恵比須社より
美保神社
慎ましやかな鳥居
目玉が零れ落ちそうな狛犬君。
神門
拝殿(正面)
拝殿(側面) 縦に長~~い拝殿です。
拝殿の中の両脇に居た、木彫りらしき狛犬君。
拝殿と本殿(1拝殿2本殿の様式は、鹽竈神社にもあります)
本殿を後方から撮ったもの。
ご祭神は、三穂津姫命と事代主神(えびす様)の2柱なので本殿は2です。
鰹木はどちらも3本ですが、千木は「内削ぎ」と「外削ぎ」で違っていますね。
。
前回来た時にいただいた「鯛さん」と同じものを、再びいただきました。
本殿の裏側にあった灯篭。
たまたま “幸運の亀石” を見つけたのですが、たいていの方々は気づかないでしょう。
「えぇ~、こんな所に~~~!」っていう場所にありました。
若宮社・今宮社・秘社(三社合祀)
宮御前社・宮荒神社・船霊社・稲荷社(四社合祀)
御霊石
参拝を終えて鳥居に戻ると、その先に港が見えてきます。👆👇
美保神社の駐車場は、赤い太鼓橋と背高のっぽの常夜灯が目印です。
《美保神社のことが言及されている記述・参照》
【備瀬龍宮】
【「日本大北斗七星結界」の4番目】
『知られざる古代日本のユダヤと秘密結社』飛鳥昭雄×中丸薫(学研)《後編》
【諏訪大社:日本の結節点】
《過去の参拝》
美保神社と出雲大社は、島根半島(出雲国)の両端にあります。
美保神社 東端 事代主神(えびす様) 子
出雲大社 西端 大国主神(だいこく様) 父
※ 出雲神話の「国譲り」を成し遂げた親子神ですね。
<了>
次の 万九千神社 へ


















