桜前線。
全国的に北上していますが、ここ八ヶ岳の麓でも
徐々に標高を上げて開花が続いています。
里の町の桜が散り始め
今はログハウスのあたりの桜の蕾が開き始めました。
3月、4月
九星気学で春を担当するのは三碧木星。
三碧(さんぺき)は、八卦では「震」
大気を震わす雷があったり
嵐のような風が吹き荒れる音が響いたり
木々の枝先や、足元の大地からは
新しい芽が次々と吹きだしたり。
賑やかで動きのある季節です。
ソングポストでさえずる野鳥たちの声も
一段と賑やかになってきました。
枯れ葉に覆われた地面から
顔を出すフレッシュグリーンは目に鮮やか。
春が賑やかなのは
枯れ色に包まれていた冬の時期から
新芽や草花のカラフルな色が
目に飛び込んでくることだったり、
実際に聞こえてくる鳥の声や雷の音だけでなく
蕾たちの開花や新芽の吹く音が
聞こえるように感じるから。
なのかもしれません。
「音」
という漢字の成り立ちは
神さまに願い事をした時に、
誓った言葉に対して、
神さまが応えたしるしを現した形から。
と、読んだことがあります。
耳をすませて聴く音には
神さまからの返事が込められている。
そんな風に思うんですよね。

ログハウスの周りも
小さな芽が吹き始めました。
若緑色に包まれる新緑の季節。
新しく誕生した葉っぱたちの
生命力溢れるエネルギーを
今年もたくさん頂きます

