《2/4》 より

 

【紫の炎】

 紫の炎によりカルマを手放すことができます。
 自身の中に閉塞感や不快な感情が生じたら、紫の炎を視覚化します。
 紫の炎が空から降りてきてあなたを通って地球の中心へ流し、閉塞感を手放します。
 そこは閉塞感が光や地球の炎へと変化する場所です。この炎は反時計回りに回転し、常にあなた方と共にあります。(p.104-105)
   《参照》  『プレアデス・メシアメジャーとエドガー・ケイシーの未来リーディング』
           【祈りと色】

 

 

【モルダバイト】
 スターストーンの中で最もよく知られているのはモルダバイトです。
 このストーンは美しい緑色をしています。プレアデスから来ました。(p.148)
 プレアデスの中で一番明るいアルシオネの周囲を周回していた惑星アジャホが爆発した時、その一部が地球のボヘミア(現在のチェコ)に落ちたのだという。
 モルダバイトの目的はスターピープルを目覚めさせることです。
 一つ一つのモルダバイトがあなた方の星のコードを活性化させるメッセージを携えています。(p.148)
 モルダバイトはワンネスの世界への移行において最も重要なストーンです。(p.149)
 へぇ~。
 モルダバイトの他に、テクタイトについても記述されている。こちらは、すでに自分のミッションを知っていて、それを実行している目覚めたスターピープル用と書かれている。

 

 

【時間と空間の変容】
 線形時間は思考が創造した二元性世界の幻想です。
 単純にあなた方はそれを創造しなくなります。思考を止めれば時間が止まります。そして消えます。
 あなた方の認識は変化するでしょう。時間を創造していたマインドは消え去ります。
 アセンションが意味するのは精神世界と線形時間の超越です。
 ワンネスの存在が拡大するため、時空連続体の実体が消え去ることを意味します。
 時間は縮小し始め、ある時点で消え去ります。空間は拡張し始め、ある時点で消え去ります。永遠の偏在が生じます。(p.197)
 スピな認識がある人なら、近年、急速に時間が短くなりつつあるのは分っているだろう。
    《参照》   『プレアデス『メシアメジャー』からの黙示メッセージ』 村中愛 (ヒカルランド) 《中編》
              【時間の短縮】

 空間については、記述にあるように感じている人々はどれほどいるのだろうか? これについては時間と空間が連動しているという事実に関わっている。下記リンクを読めば、時間の短縮と空間の拡張は不可分の関係にあることが分かるはず。
    《参照》   『ガイアの法則』 千賀一生 (徳間書店) 《後編》
              【時間と空間の法則】

 最後の “偏在” は “遍在” の誤記ないし誤植。

 

 

【マカバボディの活性化】
 マカバは次元間のライトボディで、ライトボディの卵型はエーテルの形です。
 まず必要なのは、この卵型をメンタルの形で創造することで、それにより自動的にエーテル界に具現化されます。(p.226)
 マカバボディは、次元間の往来する上で必要なシールドだと考えればいい。
 ヘミシンクを使っている皆さんも、ここに記述されているマカバボディのようなシールド装着を毎回必ずやっている。
 マカバボディ活性化の結果、現実のシステムに変化が起こります。・・・中略・・・。
 マカバはあなた方が地球で受けることができる最後の教えであり、それ以外は全てアセンデッドマスターによって個人的に伝えられます。(p.224)

 自分のマカバを活性化すると、ワンネスの渦にある物質が見え始めます。
 アシュター・コマンドのスターシップが見え始め、次第にエーテル界やアストラル界のような見えない世界が見えるようになります。
 これが見えるのは、自分の意識を対象やエネルギーではなく虚空に向けた時です。
 そして虹のリキッドライトをどこにでも見ることができます。(p.225)
 この他に、愛と光によるヒーリング能力、水上歩行や空中歩行、そして高次元を通過する能力、バイロケーションなどについて記述されている。
 これらはまさに、『ヒマラヤ聖者の生活探求』の中で記述されていた能力である。

 

 

【ワンネスへ向けての食事改革】
 マカバを活性化するためには、栄養面でも莫大な変化が起こります。重い食べ物は重荷になります。
 あなた方が肉を食べているなら、できればやめることです。無理にではなく、徐々に行ってください。
 そうすればベジタリアンの食事をとることが増え始め、ゆっくりと食べ物の必要性が完全になくなるでしょう。
 それから太陽から直接やってくるエーテル・エネルギーをとることになるでしょう。(p.228)
 食事量を減らそうと思っても、不慣れな段階では寒い季節だとついつい体を温めようと食べてしまうけれど、これから向かう夏場ならそんなこともない。少食 ⇒ 微食 ⇒ 不食 を実践しようとするには最適である。
 多食・美食の欲求を維持しながら、アセンションを決意しても、まるで無駄。決断と妥協は相いれない。
   《参照》  『地球に生きるあなたの使命』 木村秋則・ムラキテルミ (KKロングセラーズ)
            【「一日一食」で充分です。】

 スピリチュアルなイベントを行っていながら、メインの活動が終わった後、直会(なおらい)と称して飲食店での美食に時間と多額のカネを費やしているサークルを見ると、嘲罵の想いと共に「ニセモノサークルだろう」と即思ってしまう。飲食に無駄ガネを使うことなく交流を深める方法などいくらでもあるだろう。交流を深める場所が飲食店しかないとしても、個々に注文する程度の最低限の飲食で済むよう企画すべである。サークルの主催者が、「飲食イベントを盛大にしなければ、人は集まらない」と本気で思っているのなら、完全に偽者である。

 

 

【光の地下王国】
 2万5000年前のアトランティスの時代、地球は闇の勢力の支配下で隔離された惑星でした。
 光の勢力の一部は地下世界へと退避し、そこに多くの光の都市からなる文明を築き、お互いに様々な地下道網で繋がっていました。
 このアトランティス都市では、地下世界のロード・サナト・クマラに仕える警戒を怠らない守護者の下、それぞれの存在はスピリチュアルな生き方を追求していました。
 この光の王国はアガルタもしくはシャンバラという名前で知られていますが、レムリア時代からエーテル次元に存在しているシャンバラと混同しないでください。(p.335)
 地下にある光の王国シャンバラと、ゴビ砂漠上空のエーテル界に存在するシャンバラは、別であると言っている。
   《参照》  『すでにアセンションしている人たち』 櫻庭雅文 (徳間書店) 《前編》
            【シャンバラの聖白色同胞団】

 とはいえ、両者はそれぞれに保有する高度なテクノロジーを通じて、お互いに協力関係にあるはず。

 

 

【アガルタ王国】
 多くの古代文明(たとえばマヤ文明)が跡形もなく消えたのは、実はアガルタ帝国に移動したからです。・・・中略・・・。
 アガルタ王はカウンシル・オブ・トゥエルブのトップであり、サナト・クマラのエネルギーの物理的な礎です。
 数名の米大統領やほかの国家元首は任期中にアガルタの王と接触しています。アガルタはしばしば地上、特にインドとチベット地域のヒマラヤネットワークに精神的な影響を与えてきました。(p.338)
 ブラバッキーに接触して密教の教えを神智学として広めたのもアガルタであることが書かれている。
 地下では物理的に激しい戦いが繰り広げられ、それが地表でも第一次および第二次世界大戦となって反映されました。
 第2次世界大戦末期に光の勢力が勝利した後、アガルタは西洋の精神的覚醒を目指すことにしました。
 闇の勢力はヒマラヤネットワークの殲滅を目標に掲げ、それが地上では中国のチベット占領に反映されました。
 1996年の闇の勢力の攻撃でアガルタは劇的に弱体化し、1999年にアガルタは地下の住まいからほぼ撤退を余儀なくされました。(p.339)

 闇の勢力の力が最大だったのは1996年から2003年の間です。(p.340)
 天と地は連携しているので、天の勢力が地のアガルタを支援したことが書かれている。
 地底のシャンバラ=アガルタのメッセージが、下記リンクに一部書き出してある。
   《参照》  『ドラゴニアンvsレプティリアン これが《吸血と食人》の超絶生態だ!』 高山長房 《4/5》
             【シャンバラからの本当のメッセージ】

 

 

【新世界秩序という人口抑制プラン】
 アトランティスの時代からドラゴニアンは新世界秩序という人口抑制プランを持っていました。
 彼らは世界の政治を利用して国家間に人工的な争いを生み出し、戦争を仕掛けて利益を得ていました。
 ドラゴニアンの主な活動拠点はワシントン、ブリュッセル、ローマです。
 彼らは人類に予防接種でプログラム制御可能なバイオチップを埋め込み、ナノエレクトロニクス機器で人類の思考をコントロールし操作しています。
 教会やフリーメーソン、オカルト集団に代表を送り込み人類の精神性を支配しスピリチュアルな争いを生み出しています。
 その中心はイルミナティと呼ばれる地球のシステムをコントロールしてきた選ばれし者たちの集団です。
 イルミナティだけが隔離された地球の真の支配者と直接につながっています。(p.340-341)
 本書で言っているドラゴニアンは、下記リンク著作のレプティリアンに相当する。
   《参照》  『日本人はドラゴニアン《YAP(-)遺伝子》直系! だから、〔超削減〕させられる』
              【ドラゴニアンvsレプティリアン】
 この支配者は、数百万年前にオリオンの闇の支配者から遺伝子操作で生み出された生物です。(p.341)
 オリオンの闇の支配者の出自は、この読書記録の冒頭《2/4》の【アンタリオン転換】に書いた。

 

 

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