こんばんは、深山美希子です。
3月からオンラインでの数秘カウンセリングを行っていますが、初めましての方だけでなく、リピートで来てくださる方も多くてとてもうれしく思っています。
オンライン対応には、当初少し葛藤もあったのですが、
*詳しい話はここで。
固定観念があっさり外れた話。そして、オンラインセッション始めます!
オンラインだから申し込めるとう遠方にお住まいの方、スケジュールが立てやすくなって申し込みしやすいと言ってくださる方もいて、自分の変なこだわりに執着せずに始められてよかったなと、会いに来てくださる皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
会いに来てくださる皆さん、本当にありがとう〜!
先日も、5ヶ月ぶりに会いに来てくださった方から、うれしいご感想をいただきまして、まずはそちらからご紹介させていただきますね。
▼再度、数秘カウンセリングを受けようと思った決め手は何でしたか?
前回受けて深く納得できたので、またお世話になりたいと思いました。
▼セッションを受けて感じたことはどんなことでしたか?
自分のことは自分が一番分かりにくいと常々感じていますが、美希子さんのセッションはそんな鈍った自分の感覚を取り戻すかのような時間でした。
世の中の流れや周囲の人たちに合わせることですり減らしてきた自分らしさというものをもう一度思い起こすことができました。
自分の現状に焦りがあってセッションを申し込みましたが、その焦りが他人と比べてだったことに気づき、また今の私の現状はこれから先への備蓄期だと捉え直すことができ心が楽になりました。
またその備蓄期にどんなことにアンテナを張って過ごすとよいのかも具体的に示していただき…俄然勇気が湧いてきています。
私は私のままでいようと強く思えました。ありがとうございました。
▼セッション後に具体的に変化したこと・得られたことはありましたか?
「自分責めをしない」を何度も何度も言っていただきました。
自分でも少しその傾向が強いことは感じていましたが…美希子さんがそんなに言ってくださるのだから本気でやめてみようと思い…ハッとしました。
今までは本気でやめようと思っていなかったんですね。どこかで自分を責めることを自分が許可し続けてきたのだと思い知りました。
おかげさまで本気でやめようと決意できました!
▼想像以上に得られてよかったことは何でしょう?
前回もそうでしたが、知りたかったことのその奥にまで手が届いたかのような感覚になります。
質問に対するアドバイスが、私の中に眠っていたものを掘り起こしてくれるようなそんな快感でした。
▼数秘セッションはどんな人にオススメだと思いますか?
自分自身を深く見つめたい方に。
定期的に自分を見つめるにも、数秘というのは便利なツールだと思っています。
そこで今回は、どんな時に数秘を使いたいか、私なりのオススメを書いてみますね。
<数秘カウンセリングはどんな時に受けるのがオススメ?>
数秘は「一度数字を調べたら終わり」ではありません。
先日、以前に一度数秘を聞いてみたという方が、「生年月日からあなたは○番です、と言われたものの、その傾向を聞いたら余計にわからなくなってしまい、結局どうしたらいいのかわからなかった」とおっしゃって、私のところへ会いに来てくださいました。
インターネットで数秘と検索すると色んなサイトがあって、自分の生年月日からナンバーを出すことができ、タイプ診断のように楽しむことができます。
これはこれで、面白いですよね。
血液型診断とか、動物占いとか、日本人は結構好きだと思うので、友達同士で盛り上がったりしていいなと思います。
しかし、あくまでもタイプ診断。そこに書かれていること全てが当てはまるわけではないし、少ない情報で自分のことを全て解説してくれることは、ちょっと難しいですね。
前述した方も、ナンバーの特徴を聞いたものの、それが当てはまるような、当てはまらないような、なんともよくわからない気持ちになったそうです。
上記のような数秘の楽しみ方もありますが、私はもう少し違ったアプローチを取っています。
私が扱う現代数秘では、生年月日と出生時の名前から、ひとりにつき常時30ほどの関連する数字を読んでいきます。(数秘チャートで扱う数字は100以上)
そして、数秘の使い方としては以下のようなことがあります。
「対話の中から資質を読み取り、数字が表す意味と結びつける」
「今現実に起きている課題と、数字が示す人生の流れやテーマを照らし合わせて、真の課題を見出す」
数秘チャートは「人生の航海図」であり、その時々にどんな課題を持ったり、どんな資質がポジティブまたはネガティブに表出しているのかを確認しながら、現実の行動に活かしていくことができるんです。
そう考えると、一度自分の持つ数字を知ったら終わり、ではなく、定期的に自分と向き合うのに有用なツールと感じられるのではないでしょうか。
本当の私の道と、現在地のそれぞれを確認しながら、進んで行けたらいいですね。
どんな時に受けるのがオススメ?
さて、そんな数秘を使って自分と向き合うセッションというのは、どんなタイミングで受けたらいいのか?
1番オススメしたいのは、「知りたい!とピンと来た時」。
え?という回答だったらごめんなさい(笑)
でも、これが実は1番で、なんとなく気になる、なんだか知りたいという直感がピッときたら、それはぜひ行動してほしいタイミングなのです。
私のセッションをお申し込みくださる方の中にも、私と全く面識はないし、数秘に特に興味があったわけではないけど、なんとなく気になって・・・という方がいらっしゃるのですが(というか、多いかもしれない)、そういう自分の直感に従って来てくださった方は、大抵人生の流れの大きな分岐点にいたりします。面白いほどに。
だから、まずは「これ知りたい!」という気持ちになった時が、最もオススメしたい時です。
とはいえ、これで終わるのもなんなんで、もう少しお話してみますと・・・。
★流れの変わる時①:誕生日
例えば、イヤーサイクルという、誕生日から始まる「1年を通してテーマになる数字」があります。
これは、誕生日から1ヶ月前後かけて徐々にテーマ移行されるので、誕生日の1ヶ月くらい前から、次の1年の流れについて確認しておくというのは行動指針にもなりオススメです。
★流れの変わる時②:時節の変化
現代数秘では、資質の他に、個人毎の人生の流れについても数字がありますが、それとは別に、全ての人に関わる流れがあります。
例えば、2020年ならば、2+0+2+0=4の流れが、2020年5月であれば、2+0+2+0+5=9の流れが、全ての人に関係してきます。
大きな流れの変化としては、年の始まり(数秘では節分)や春分・秋分などがありますので、社会的な流れと共に自分のことを見たいという方は、こうしたタイミングもオススメです。
★意識・行動変化の後、新たな課題を感じた時
これは、2回目以降の方の場合になります。
セッションを通して具体的にどうしていくかをお話させていただいていますが、それを実践してみると、しばらくして新たな課題が出てくる、ということが多いです。
それは実際に意識を変え、行動を変えたことによる、新たな気づきによってもたらされることで、決してネガティブなことではありません。しかし、これまでとは違った課題にぶち当たった時、それを乗り越えるためのヒントとして、数秘からまた読み取ることができるものがあります。
また、始めにご紹介したMさんのように、1回目のセッションで理解し変えようと思ったことも、日々の生活を送る中では、つい「いつものパターン」に戻ってしまうことがあります。(長年のパターンを変えることはとても難しいですね。私もそうです。)
そんな時に、再度数秘に触れることで、本来の自分の在り方を思い出し、軌道修正することもできます。
自分の軸を取り戻すような感覚で、定期的に、数秘から読める本来の自分の在り方を思い出す時間を取るというのもオススメです。
以上、数秘に触れる(セッションを受ける)タイミングとして、オススメを書いてみました。
人生の航海図としての数秘チャートを身近な存在として、その時その時に必要なことを読んでいく。そのお手伝いができれば嬉しく思います。
〜関連記事〜
▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜
▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜
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