
『ガラスの仮面』 や 『アマテラス』 で有名な著者の活字本。92年、94年に次いで20年ぶりの再三読だけれど、今さらながらアセンションに関する先駆け本だったことに気付いて、認識を新たにした。23年も前に出された著作とは思えない内容である。91年4月初版。
【前書きに書かれていること】
私が霊的に目覚める過程をすべて、この本にまとめてみました。宇宙世界の真実を知っていく、私の成長の記録といっていいかもしれません。・・・中略・・・。
私はあなたに宇宙神霊のことを知ってもらい、もっともっと高度な精神文明を築く仲間・・・中略・・・となってほしいのです。
私の体験をたどりながら、あなたに私から、つまり宇宙神霊からのメッセージを送ります。(p.11-12)
私はあなたに宇宙神霊のことを知ってもらい、もっともっと高度な精神文明を築く仲間・・・中略・・・となってほしいのです。
私の体験をたどりながら、あなたに私から、つまり宇宙神霊からのメッセージを送ります。(p.11-12)
【アセンション(次元移動)】
ニュータイプという用語に関しては、“スピリッチュアルな感覚に秀でた人” というような意味合いで理解しやすいけれど、それには基本的な条件がある。
現在のような貨幣経済中心の世界から、高度な精神文明が栄える新しい時代に突入するとき、地球は次元移動をすることになるでしょう。そのときこそ、ニュータイプが一致団結して、宇宙的規模の平和を実現させることができるのです。
かつて、地球は高い精神文明をもつ高次元に存在していました。
しかし、今は低次元に属しています。だから、世界各地で起こってきた、そして今も起きている戦争、利益だけを考える経済、地球規模の環境破壊など、問題は山積みにされたまま。
けれど、宇宙神霊によれば、地球が低次元でいるのは一時期のことらしいのです。やがて、次元移動して、高次元の存在になるといいます。
その新しい地球のために、ニュータイプとなったあなたのパワーが必要なのです。
もちろん、ニュータイプとなるには、特別な選ばれた人である必要はありません。むずかしく考えないでください。ただ、自分自身を真に解放してあげればいいことです。
そして、時期がくれば、あなたは自然に霊的覚醒が訪れることでしょう。(p.47)
アセンション系列の本を読んできた人々にとって、この記述は周知のことで、特別驚くべき内容ではないけれど、今から23年も前にこのようなことが書かれていた本があったということに驚く人は多いだろう。かつて、地球は高い精神文明をもつ高次元に存在していました。
しかし、今は低次元に属しています。だから、世界各地で起こってきた、そして今も起きている戦争、利益だけを考える経済、地球規模の環境破壊など、問題は山積みにされたまま。
けれど、宇宙神霊によれば、地球が低次元でいるのは一時期のことらしいのです。やがて、次元移動して、高次元の存在になるといいます。
その新しい地球のために、ニュータイプとなったあなたのパワーが必要なのです。
もちろん、ニュータイプとなるには、特別な選ばれた人である必要はありません。むずかしく考えないでください。ただ、自分自身を真に解放してあげればいいことです。
そして、時期がくれば、あなたは自然に霊的覚醒が訪れることでしょう。(p.47)
ニュータイプという用語に関しては、“スピリッチュアルな感覚に秀でた人” というような意味合いで理解しやすいけれど、それには基本的な条件がある。
【ニュータイプとして生まれ変わるための基本条件】
【勇気を持って行動し、経験を創造する】
この本が書かれた頃はニュータイプという言葉が使われていたけれど、今日ではむしろインディゴという言葉を耳にすることのほうが多い。しかし、ニュータイプとインディゴは違う。
インディゴに関しては、下記リンクを辿ってドロレス・キャノンの動画を。
《参照》 『宇宙のヘソ富士山と共にアセンションせよ』滝沢泰平(ヒカルランド) 《前編》
【インディゴ <2012年11月16日の記事>】
前世。
カルマ。
カルマの解消。
―― これらの重要なこと。賢明なあなたに、理解会得してもらえたことと思います。
・・・中略・・・。だれでもがもつカルマを解消していくことで、魂はクリーンになり、波動が高まるわけです、いわゆる個人の魂の成長です。これが、ニュータイプとして生まれ変わるための基本的な条件なのです。(p.90-91)
《参照》 『アセンションの超しくみ』サアラ(ヒカルランド)《後編》カルマ。
カルマの解消。
―― これらの重要なこと。賢明なあなたに、理解会得してもらえたことと思います。
・・・中略・・・。だれでもがもつカルマを解消していくことで、魂はクリーンになり、波動が高まるわけです、いわゆる個人の魂の成長です。これが、ニュータイプとして生まれ変わるための基本的な条件なのです。(p.90-91)
【勇気を持って行動し、経験を創造する】
この本が書かれた頃はニュータイプという言葉が使われていたけれど、今日ではむしろインディゴという言葉を耳にすることのほうが多い。しかし、ニュータイプとインディゴは違う。
インディゴに関しては、下記リンクを辿ってドロレス・キャノンの動画を。
《参照》 『宇宙のヘソ富士山と共にアセンションせよ』滝沢泰平(ヒカルランド) 《前編》
【インディゴ <2012年11月16日の記事>】
【聖域:八ヶ岳】
八ヶ岳一帯は古代ユダヤの人々が集団で住み着いた地域でもあった。
【地球のエネルギー軸:野辺山・八ヶ岳・清里】
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』河合勝(ヒカルランド)《2/3》
【ゼロ磁場から光を生むピラミッドの地上と地下の石組み】
充満するすがすがしくも張りつめた気。厳粛な畏怖感・・・。
そんな感覚を肌で感じたのでした。これが、聖域を初めて認識した体験です。
八ヶ岳の千ヶ滝。
私がまず聖域と実感したその場所は、八大竜王、つまり竜神を祀ってある神聖な地だったのです。
あとで調べてわかったことですが、千ヶ滝とは修験道の開祖、役小角が竜神を勧請して祀ってあるとのことでした。・・・中略・・・。
実は、八ヶ岳の千ヶ滝は、役小角を通して、天河神社 とつながっていたのです。(p.104)
御柱祭で有名な諏訪大社の御柱となる木は、八ヶ岳の聖域から切り出されることになっている。そんな感覚を肌で感じたのでした。これが、聖域を初めて認識した体験です。
八ヶ岳の千ヶ滝。
私がまず聖域と実感したその場所は、八大竜王、つまり竜神を祀ってある神聖な地だったのです。
あとで調べてわかったことですが、千ヶ滝とは修験道の開祖、役小角が竜神を勧請して祀ってあるとのことでした。・・・中略・・・。
実は、八ヶ岳の千ヶ滝は、役小角を通して、天河神社 とつながっていたのです。(p.104)
八ヶ岳一帯は古代ユダヤの人々が集団で住み着いた地域でもあった。
“石”は“光”をもっています。山に神が降りる、存在する、というのもそういうことなのです。
“石”の配置は大事です。周波数の異なる“石”の並べ方によって、波動の生みだすエネルギーの変化があり、それによって物質の転換(?)、促進、生命体の変化などが可能になります。そればかりでなく、地上の“気”の流れを変化させることもあり、生命体にとって非常に重要なものとなります。(p.208)
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』河合勝(ヒカルランド)《1/3》“石”の配置は大事です。周波数の異なる“石”の並べ方によって、波動の生みだすエネルギーの変化があり、それによって物質の転換(?)、促進、生命体の変化などが可能になります。そればかりでなく、地上の“気”の流れを変化させることもあり、生命体にとって非常に重要なものとなります。(p.208)
【地球のエネルギー軸:野辺山・八ヶ岳・清里】
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』河合勝(ヒカルランド)《2/3》
【ゼロ磁場から光を生むピラミッドの地上と地下の石組み】
【聖域:鞍馬寺】
ところで、この南北線は、下記リンクの熊野ラインにほぼ重なるだろう。
《参照》 『古代大和まほろばプロジェクト』森嶋直樹(文芸社)《前編》
【「熊野ライン」:東経135度45分19秒】
《参照》 『地球維新 解体珍書』白峰・鹿児島UFO(明窓出版)《前編》
【「日本イルミナティ」の発祥】
この後に、毎年5月の満月の夜、鞍馬寺で行われるウエサク祭り と同様な祭りが、チベットでも行われていることから、シャンバラへと話は展開している。
《参照》 『超シャンバラ』ダイアン・ロビンス(徳間書店)《前編》
鞍馬寺の位置は、日本の歴史的な中心である京都御所の真北。
一般に鞍馬寺は、北方から天皇を護衛する役目があったとされます(明治以前、京都御所には天皇が住んでいました)。ところが、「真北」には、単にそれだけにとどまらない重要な意味があるのです。
真北。
それは、宇宙の中心。霊的中枢の方位。
この知られざる意味を熟知しなければ、鞍馬寺の真の存在を理解することはできないでしょう。さらにそのうえ、鞍馬寺から南をたどって線を引くと、京都御所を通って、天理、三輪山と日本の重要地点を過ぎ、なんとあの天河神社へと結ばれるのです。
古代からの日本の中心を南北に走るクッキリとした線。宇宙の中心軸は、日本の中心線を内包し、天河神社へと結集していく。
こうした真実に、私は宇宙神霊の大きな存在を感じざるをえませんでした。(p.108)
この本の初版本が出た頃、感化されて天河に行ったものである。この頃ちょうど宮下富美夫さんが天河神社をテーマにしたCDを出してもいた。一般に鞍馬寺は、北方から天皇を護衛する役目があったとされます(明治以前、京都御所には天皇が住んでいました)。ところが、「真北」には、単にそれだけにとどまらない重要な意味があるのです。
真北。
それは、宇宙の中心。霊的中枢の方位。
この知られざる意味を熟知しなければ、鞍馬寺の真の存在を理解することはできないでしょう。さらにそのうえ、鞍馬寺から南をたどって線を引くと、京都御所を通って、天理、三輪山と日本の重要地点を過ぎ、なんとあの天河神社へと結ばれるのです。
古代からの日本の中心を南北に走るクッキリとした線。宇宙の中心軸は、日本の中心線を内包し、天河神社へと結集していく。
こうした真実に、私は宇宙神霊の大きな存在を感じざるをえませんでした。(p.108)
ところで、この南北線は、下記リンクの熊野ラインにほぼ重なるだろう。
《参照》 『古代大和まほろばプロジェクト』森嶋直樹(文芸社)《前編》
【「熊野ライン」:東経135度45分19秒】
金星から降臨したというサナート・クラマは、別名「地球の霊王」。約650万年前の太古に、地球全体の進化を司り、人類を救済する使命を持って地球に降り立ち、そのときから神の波動(霊波)を出しつづけているとされています。(p.112)
鞍馬寺の根源については、下記リンクに書かれている。《参照》 『地球維新 解体珍書』白峰・鹿児島UFO(明窓出版)《前編》
【「日本イルミナティ」の発祥】
この後に、毎年5月の満月の夜、鞍馬寺で行われるウエサク祭り と同様な祭りが、チベットでも行われていることから、シャンバラへと話は展開している。
《参照》 『超シャンバラ』ダイアン・ロビンス(徳間書店)《前編》
【“時間”と“空間”と“光”】
ピラミッドの内部は、精巧な空間のコンピューター、神秘でもなんでもありません。ちゃんと宇宙の空間の構造を調べればわかることです。・・・中略・・・。
“光”の本質は、すべて数字で割り出せます。組織しているものは、たいそう簡単なものなのです。
人間も“光”をつくりだせるようになりましたが、あれは本物ではありません。本物の“光”は、人間を傷つけることはしないのです。
“時間”と“空間”と“光”は、密接な関係にあり、これらはすべて、円空間の移動の働きによるもので、その物質は、やがて発見されるもののなかにあり、すべてが解明されます。(p.186-187)
“光”の本質は、すべて数字で割り出せます。組織しているものは、たいそう簡単なものなのです。
人間も“光”をつくりだせるようになりましたが、あれは本物ではありません。本物の“光”は、人間を傷つけることはしないのです。
“時間”と“空間”と“光”は、密接な関係にあり、これらはすべて、円空間の移動の働きによるもので、その物質は、やがて発見されるもののなかにあり、すべてが解明されます。(p.186-187)
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