本書の内容は、タイトルの「最強のクスリ絵」より、副題の「高次元カタカムナとカタカムナ天使文字」に則している。カタカムナは高次元世界とつながる神語なのだけれど、現在の地球科学では、その理由を十全に説明することができない。故に、「高次元科学というものは、そもそもからしてそういうもの」と割り切って、本書に記述されているカタカムナの活用方法を実践することで、本書の信憑性を読者自ら確認してみるべきだろう。2023年3月初版。
【生命エネルギー】
人の身体は、微細な電気と微細な磁気によって動いています。微細な電気を生体電気、微細な磁気を生体磁気といいます。これらを合わせて生命エネルギーと呼んでいます。(p.5)
電気と磁気は不可分に同時存在するもの。
また、“光は磁気を帯びたもの” であり、“意識は電磁波の一種” であることを踏まえた上で、“人体 ⇔生体磁気 ⇔ 意識 ⇔ 光” という関係を念頭においておけば、カタカムナが導く人類進化の方向性が理解しやすいかもしれない。
《参照》 『22を超えてゆけ』辻麻里子(ナチュラルスピリット)
【磁気を帯びた光】
【意識は電磁波の一種】
《参照》 『第6密度の使者 アドロニスチャネリング』シャラン×B・ジョンソン(VOICE)《中編》
【星の光の意識】
【カタカムナ医学の原理】
カタカムナ医学は、簡単にいうと、人体内の生体電気と生体磁気、人体外の大気中の電気と磁気、この両者に働きかけて、心身を本来の状態に戻す方法です。これがカタカムナ医学の原理です。(p.5)
電磁気は正しく使えば、崇高なパワーを発揮するけれど、決して高度とは言えない現在の地球科学がもたらす電気製品は、すべからくマイナス効果をもたらしているといえる。
現代社会は、電気製品に満ちており、電化製品が放つ人工電磁波が、多くの病気の原因になっている。とりわけ、電気毛布やIH調理器具等を常用しているようでは、地球進化になど、到底キャッチアップできないだろう。
【「治療」ではなく「癒し」】
カタカムナ医学は、身体の治療だけが目標ではありません。カタカムナ医学では、人の本質は、身体(ボディ)、マインド(心)、スピリット(魂)が融合した存在としてとらえています。カタカムナ医学はこれら三つを調和させながら治していきます。そのため、治療ではなく「癒し」という言葉を使っています。(p.8)
西洋医学は、体の回復だけを目指すから「治療」。
カタカムナ医学は、三位一体=霊(心)・魂・体の、同時回復を目指すから「癒し」。
「治療」<「癒し」
「治療」⊂「癒し」
【薬も機器も使わずにおこなうカタカムナ医学】
カタカムナ医学は、世界で初めて生命エネルギーという元気のもとを人に供給する超古代の最新医学なのです。カタカムナ医学には、薬も機器も使わずにおこなう方法があります。そしてその効果は絶大です。(p.8)
DSが仕込んできた現代医学に洗脳され切っている人々でも、コロナ・ワクチンに込められた世界的作為を理解しているなら、もうそろそろ、現代医学が世界支配者の道具として行使されてきたことに気づけるだろう。
カタカムナ医学は、進化してゆく先の「あたらしい地球」で採用される高次元医学。
【三次元世界に高次元世界を湧出させる】
その方法とは、カタカムナウタヒを読むことです。カタカムナウタヒとは、カタカムナ文字で書かれた五七調の80種の歌のことです。カタカムナウタヒを詠うと、身体の中に三次元よりも次元が高い高次元空間が現れ、人を癒します。高次元空間は、遠い場所や見知らぬ世界にあるのではなく、この三次元世界の中にあります。(p.8)
ですから、カタカムナ医学は、高次元カタカムナ医学と呼んでもいいと私は思います。(p.9)
“高次元空間は、三次元世界の中にあります” という記述に関しては、下記リンクが参考になるでしょう。
《参照》 『量子テレポーテーションの世界』船瀬俊介・飛沢誠一(ヒカルランド)《前編》
【スカスカ空間に重合する多次元存在】
【イヤシロチとオロチ】
カタカムナ人は、身体にいい影響を及ぼす電気や磁気のある場所を「癒しろ地(イヤシロチ)」、身体に悪い影響を及ぼす場所を悪露地(オロチ)と呼んでいました。(p.38)
この原理は、カタカムナを世に出した楢崎皐月氏の著作『静電三法』に書かれています。(p.39)
船井幸雄さんの著作を通じて、多くの人々は、このことを知っているだろう。
但し、船井さんは「オロチ」ではなく「ケガレチ」と表現していた。
地磁気の多いとことは「イヤシロチ」、少ないところは「ケガレチ」。
《参照》 『イヤシロチ』船井幸雄(評言社)
《参照》 『宇宙につながる第8のチャクラ』ジュード・カリヴァン(徳間書店)《後編》
【ジオパックストレス】
【ゼロ磁場】
彼ら(カタカムナ人)は、一定の土地に病気を癒し、長寿を可能にするゼロ磁場という場所があることにも気づいていたと思われます。カタカムナウタヒの第5首に「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト」と書かれている内容は、ゼロ磁場についての記述です。ゼロ磁場というと、現代では長野県の分杭峠が有名です。(p.41)
「ゼロ磁場」というのは、“三次元と高次元” の「接点」。言い方を変えると、“結果と原因” の「接点」。
分杭峠は、今ではすっかり有名になっているけれど、下記リンクによると、分杭峠は地底エネルギーの湧出場所でもあるらしい。
《参照》 『天と地と』中丸薫(あ・うん)
【地底世界のエネルギー湧出場所】
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』河合勝(ヒカルランド)《2/3》
【ゼロ磁場から光を生むピラミッドの地上と地下の石組み】
【ゼロ磁場(±0)の重要性】
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