鞍馬寺へは、貴船神社・本宮の横から鞍馬山へ登り、奥の院・魔王殿を経由して行くこともできます。しかし、車で来たらそうもいきません。

鞍馬寺仁王門 👆

仁王門の前にいる寅さんじゃなくて狛犬さんじゃなくて狛寅さん 👆

2024年のウエサク祭(5月満月祭)に参加するために、ここ鞍馬寺に来ました。

仁王門をくぐってすぐそばに、登拝電車の乗場(片道200円)があります。

(歩いて登らないと、途中にある由岐神社などに御挨拶できません)

山頂駅を出てすぐあるのが多宝塔。👆

「自然は神なり」を基本とするのが鞍馬寺です。

この階段👆を昇りきれば、鞍馬寺に到着です。

ウエサク祭の開始時間は19時。

2時間前なのに、もうこんなに参加者さんたちが集まっていました。👆👇

ウエサク祭開始まで、奥の院・魔王殿まで参拝に行きます。

木の根道(往路と復路) 👆

僧正谷不動堂 👆

義経堂 👆

奥の院・魔王殿    拝殿👆   魔王殿👇

魔王殿の拝殿の中には、長椅子が4つあるので座ってゆっくり参拝できます。チャンちゃんは、半分寝ながら魔王さんに敬語も丁寧語も使わずにウダウダたらたら30分以上話していました。ここに来たら、毎度のことです。

魔王殿から鞍馬寺に戻る途中で、🦌さんに出会いました。わずか5mほどしか離れていなかったのに、人を怖れることなく、枝の葉っぱを食べていました。

鞍馬寺の本堂前の寅さんは、仁王門前の寅さんより強そうです。(この寅さんを見るといつも、「ワシ腹ペコでんねん。お前喰ったろか」て言ってるような気がします。だから「チャンちゃんは美味しくないから、損するよ」て言います。ところで、鞍馬寺は何でワンコではなくて寅さんなのかは、一番下に付けといたリンクの中に書かれています)

ウエサク祭が始まる前に、一願成就の祈願を書いて「お力の宝棒」をいただきました。

ウエサク祭が始まって雅楽が流れている時、上空に赤い雲が出で、5分ほどで消えました。(神事中は、撮影禁止なので写真はありません)

神事の終盤、参加者全員で「魔王尊に祈る」を唱和しました。

神事が終わると、満月が出てきました。

神事の後は、毎年恒例の、蝋燭並べの時間です。

お山を下り、仁王門を出ました。

2019年以来5年ぶりのウエサク祭参加でした。

 

 

《鞍馬寺・関連参照》

『神が《日の丸と天皇》に隠し込んだ宇宙最奥の秘密』河合勝(ヒカルランド)《後編》

【ジャンバラ系の聖地:鞍馬寺】

『地球の「混乱と八方塞がり」は天上界による浄化作用だった。』河合勝(ヒカルランド)《後編》

【ジャンバラが主催するウエサク祭】

『シリウスの太陽』 太日晃 (明窓出版) 《前編》
【サナート・クマラの究極の本体】

『シャンバラからの超レッスン』ベガサス(ヒカルランド)《前編》
【サナトクマラ】
【シャンバラへの行き方】

『宇宙神霊記』 美内すずえ (学研) 《前編》
【聖域:鞍馬寺】

『天河流動縁起』祜松泰成(コスモ・テン)《後編》

【サナート・クマラの神識体】

『地球霊王、日本列島に現る!』毛利雄二(たま出版)

【地球霊王の復権】
【鞍馬寺 光明心殿の魔王尊(地球霊王)】

『地球維新 解体珍書』 白峰・鹿児島UFO (明窓出版) 《前編》
【「日本イルミナティ」の発祥】

 

 

《過去の参拝》

鞍馬寺 2019

鞍馬寺 2018

鞍馬寺 2017

鞍馬寺 2016

鞍馬寺 2015

 

 

<了>

 

 

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