【空洞地球の事実を封印している勢力】
 地球が空洞であるということは、世界中で古代より語られてきたことです。
 科学が万能の文明にシフトしてきて、私たちは少々洗脳されすぎてしまったようです。・・・中略・・・。
 私に言わせれば、科学に限らずアカデミズムの世界すべてが、真理に対するゲートキーパー、いわゆる門番として働いているのです。
 それはテロスからのメッセージやウシトラノコンジンさんのメッセージからも明らかなように、地球を自分たちの私有物ととらえ、人類丸ごと莫大な利益を生み出す資源とみなす一部の闇の勢力があるのです。(p.369)
 王立協会を中心にして、あらゆる分野において、真実の開示を阻んでいるのである。
 闇の勢力によって隠蔽されている真実を開示しているのが、実はスピリチュアル系の著作なのである。
 それらの事例は過去の読書記録の中に、いくつも書き出してきたけれど、一例をあげるなら下記。
    《参照》   『ラムー船長から人類への警告』 久保田寛斎 (たま出版) 《前編》
              【光速という速度定数の嘘】
              【ビックバンの一点】

 

 

【トートもインナーアース(内部地球)人】
 『エメラルドタブレット』はアトランティス人トートが未来の地表人類のために書き残したものです。およそ1万5000年前からこの書は存在したといいます。トートもインナーアースの人でした。トートの本では、「アメンティーのホール」とインナーアースのことを呼んでいます。
 トートはアメンティーのホールを守りながら、アトランティスの沈没を見届け、エジプト人の祖となりました。(p.378)
    《参照》   『エメラルド タブレット』 トート (霞ヶ関書房)
              【アメンティーのホール】

 ヘルメスとトートは同一人物なので、以下のリンクを付けておきます。
    《参照》   『この世のすべては波動でわかる』 ジュード・カリヴァン (徳間書店)
              【ヘルメス文書の金言】
 神示とか神秘とか秘儀とか錬金術とか魔法とかおよそエソテリックな事柄は、すべて地底世界に関連するもののようです。(p.379)

 

 

【ユカタンの寺院】
 中米にあるユカタンの市は、七秘密都市の中では最大のものである。そこはシャスタ山のものとは違って、地上に存在して数千人の人々が住んでいる。もっとも、入口は、やはり洞穴を通って入らねばならないが。ユカタンの秘市は、ここの山並みの丁度中心部のほぼ円形の谷間にある。(p.388)
 “七秘密都市”とは、「聖白色同胞団の7地区に対するオカルト知識に起源を有するもの」と書かれている。因みに七都市があるのは、シャスタ山、ユカタン、カナダ最北の不毛の地、ゴビ砂漠、アフリカのアトラス山脈、ドイツのハルツ山脈。そして中枢となる秘密都市はシャンバラ。
    《参照》   『今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている!』 河合勝 (ヒカルランド) 《前編》
              【シャンバラの本部】
 ここユカタンの寺院は、古代南米のすべての記録の保管庫であり、マヤ人によって“暗黒の家”と呼ばれていた。ユカタンの住者達は、聖白色同胞団の計画による特殊任務を持っている。彼らはこれからはじまる「1956年から4千年まで」地球第七紀サイクルの黄金時代に備えて或る物質を用意しつつあるのである。
 このユカタンの位置する場所は、地球上の他のどこにもない特性をもった箇所である。それは、地球内奥部のエネルギーピラミッドの放射線が丁度このま下を通るので、その放射線が土地にしみこんでいるのである。(p.389)

 

 

【聖白色同胞団の総本部】
 住者のいる凡ての星には、その住者の霊的発達をつかさどる各々の聖白色同胞団がある。各惑星の同胞団のマスター(大師)の人数は、その住者の数と発達進歩の度合いとによって規制されている。(p.398)
 地球の場合は144人。
 火星はわずかに4人。人口が少なく霊的発達を促進する業務も少ないから。
 この全遊星白色同胞団の総本部・コズミック・ホワイトロッジは、サソリ座の主星アンタレスに位置している。この星は、今の宇宙の創造の第1サイクルのときのネガティブ(破壊性、消極性、悪徳性)の流れを非常に強い力で防いでいるから、宇宙聖白色同胞団の物質的場所として選ばれたのである。(p.398)
 アンタレスがどんな星かは、下記リンクに書かれている。
    《参照》   『エメラルド タブレット』 トート (霞ヶ関書房)
              【プラズマ宇宙の仕組みを解明しているアンタレスの住者たち】

 

 

【振動数と生命形態】
「あなた方の太陽系の全惑星には生命が存在することを覚えておいてください。それらの存在は、より高次元に住むあなた方の同胞で、彼らの電子は極めて高速で振動しています。あなた方の電子はまもなく速度を上げて、私たち全員が待つ5次元へとあなた方を前進させるペースで回転することになるでしょう」 (p.405)
 これがアセンションの基本となる物理的実態。
 振動数(周波数)が上がれば、特定の閾値以上で物質形態を持たなくなるけれど、5次元は物質形態が保たれる周波数。密度と振動数に関しては以下のリンクに書かれているけれど、上記にある5次元は下記リンクにある第4密度に相当する。
   《参照》   『バシャール×坂本政道』 ダリル・アンカ/坂本政道 (VOICE) 《前編》
             【密度と振動数】

 

 

【日月神示が語る内部地球】
 天にあるもの地にも必ずあるのざぞ、
 天地合わせ鏡と聞かしてあろうがな、
 天に太陽があるように地にも太陽があるのざぞ、
 天にお月様あるように地にもお月様あるのざぞ。
 天にお星様あるように地にもお星様あるのざぞ。
 天からい吹けば地からもい吹くのざぞ、
 天に悪神あれば地にも悪神あるのざぞ。
 足元気つけと申してあろうがな。
 今の臣民上許(ばか)り見て頭ばかりに登っているから分からなくなるのざぞ、
 地に足をつけよと申してあろうが、地拝めと、地にまつろへと申してあろうが、
 地の神様忘れているぞ。

 日月神示には本当に驚かされます。
 これは神示自身に書いてあることでもあるのですが、こちらのマインドのレベルによって、さまざまな世界と真理をかいま見させてくれるのです。
 今右に引用したのは、日月神示の中でもわかりやすくインナーアースの世界を伝えている箇所です。(p.406-407)

 

 

【『伊能売神諭』にある“底津巌根”】
 『伊能売神諭』の次の個所をご覧ください。

「それに就いては通力自在の大真人が底津巌根に埋めてあるから、此者を一日も早く世に与(あ)げて御用に使わねば、ミロクの神代は成り立たんのであるぞよ。此者は三千世界の大化物であるから、現われたら此の地の上には、是迄の如(よ)うな残酷な戦争も根を断ち、悪い病魔も消え失せ、世界に大きい困難も無く、盗人も出来ず、天災も地変も末代起こらず、誠に結構な平穏な神代に成るので在るぞよ」

「通力自在の大真人が底津巌根に埋めてある」とあります。底津巌根とはインナーアースのことです。(p.428)
 インナーアースは、アルザルとも言われる。
 アルザル人と日本人は共にYAP(-)遺伝子を持ち、非常に縁が深い。闇の支配者としての役割をモロに担っているアメリカは、故にこそ日本を徹底的に支配・管理しようとしている。
 アルザル人について書かれている下記リンクに紐付くリンク先を末端まで全部辿れば、日本の重要性が良く分かるでしょう。
    《参照》   『2020年ごろまでに世の中大転換する』 船井幸雄 (徳間書店) 《後編》
              【アルザル人】

 

 

【インナーアースに行けない理由】
 今の人生が我々の生きる唯一の人生のチャンス(機会)ではない。人生から人生へと連続的に転生してきたのであり、これからも転生を続けるのであり、いつかの将来に人生そのものを克服卒業しなければならないのである。人生の克服は同時に死の征服であり、輪廻転生の終止・打ちどめなのである。・・・中略・・・。
 求道に励む人々がマスター(聖者・大師)の発見に失敗する原因は、因果の法則と輪廻転生の二大基本法則の理解が不十分だからである  (p.438)
 因果の法則と輪廻転生の根本動因は、“行い”と“想念”の集積である。
 虚言を並べ、見ていなければ分からないからと恣に悪事を重ね、事実無根のデッチアゲや疑惑を元に他者を惜しみなく蔑むなどの未熟な知性に基づく意馬心猿を統御する意思のない人々は、どんなに霊的知識を積み重ねたところで(そもそも霊智になど鼻から興味はないだろうけれど)決して輪廻の克服などできない。舵を絶えたまま因果の法則の渦中を真摯に(!)生き続けてゆくだけである。
    《参照》   『天河流動縁起』 祜松泰成 (コスモ・テン) 《後編》
              【天河流動の真の意味】

 

 

    《参照》   動画と写真で結ぶ “天と地と”

 

<了>