《1/4》より
【地球をアセンションさせる計画の開始】
これまで各国政府は、国民をだまして勝ち取った権力を背景に、国民に税人を課し、権力の維持と自分たちの栄華を追及してきました。
そのなかで銀行は、金利を取って、住民を苦しめてきたのです。
このような体制は、アセンションした世界とはほど遠く、このままでは人類の目覚めは起きないと判断され、政府の縮小、権限の縮小、税金の廃止(ぜいたく品の新品購入だけに消費税を設ける)、そして銀行には、金利を取ることの廃止などを定めた、世界共通のGESARA法を発動することになったのです。
今まで悪の集団に搾取されてきた莫大な資産が、悪のDSから取り上げられ、世界の住民に分配されることになりました。
それが、RV貨幣価値の評価替えであり、UBIと呼ばれる、毎月個人ごとに支給されるベーシックインカムになります。
人間として生きるための必要経費が支払われるのです。これで、生活困窮者はいなくなります。(p.50-51)
遅れに遅れてきたNESARA・GESARA実施であるけれど、宇宙全体の波動的側面から、遅延を許容できる限界は、“聖なる9の年”=2025年までだろう。
《参照》 『まもなく宇宙人が到着します』田村珠芳(ハギジン出版)
【宇宙協定「NESARA」】
《参照》 『世界を変えるNESARAの謎』ケイ・ミズモリ(明窓出版)
【NESARA】
【9・11テロが計画された理由】
【チャネリングによってもたらされるNESARA情報】
《参照》 “NESARA & GESARA” に関する引用一覧
2024年末のアメリカ大統領選挙で、トランプないしその背後にある銀河連合側の光の勢力が、大統領になれば、2025年の地球大変動は、必要最小限で乗り越えられるだろう。
【聖なる9の年、全てが成就する】
とは言っても、そのまま五次元世界が持続していくわけではありません。住民の波動が五次元レベルに達していないからです。
創造主が「聖なる9の年には、全てが成就する」と言われた真意は何でしょうか。「最後の審判」が成就するとも解釈できるのです。
すなわち、アセンションできる人と、できない人の仕分けが終わることを意味します。(p.53)
そう、仮にGESARAが発動されることで経済的に生きてゆく不安がなくなったとしても、それを契機に、精神性が高まるのではなく、単にDS支配下にあった経済社会の中で満たされなかった欲望を、改めて満たそうとする人々が増えるだけであるなら、地球全体の集合意識波動は、高まるどころか、より強固に3次元波動に留まることになってしまう。
であるなら、一人ひとりの意識波動状態に応じて、人の仕分けを行うことで、それぞれに相応しい世界に進んでもらうのが、公平な進み方というもの。
あるいは、DSが築いていた地下施設の一掃を兼ねて、大規模で苛烈なイベントを起こすことで、人類全体の意識の強制変換を促すこともありうるのでは・・・。
《参照》 「2025年7月5日」と「日本神霊界」
聖なる9の年、すなわち2025年、全てが成就する年を迎えるのです。
「すべてが成就する」の中には、地球を陰から支配してきたネガティブな地球外生命体がいなくなること、彼らの手下として悪を働いてきた世界の金持ちやエリート、イルミナティなどの秘密結社の人々がこの地球からいなくなることが含まれています。(p.96-97)
【アセンション適合者】
最終的に、5次元波動に達した人だけが、選ばれるのです。
せめて、地球人類の半分くらいが次元上昇できれば有り難いのですが、銀河連合の伝えるアセンション適合者の数は厳しいものがあり、1割強と伝えています。(p.55)
《参照》 『令和弐年天命会談』浅川嘉富・保江邦夫(明窓出版)
【魂の抹消】
でも、決して制限があるわけではないのです。希望者が真剣に取り組めば、全員であろうとも不可能ではありません。
しかし、希望者が果たして全員に近いでしょうか。「宇宙の摂理」も理解しないで、ただ3次元地球の意識だけで生きている人々は、アセンションに意識が向かないのです。
アセンションを知ろうともしない人々が、9割以上もいるのです。(p.55)
「宇宙の摂理」などという “固い表現” があるけれど、アセンション問題は、コテコテ地球人に特有な極めて狭い地球内認識を超えた視点によって初めて正しく語りうることなので仕方がない。補完する内容を書き出すのが面倒なので、下記リンクを付けておきます。
《参照》 『ゼロの革命』宇場稔(幻冬舎)
チャンちゃんは、密教に興味を持っていた大学生時代から、意識は一貫して「人間の進化≒人類進化≒アセンション問題」に収斂していた。
【「読む」ということ】
《参照》 『運命におまかせ』森田健(講談社)《後編》
【視野を狭くしない】
アセンション問題に意識が向くか向かないかは、それぞれの魂のオデッセイ(遍歴)の結果としてあらわれるものだろうから、これを強制的にどうこうしようとしても全く無駄だと思っている。
チャンちゃんは暇すぎるパープリン星人なので、単に、自分が地球生命圏で生きてきた過程を残そうと、スピリチュアル系とアセンション系が中心となっているこの読書記録をタラタラと書いているに過ぎない。たまたま、これらの読書記録を読んで、アセンションに意識が向いた人がいたとしても、それはその人のブループリント(魂の計画書)に即して、気づくべき時に気づいただけのことである。
書き手の勝手、読み手の勝手、カラスの勝手、である。
【奴隷がアセンションすることはありません】
動物実験では、2カ月でマウスが全滅したという話も伝わっています。‘
こんな危険なものを、ワクチンという言葉に騙されて打つようでは、あなたは奴隷だと言われても仕方がありません。
日頃から何も考えようとしない自分に、気づいているでしょうか。他人の言うまま、他人の意見に従うだけになってしまっていないでしょうか。自分で真実を追求したり、考えようとしているでしょうか。
自ら考えたり、判断しない人は、魂が奴隷になっているのです。奴隷がアセンションすることはありません。(p.57-58)
広く本を読む習慣が身についていない人々は、たいてい奴隷だろう。
DSは、全てのマスゴミを手中に収めている。書籍も検閲されているとはいえ、全ての書籍の全文を詳らかに検閲するのは到底不可能なので、世界の真実・裏側を知っている人々は、数百ページにおよぶ著作内のほんの一部分に、それらを書き残している場合が殆どである。だからチャンちゃんは、この読書記録に、そのような部分を書き出してきた。
《DS:ディープステート=深層国家=地球支配者》
つまり、本を読まない人々は、読書する過程で身につくはずの読解力も理解力も構築力も総合力も育たず、総じて知性がないゆえに、DSに完全支配されている日本政府や権威やマスゴミの情報を、何ら疑問を持つことなく容易に受け入れ、みすみす命を落とすことになるのである。自らの愚かさが導いた結果は、完全なる自己責任である。
【昭和天皇】
1929年、昭和4年のことになります。
この時、天皇は英国に赴き、エリザべスやロスチャイルドの歓待を受け、ガーター勲章を授与されます。そして、英国陸軍元帥の資格を得るのです。この時点で、昭和天皇は英国ロイヤルの一員になっていたのです。
やがて、世界大恐慌を解決するために、世界各国が第二次世界大戦を引き起こす計画を持ち、この時、日本は負け組になることを約束させられたのです。
見返りとして、1千兆円を基金に、毎月1割、百兆円の利子が天皇に入ることになりました。(p.76-77)
この記述内容に関することは、下記リンク動画の中で語られている。
《参照》 年末年始は「内藤晴輔さん」の動画を
山本五十六は、日米開戦に大反対していたにも拘わらず、なぜ真珠湾攻撃を引き受けたのか。昭和天皇の内密の要請があったからだとされます。
しかも、あの攻撃時に、真珠湾に隣接していた石油貯蔵基地を攻撃しなかったのはなぜか。それは、天皇の許可が降りなかったからとされます。(p.79)
昭和天皇に関するこれらの記述が真実であるなら、下記リンクにあるような海軍人脈に対する見方は、皮相な見方ということになる。
《参照》 『歴史に学ぶ智恵 時代を見通す力』副島隆彦 PHP研究所 <後編>
【日米開戦を仕組んだのは米内光政と山本五十六である】
《参照》 『日本をここまで壊したのは誰か』西尾幹二(草思社)《後編》
【真珠湾攻撃の不徹底は、何故か?】