こんにちは。
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。
娘の右手の指にヒビが入りました!
指のヒビは2回目です。
腰椎骨折などすべての骨折を含めると…ん?何回目なのかもうわかりませぬ(;^ω^A
「先生が、お母さんは何て言うてはった?って気にしてた。『学校でボールの取り方をちゃんと教えてくれないんですか!!』って怒る親もいるんやって~。」
と娘。
なんですと(°д°;)
ボールをキャッチできないのは学校のせいなの?!
いろんな事を思う親御さんがいてるのねー。
接客業じゃないのに、先生も大変だ(_ _。)
「またかよ~( ´艸`)」
なんて笑ってしまった私も一応心配はしてるのよ…なんて、思わず自分で自分をフォローしちゃいました(笑)ハハハ
親もいろいろですねー。
では、お仕事の話にまいりましょう♪
以前の記事からずいぶん間が空いてしまいましたが、今回も続きから書き進めます。
『何の話?』と思われたら、上記の記事から読んでみてくださると助かります(^▽^;)
さて、そろそろお客様はあなたの商品が欲しくなってこられたでしょうか?
「朝採り新鮮な茄子はみずみずしくて美味しいよ」
「この鞄は内側にたくさんのポケットがあるので小物も整理ができますよ」
「薄手なのでジャケットの下に着ていただいてもゴワゴワしませんよ」
そんなふうに少し商品の説明をしてみても
ーどうしようかな?買っちゃう?でも他にも良いものがあるかも…ー
お客様はまだ少し悩んでいらっしゃるかもしれません。
茄子ではちょっとボリュームが足りないかな?
家族は茄子で喜ぶかな?
今日の晩ごはんに合うかな?
書類が入る大きさがいいかな?
シンプルなデザインが使いやすいかな?
同じような色の鞄を持ってたかな?
寒がりなのに薄手でいいかな?
赤るい色の服にしようかな?
いろいろ着まわしできるかな?
なんて、お客様によって考えていらっしゃることは様々でしょう。
お客様の気持ちをお話の中で聞き出してみてくださいね。
お客様の『どうしようかな』という迷いの原因がわかれば、もっと違う言葉で商品のおすすめができるかもしれない。
あるいは、他の商品でお客様のご希望に応えるような商品がおすすめできるかもしれない。
お客様の迷いを決定に導くことが必要です。
それでもまだ迷ってらっしゃるようなら、あなたの意見を柔らかく伝えてみてもいいですよ。
「お客様にはこちらの色の方がお似合いになるかと思います」って。
ただし、そう思う理由もしっかり沿えてくださいね。
最後に選ぶのはお客様だけど、販売員が素直に感じたことを伝えることで、お客様から信頼していただけることにも繋がります。
特に私のような優柔不断な性格の持ち主だと、あれこれ迷ってしまって決めきれずに
「やーめた!」
と買い物を諦めてしまうことがあるのです。
そんなタイプのお客様には、販売員の一言が助け船になるんですよ(*^-^)b
中には、自分でゆっくり考えるからそっとしておいて欲しいねん!というお客様だっていらっしゃるでしょう。
そんな場合は無理に話しかけず
「ゆっくりご覧ください」と穏やかな笑顔で伝えて、離れて様子を伺いましょう。
お客様が必要とされたときにすぐ対応できるぐらいの距離を保っておけば大丈夫(^-^)v
聞きたいことがあればお客様から声をかけてくださいます。
お客様のご要望に合った接客、ご希望に近い商品の提案をすることがこの段階ではとても大切。
お店や店員、そして商品に魅力を感じなければ、お客様は購入してくださいませんからね。
あなたの接客も商品の一部なんです(^_-)☆
さぁ、商品の魅力とあなたの接客でお客様に
「決めた!これにする!」
と言っていただけるか。
ここが勝負時ですよ~。
(≧▽≦)