美保関灯台より
恵比須社は、美保関灯台と美保神社の真ん中あたりにありました。
道路沿いの駐車場から見える、鳥居とお社。
鳥居の神社名に屋根がついているのは珍しいですね。
ところで、恵比須の「須」が “サンズイ” になっています。「こんな字ある?」と思い、IMEパッドで手書きしてみたら、「湏」という漢字がありました! 「湏」は、「かい」と読み、「顔を洗う」という意味だそうです。 古文書では、音が同じ漢字が、当て字のようにご随意に使われていることが多々あるようですが、「ス」と「カイ」では当て字になりません。 🐭ことは、「須」に似た漢字を書いちゃったということなのでしょう。
小さなお社ですが、キチンと造られた立派なお社です。
お社の前から撮った海。
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