★ホリスティッカー・トモヨの その他の活動・セラピー・講座などについて★
昨日、ソレンセン式のフェイスリフティングって? コスモ(ジャパニーズ)リフティングのご紹介
という記事のなかでも述べましたが・・・
『 美容のマッサージではなく
ただ単なる筋肉のリフティングでもなく
ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーが基盤になっています。』
普通、りラグゼーションと言われたり
エステと言われたりする場合は、
基本、健康な人を対象にしている事がほとんどです。
ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーって
なんとなく響きは美容系な感じですが・・・
実際に私たちが対応している方々は幅が広い。
脳に障がいなど特別な支援を必要とする方の為のセラピーとして行われている
テンプラーナ早期介入療法を
一般的な症状に対応するべく簡素化されたものが
ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーと
いっても良いくらいなのです。
例えば、オランダからのフェイシャルリフレクソロジーの症例ですが・・・
41歳の看護師の女性
小脳、橋、脳幹の間にできた良性の腫瘍を取り除く
手術を受けた。(聴神経を摘出)
神経麻痺があった
右耳が聞こえない。(8番目の脳神経を摘出)
術後8週間ほど理学療法や顔の筋肉のリハビリを行うが効果が見られなかった。
顔面麻痺から4ケ月からソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーを受ける。
当時は、
右目は、瞬きすることも閉じることもできない
角膜が乾かないように適宜プラスターをつけて目を守らなければならなかった。
片方の口は引っ張られていて、特に疲れた時は話すのが困難。
まだ、看護師として職場に復帰していなかった
41歳の看護師の女性
小脳、橋、脳幹の間にできた良性の腫瘍を取り除く手術を受けた。(聴神経を摘出)
神経麻痺があった
右耳が聞こえない。(8番目の脳神経を摘出)
術後8週間ほど理学療法や顔の筋肉のリハビリを行うが効果が見られなかった。
顔面麻痺から4ケ月からソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーを受ける。当時は、
右目は、瞬きすることも閉じることもできない
角膜が乾かないように適宜プラスターをつけて目を守らなければならなかった。
片方の口は引っ張られていて、特に疲れた時は話すのが困難。
まだ、看護師として職場に復帰していなかった
なんと!
20回弱の施術でここまでもどりました。
10ヶ月間、毎週施術を受けられ、毎回変化が見られました。
眉間にシワを寄せることができ、頬や顔の下の部分がしっかりとしてきた。
以前にまったく動かなかったおでこの筋肉も少しかんじられるようになった。
普通の生活にもどり、エネルギーもよくなった。
という訳なんです。
写真をご覧頂いたら
まさに、百聞は一見に如かずですね。
でも、ソレンセン式セラピーは
医療行為ではなく、
効果は人により出方もちがいます。
また同じ効果を保証するわけではありません。
ホリスティッカー☆トモヨへのお問合せ・ご相談・各種お申込はコチラ