こんばんは、深山美希子です。
今年もあと2ヶ月を切りましたね。
あっという間に年末モードになりそうです(汗)
今年の年末、占星学では約200年に渡る歴史が大きく変わる大転換期を迎えるとされていて、いわゆる「地」の時代から、「風の時代」への移行されるとしています。(詳しくはメルマガにて解説しています)
大きく価値観が変わる大転換期を前に、とても大切な時期になっていきますので、今月の流れを理解することで今向き合うテーマを感じながら、ご自身の在り方と向き合ってみていただけたらうれしいです。
<2020年11月は「6」の月。風の時代に向けて今フォーカスしたいこと>
▼今月のテーマは?
大転換を迎える前月、11月は、数秘で見ると「6」の月。
(2+0+2+0+1+1=6とします)
先月は、5の月として、どちらかというと動きのある月でしたが、(故に、逆に動けなかった人もいたはず)それを経て、「6」の月は、どんな月になるのでしょうか?
トートタロットで「6」を見ると、こちらのカード。
「LOVERS」といういうカードになりますが、今回は双子座という点に注目。
様々な人との交流、またそれを通して、自分とは違う個性のものを入れていくような流れがあることを意識したいです。
そして、数秘「6」には様々な意味がありますが、今回取り上げたいのは、
客観性
何に対して客観的であるのか?
それはつまり、“自分に対して”と捉えたいところです。
ここから年末に向けて、社会的に、環境的に、猛烈なスピード感で、様々動きがあるでしょう。
様々な人と交流を通して、いろんな価値観に触れることもあるかもしれません。
そんな中で、
「社会と、他者と、どのように関わっていくのか?」
ここに対して、揺さぶられるようなことも多いかもしれません。
そんな、周囲がザワザワしているという状況下で、自分自身を客観的に見つめる。
周りからの声に影響されずに、本当に求めるものを冷静に見極める。
そうして、自分が在りたい姿の輪郭を、客観的に捉えていくような大切な月になるように感じています。

▼自分を客観的に見る、そのために大切なこと
「6」の月として、自分自身を客観的に見つめる。
それはわかった!
でもどうやって?
という声もあるかもしれないので、1つご提案をしますね。
それは、「感謝」にフォーカスすること。
私たちはどうしても、
「もっと〇〇したい」
とか、
「〇〇できないところをなんとかしたい」
といった、足りてないところに意識が行きますよね。
向上心が高いとも言えますが、完璧主義とも言えます(笑)
人はないものに目が行きがち。私もついやってしまいます。
けれど、そのスタンスでは、客観的に自分を見ることは難しいのですよね。
だから、あるものにフォーカスする、そのための「感謝」というわけです。
自分がいかに与えられているか?
ぜひここに、目を向けてみましょう。

そうして、自分を客観的に見た上で、
自分はどう在りたいのか?
どんな人と繋がりたいのか?
この軸を創って行く月にしてみていただけたらと思います。
今月も、流れをいかして過ごしていけますように。
お役に立つ部分があれば、幸いです。
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