2026年以降のこれからの時代、なぜ、日本が中心となって世界を牽引して行くようになるのかを、中国と韓国の現状を端緒として、日本の技術力が核であることを書いておきました。
【中国と韓国の現状】
中国は、DS(ディープステート=国際金融資本家=地球支配者)の根城となっている中国共産党(CCP)が支配する国。そして、自由主義陣営に属しながら中国共産党と裏取引協定を結ぶという卑劣な裏切り行為をしていた韓国。
この2国は、高市政権による「政治・経済・産業・金融の一体連携作戦」によって、日本から吸い上げていた巨額の裏資金が断たれると同時に、日本製産業機材に依存している主要産業の工場が稼働できなくなり、今後、長い期間、国家沈滞期を迎えることになるでしょう。
【第四の波】
チャンちゃんは学生の頃読んだアルビン・トフラーの『第三の波』という本を印象深く記憶している。「この本は、知のデパートである」という感嘆と共に、「国家の盛衰、文明の盛衰をみるには、産業史という視点が欠かせない」ということを学べたからである。
40年ほど前に出版されていたこの本は、第一の波(農業)、第二の波(工業)が終わって、これからは第三の波(情報産業)の時代になる、という内容だったと記憶している。時代の先を正確に予測していた。
そして、
2026年の現在、世界は『第四の波』に突入していると言えるだろう。
①農業革命 ⇒② 工業革命 ⇒③ 情報革命 =これからは⇒④ 意識革命。
《参照》 『令和の時代が始まりました!』はせくらみゆき(徳間書店)
【第四の波】
これからは、AGI産業が主力となる時代。AGI(Artificial general Intelligence)とは汎用人工知能のこと。AGI産業とは、「AGIとロボットの一体化」によって価値を生みだす産業ということ。工業はいうまでもなく医療も農業もAGI産業の一部になってゆく。AGI産業は、社会構造に大きな変容をもたらす。故に、人類は意識の変容を余儀なくされることになるだろう。
「第四の波」は、過去3回の波のような“穏やかな波”ではなく、“超音速津波”になるとイーロン・マスクは言ってますね。
【「第四の波」を創出する日本の産業技術力】
バブル崩壊以来、「失われた30年」と言われている沈滞期のような状態が続いている日本なので、一般の日本人は、日本の技術力の本当の凄さをほとんど分かっていないだろう。日本人技術者の皆さんは、それぞれの分野において、『ジャパン アズ ナンバーワン』と言われていた1980年代当時の世界最高度の技術に、より一層の磨きをかけ続けていたのである。(失われた30年間、🐙チャンちゃんがグウタラこいて寝てばっかいた時も、極楽トンボこいて遊んでばっかいた時も、日本人技術者の皆さんは、ひたすら、ひたすら、ただひたすらに技術を磨き続けていた!!!のである)
今や、日本の技術力無くして、世界中のほとんどの最先端工場は稼働できなくなっているのである。
中国は様々な設計書を入手し、国家プロジェクトとして多額の投資をして半導体生産を試みたけれど、ついに最先端半導体を作ることは出来なかった。設計書に記述されていない製造過程のノウハウが分からなかったからである。韓国も同様。中韓のみならず、どの国であれ、日本の技術と部材が提供されなければ、AGI産業による国家の繁栄を得ることはできない。
世界中の工作機械の4割を占めると言われている日本企業ファナックの工作機械は、24時間無休で製造を続けているけれど、日本本社からの信号が送られない限り決して作動しないブラックボックスAGI技術が装備されている。世界中で、そういう状況になっているんですよ。
高市政権以降、国内産業保護を国策とした日本国からの信頼を得られない国は、国家の繁栄を得られなくなっています。
2026年1月31日に来日した英国のスターマー首相は、訪日前に中国を訪れ、露骨な二枚舌外交を実践したので、高市首相は、英国を経済安全保障の枠から除外しました。もっとハッキリ書くなら、スターマーは李在明と同様に、自由主義陣営に属しながら中国と裏取引をしていたので、高市首相によって無言の三行半を叩きつけられ、首脳会談時間は僅かに20分で終了しました。日本からの全ての技術協力を得られなくなった英国は、大きな未来を失ったことになります。
中国共産党(CCP)は東洋におけるDSの中枢、英国ロンドンのシティは西洋におけるDSの中枢。双方に引導を渡したのは日本の技術力だということになります。また、全てを失ったスターマーの訪日は、世界史上の最も大きなターニングポイントとして記憶されることになるでしょう。
『第四の波』を乗りこなすことができるかどうかは、日本の技術力にかかっています。諸外国は、日本の信頼基準に添う意思があるかどうかにかかっています。高市首相は、中国・韓国・英国に対して、明確な “No” を示したことで、日本の信頼基準が、世界基準になってゆくでしょう。
【日本の産業技術の歩み】
下記4つのリンクは、チャンちゃんがビジネスマンをしていた当時、日本に来ていた留学生の質問に答えて、2000年頃書いたもの。
《参照》 日本が経済成長したその理由は?
《参照》 日本の産業技術力について《前編》
《参照》 日本の産業技術力について《後編》
《参照》 日本の半導体産業の技術力
2026年時点の日本半導体産業の技術力は、以下の動画で。
【産業技術】
半導体は、今やすべての産業に不可欠なもの。ハイスペックな最先端半導体製造技術の中枢は、すべて日本企業が握っている。中国の半導体工場も韓国の半導体工場も台湾の半導体工場も、その中枢となる製造機械・製造に必要な中間材・検査機械は、すべて日本製である。故に、日本は、驕り高ぶっている中韓の息の根を止めることなどいつでもできた。高市政権以前の日本の歴代政権が💩な売国奴ばかりだったから、延命していただけのことである。
日本の圧倒的な技術力は、日本人の信頼性を裏打ちするものであり、それは日本人の精神性の高さが基になっている。言語・民族性・信頼性・道徳性・精神性・技術力は連動している。日本国(龍神島)におけるこれらは、明確に計画された『神仕組み』によっているのである。
《参照》 『銀河史(下)』先端技術研究機構(ヒカルランド)《4/7》
【龍神島民族の選定】
~【日本語の定着化】
~【聖地“伊勢”への入植】
【金融技術】
DSは、スイフトという不正金融システムを用いて人類の富を幾世紀にもわたって不正に搾取し続けてきた。しかしそれも、資金の流れを完全に透明化するQFSシステムによって不可能になる。後は、過去の不正が暴かれ犯罪者の烙印が押されるのを待つだけである。
実際の所、不正ができない高度な技術に裏打ちされた金融システムが構築されない事には、人類の発展は不可能だった。しかし、光の勢力によって、QFSシステムは既に設置済みである。QFSが本稼働したら、地球の善化は加速的に進む。
《参照》 『銀河連合が教える五次元世界への覚醒』後藤まさし(たま出版)《4/4》
【これからの日本】
【軍事技術】
日本は軍事技術においても世界のトップにある。
「日本は平和憲法の国なのだから、外国から武器を買って、自衛隊を維持しているだけだろう」と思うのは勝手だけれど、まったく事実に合っていない。
産業技術力に秀でている日本は、その技術を転用することで簡単に高度な軍事力を持つことができてしまう。室蘭で作られている日本製のハイスペックな戦車は、2026年現在においても7年先まで予約がイッパイだという。
中国共産党も、日本の軍事力が抜きんでていることなどよくわかっている。中国の戦闘機が台湾近海で日本の戦闘機を挑発した時、日本のEMP(電磁パルス)兵器の威力を見せつけられているからである。EMP兵器は、アメリカですら十数年かけても実用化できなかった兵器技術で、EMP(電磁パルス)一発のお値段は僅かに200円だという。さらに、マッハ7で飛翔し50km先の標的を誤差1m以内で打ち抜くレールガン。半径450km圏内のステルス戦闘機をとらえることができる量子レーダーシステム。これらは、日本の技術が、DSが長らく搾取の拠り所としてきた戦争経済を終焉に導くことを意味している。
平和を尊ぶ穏やかな日本人の多くは、平和と軍事力の関係について、「武器を持つから戦争になる」という大いなる誤解をしている人々が少なくない。なので、以下をリンクしておきます。
《参照》 『 「道徳」という土なくして「経済」の花は咲かず』日下公人(祥伝社)
【日本が軍事力を持つ意味】
【技術力&文化力】
技術力だけでは、世界を牽引することはできません。
技術力と文化力の両輪が必要です。
日本の漫画家さんたちが描いたアニメやマンガは、日本経済が好調だった1980年代頃から海外に出ていて、世界中の多くの若者たちに影響を与えていました。アニメやマンガは、日本文化の核となって、既に世界中に広まり認知されています。
この点を考えれば、世界を牽引するのにふさわしい国は、日本以外に全くないことが一層明確に分かるでしょう。
《参照》 “マンガ・アニメ” に関する引用一覧
《参照》 『上品で美しい国家』日下公人・伊藤洋一(ビジネス社)
《参照》 『ニッポン人には、日本が足りない』藤ジニー (日本文芸社)
【『人類文明の秘宝「日本」』】
《参照》 日本国・国歌『君が代』について
<了>