【てんかんプロジェクト:Iちゃん】テンプラーナご家族の為のコース1日目:顔へのアプローチ | 子どものこころと身体をケアする専門家☆不登校、特別支援児の駆け込み寺。

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日英3,000を超える子ども達とのセッションを元に親子をわくわくする未来へつなぐ「わくミラ」コンシェルジュ




 初日のテンプラーナ早期介入療法

ご家族の為のコースはまず、顔への施術。
 

まず、セラピストがデモンストレーションを兼ねて、
 
一番重点を置くべきところを実際に顔を触って
 
探っていきます。(触診ですね。)

 


問診の段階で得ている症状などから、
 
組み立てている施術内容で

良いかどうかを確認する上でも、
 
触診はとっても大事なんです。
 
 
そのあと、実際にご家族の方にして頂きます。


彼女は斜視があり、

左側を下に横を向く癖がある。

彼女は歯磨きが嫌いで、

施術中も口の周りになると

ものすごく嫌がります。

ご両親によると、彼女は疲れてくると、
 
振り子の様にゴロゴロと動く。
 
目もあちらコチラを見て

頭も右に左にと動かす。
 
施術の途中、彼女は足をカエルが

仰向けになった様に

膝を曲げて開いていた。
 
- これは、彼女が眠る時のポーズなので良い兆候。
 
彼女は、休憩が欲しいときは、

握り拳を目の上に置き、
 
喉が渇いたときは、

握りこぶしを口に置く事で

コミュニケーションをとります。

施術の途中や終わってから、

デトックスを促す為に、
 
お水を飲ます事をお勧めします。
 
驚いた事に、彼女は喉が渇いたサインを出して、
 
お水を渡すとちゃんと飲んでいました。
 
普段はお水を飲むことは殆どないので、

ご両親もビックリ。

コース中に2回発作が起きましたが

大きなものではありませんでた。
 
 
ご両親にはお話しませんでしたが、
 
担当のジィエテと私は彼女の目が施術中、
 
特に神経ポイントに働きかけていた時に
 
彼女の目が真っ直ぐ見ていた事に

気付いていました。

2日目はどんな様子になるのか楽しみです。


【参考リンク】

 ご家族の為の3日間コースの例】 テンプラーナ・ケース第1日目