昨夜、甲子園(阪神vs巨人) から新今宮にある格安ホテルに行き、到着から6時間後にはもうホテルを出ていました。

 

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 霧雨に煙っているような天気の中、早朝5時半には住吉大社に着いていたのですが、開門は6時からとあったので、お堀の周辺をゆっくり散策してみました。

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【住吉大社と島津氏】
 すると、「誕生石」という案内板があり、そこには、住吉大社と島津藩の関係が書かれていました。
 源頼朝の寵愛を受けた丹後局は、北条政子に追われ、家臣の本田次郎親経によって難を逃れて摂津住吉にやってきたそうです。この時、狐火によって住吉の松原に導かれ、社頭に至った時に産気づき、本田次郎が住吉明神に祈る中、局は傍らの大石を抱いて男児を無事出産したというのです。この時生まれた男児が、島津氏の初代・島津三郎忠久公だということです。
 住吉大社を訪れたのは3度目ですが、これを読んだのは始めてでした。
 島津藩は、「君が代」との縁ある藩なので、リンクしておきます。
  《参照》  『フォトンベルト 地球第七周期の終わり』福元ヨリ子(たま出版)《後編》
            【島津斉彬】

 

 

 5時45分には、守衛の方が来て門を開けてくれました。
 ご近所の皆さんは15分前に集まって来ていました。

 

 

【住吉大社の構成】
 住吉大社は、奥から手前へむかって、第一本宮、第二本宮、第三本宮と並んでいますが、第三本宮の右隣に、これとほぼ同型の第四本宮が並んでいます。祭神はそれぞれ底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)、神功皇后となっています。
 底筒、中筒、表筒は、声を出すときの起点であるとの解釈から、住吉さんは言霊の神様であるという話を聞いたことがあります。
 思っている以上に、重要な働きの神様なのかもしれません。
  《参照》  『「君が代」その言霊は、潜在意識を高次元へと導く《光の種子》となる!』森井啓二
            【宇宙の基本音「AUM」と「3」】