ひと月前のことになりますが、
ログハウスサロンで九星気学の講座を開催しました。
隔月に開催しているこの講座。2ヵ月というのはあっという間。そして
さらに講座からもうひと月が経っているのか・・・と時間の早さを感じてしまいます。
九星気学の基礎を学ぶ初級講座『萌黄』
講師はおなじみ気学鑑定士の関 羽澄季(はづき)さん。
講座は「午前」「午後」と二部制になっていて、
午前の部のテーマは『十二支・土用』についてでした。
「今年は寅年」とか「私は辰年です」
というように、動物の名があてられている十二支は聞き馴染みがありますが、
本来の意味は動物ではなく、植物の成長過程から来ているそう。
「正午」「丑三つ時」
というように、方位や時間を司っている十二支。
これを聞いて思い出したことがありました。
八ヶ岳に移住したばかりの頃、畑のお手伝いをしていた時のこと。
お昼くらいになって年配の女性の方が、
一本の棒きれを土にドンと立てると
「そろそろ午(うま)の刻だ。昼にしよう」と一言。
お日様の光が当たって棒にできた影で、時間をみていたよう。
わ~かっこいいな。と感じたのを覚えています。
時計のなかった時代は、太陽の動きや鐘の音で時間を把握していたんですよね。
十二支で時間を伝えるというのを、
いつか言ってみたいと思いつつ、現代社会ではなかなかタイミングがありません(笑
十二支の話を聞くと、土用のことも分かりやすかったですね。

毎回ひとつの星について取り上げ、色々な角度からみていきますが、
今回は「四緑木星」について。
私は本命星が四緑木星なのですが、
他にも本命星(=自分の質)として四緑の星を持つ人
傾斜の星(=潜在的な質)として四緑の星を持つ人
吉方(自分に足りない質)として四緑の星を持つ人
と様々でしたね。
ご縁の星。といわれる四緑木星。
「信用」や「信頼」全ての「良縁」を担当しています。
四緑の読みは、「しろく」
「白黒はっきりさせる」という言葉もあるように
四緑の人は、自分の心に正直なので好き嫌いなどはっきりしている。
のですが、
それを表向きには出さない。
家のなかや、自分の気の許せる場所で出すので
「家族に四緑がいると大変!」とはづきさん。。
家の中と外では態度が違うので、まわりが振り回されるのだとか。
時に「八方美人」とか「優柔不断」などともみられがちな四緑。
「私は四緑に厳しくなってしまうみたいで・・・」とはづきさんは仰ってましたが
「そうそう、そういう部分あるある」と素直に納得です。
私自身は、自分の質が分かっていると、
自分が今バランスが取れているのか?それとも崩しているのか?
が分かって、楽になってきているのを感じます。
今回はまた、
四緑木星と五黄土星のカップルの
「レストランメニュー決められない!あるある」で盛り上りましたね。
恒例の九星ランチは、
「蕎麦ランチ」にしました![]()

そういえばこの時、はづきさんは四国⇒八ヶ岳⇒長野と連続で講座してたんですよね・・・
気学の基礎を知りたい方。そして自分自身や家族の持つ質を知りたい方。
単発での受講や、午前だけ。午後だけの受講も可能です。
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~九星氣学の基礎知識を学ぶ~
初級講座『萌黄』オンライン 第5回
日時:2月20日(日)
午前の部:10:30~12:30
午後の部:13:30~16:30
※ZOOMを使用しての開催となります。
※途中ランチタイム休憩があります。終了時間は多少前後します。
※お申込み頂いた方には録画した動画を期間限定でお送りしますので、当日都合がつかない方も後日受講が可能です。
※ログハウスサロンでの受講も可能です(定員:3名さま)
受講資格:どなたでも受講可能です。
(入門編である「吉方取り講座」を受講されると、より分かりやすい内容です。吉方取り講座についての詳細は、お問合せください)
受講料:12,000円
※事前に「振込」をお願いします。
振込方法などの詳細はお申込み後にご案内いたします。
講師:関 羽澄季(せき はづき)
氣学鑑定士 社会運勢学会会員
カラーセラピーサロン「ココロの色鉛筆」主宰
お問い合わせ・お申込は
ブログのメッセージ欄よりご連絡いただくか、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
Mail:QZP14202☆gmail.com (☆印を@に変えて送信ください)
「チェシャ」セラピスト Yuki
2月の前に、この週末は『運勢セミナー』です。
すでに色々なことが起こっていますが、
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