《前編》 より

 

 

【二極化する地球】
 地球意識のスピリットが、ゲームオーバーの合図を鳴らした1987年から、再び統合へと向けて本格化する笛を鳴らしたのは、2012年の冬至の日です。
 それは、銀河の中心から鳴り響く、ウェイクアップコールに共振したからです。その響きは、今も続き、だんだん大きくはっきりとしてきています。とりわけ、銀河の同期周期と共振しだした2013年7月26日からは、急速に顕在化してきています。
 この調子でいくと、2035年ごろには、まったく新しい地球の姿が生れている可能性が高いでしょう。
 とはいえ、そのタイムラインをあなた自身が選んでいれば、の話ですが。(p.103)
 下記リンクには、2極化ということで概略同じ様なことが書かれている。
    《参照》   『宇宙パラレルワールドの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
              【早ければ今年2012年12月】
 そう、大きく分けると、二極化されていっているのです。
 濃密なバイブレーションの中で振動する地球と、精妙なバイブレーションの中で振動する地球の世界に。
 どの属性を持つ地球にいたいかは、今、自分自身が放っている固有の振動波によって決まります。(p.105)

 

 

【精妙なバイブレーションの地球に生きる人】
 ちなみに新校舎へ移る人たちが放つエゴの振動数は、その人の全意識のうちの20%以下でしょう。
 脳波では、アルファー波以上で暮らしの大半を過ごす人たちという感じです。
 こうして、エゴの振動数がどんどん弱まり、スピリットセルフが優位になるにつれて、その副産物として、遠隔透視(リモートビューイング)やテレポーテーション(物体移動)、テレパシーなどの能力も自然と身についていきます。
 また、意識だけではなく肉体も浄化し、調えることによって、だんだん食べなくても平気な体になり、あまり老いもせず、寝る時間も短縮され、とても快適に過ごすことができるようになります。なぜなら、直接、ニュートリノを中心とするプラーナエネルギーを取り込むことができるようになるからです(お金もかかりません)。(p.124-125)
    《参照》   『続2012年 地球人類進化論』 白峰 (明窓出版) 《前編》
              【人間が五次元化すると・・・】

 

 

【霊性の高い子どもたちを守れない大人たち】
 実は、私がこの本を世に出す決意をしたのも、この思いからでした。
 瞳の美しい、霊性の高い子どもたちが続々と生まれてきているにもかかわらず、大人たちが追いついていっていないのです。
 私たち大人は、まだまだ目に見える物質性の世界にとらわれているので、その次の時空にある精神圏(ヌースフィア)を見きれないでいます。
 そればかりか、持つ者と持たざる者に分かれた支配と競争のゲームの中に、子どもたちもいれられてしまい、多すぎる習い事や塾通いなどで、子どもらしい時を過ごすこともままならなくなっています。
 同時に、添加物や科学物質、電磁波(特に日本は酷い)など、成長期の生体に影響を及ぼすような生活環境が「当たり前」となり、心身両面から脅かされているのが現状です。
 勤勉さと従順さを求めている画一的な学校教育と、物質中心の親の価値観によって、霊性に蓋をされている子どもたちがどれほどいるのだろとうと思うと、心が痛みます。(p.134-135)
 ヌースフィアについては、下記リンク内で説明されている。
    《参照》   『太陽の暗号』 エハン・デラヴィ (三五館)
              【時間概念の変容とスフィア(地球)の移行】

 親たちは、この時代において物質世界の価値観が大きな妨げになっていることに、まるで気づいていない。
    《参照》   『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド)  《前編》
              【社会意識(コントロール・グリッド)という檻から出る】

 高度な霊性を供えて生まれてきている子どもたちに、ワクチン(予防接種)を打ったら終わりである。
    《参照》   『空洞地球』  ダイアン・ロビンス (徳間書店) 《前編》
              【予防接種から新生児を守って!】

 医療に関する深い闇については、下記リンクも読んでおくこと。
    《参照》   『医者に殺されない47の心得』 近藤誠 (アスコム)

 

 

  はせくらみゆき・著の読書記録

     『コロナショックから始まる変容のプロセス』

     『令和の時代が始まりました!』 

     『宇宙一切を動かす「数霊」の超メッセージ』

     『数霊に秘められた宇宙の叡智』

     『カルマからの卒業』

           

 

<了>