えず。


日本にも最近はたくさんの

NPO法人などもありますが、

イギリスのチャリティーとは

何だか質や在り方の違うもの

の様な気がします。

基本的に、日本人は

親切だったり、

人の為に何かする事が好きだったり

困った人がいたら助けるという道徳観も高いけど、

福祉に対する意識は

ちょっと薄い感じなのかな。ショック!

でもいつ、自分が当事者になるかわからない問題なんですよね。

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