サン・ジェルマン・デュプレ教会は、パリのカルチェ・ラタン地区にあります。

サン・ジェルマン・デュプレ教会内部の本殿部分は改修工事中で見ることはできませんでしたが、内部は良く整えられ手入れが行き届いている教会であることは良く分かりました。蝋燭を献灯して、今後の世界の行く末が良きものになるよう、セント・ジャーメインさんに祈りを捧げてきました。

サン・ジェルマンに関してですが、近年のスピリチュアル系の著作では、セント・ジャーメインという名前で登場しています。即ち、西洋オカルティズムの中心的な人物の名前を冠する教会です。日本で言うなら空海に相当するような方かもしれません。

教会に入った時、信徒らしい現地のおばあちゃんが国籍を尋ねてきたので、「ジャポネ」と答えると、後で用紙を持ってきてくれました。日本語を含め8か国語の説明用紙が木枠に入れて用意されていたのですが、日本語の用紙は品切れしていたようです。替わりに中国語の説明用紙を1枚持ってきてくれました。

 

 

 魔術師マーリンは、別名、セント・ジャーメイン。

  《参照》 『レムリアの叡智』オレリア・ルイーズ・ジョーンズ(太陽出版)《前編》

         【紫色の炎】

  《参照》 『シリウス最強の《縄文女神》 磐長姫超覚醒!』まありん(ヒカルランド)《前編》

         【「聖ジャーメイン」と「まありん」】

  《参照》 『シリウスランゲージ』松久正(ヒカルランド

         【不安・恐怖を取る】

  《参照》 『シリウス旅行記』 松久正 (VOICE)

         【セントジャーメインの紫の炎で過去の自分にサヨナラ】 

  《参照》 『藍の書』辻麻里子(ナチュラルスピリット)《2/4》

         【ストーン・ヘンジの青い石】

窓越し左前方にサン・ジェルマン・デュプレ教会を眺めながら美味しいカフェオーレを飲みました。

 

 

<了>