
バラエティー番組で、「幻~」とか「背負い投げ~」とか言っているイッコーさんは、とてつもなくアホなオカマにしか見えないけれど、イッコーさんがコーディネイトした着物の写真がテレビに一瞬映ったのを見て、「えっ!」と思ったことがあったから、この本を読んでみる気になった。やはり本職で評価されている人には、それなりのものがある。2006年7月初版。
【着物の着こなし】
着物に関する読書記録は、下記リンクにいろいろリンクされている。
まず第1の鉄則は、メインである着物を邪魔しない帯や羽織を選ぶこと。・・・中略・・・。
では、着物の選び方はどうでしょう? 答えは年齢によって変わります。・・・中略・・・。
次は、帯選び。柄物の着物だったら、その柄に使われている1色から、帯の色を選んでみて。羽織もそう。口紅の色も。そうやって選んでいくと、自然と「こなれた」印象で着物を着こなせるはずです。
逆に、着物が柄物ではなくシックな場合は、帯や帯揚げを華やかにすること。それから、着物の基調になる色が華やかな・・・そうね、赤色などの場合は、あえて帯やメイクは控えめに。最後に、着物の色が膨張色の場合は、帯の色や帯締めの色は締まった色合いにするとメリハリが利いて素敵。若い子で、こういった着こなしができていたら「ブラボー」です。(p.36-37)
はずさないポイントが簡略に書かれていたので書き出しておいた。では、着物の選び方はどうでしょう? 答えは年齢によって変わります。・・・中略・・・。
次は、帯選び。柄物の着物だったら、その柄に使われている1色から、帯の色を選んでみて。羽織もそう。口紅の色も。そうやって選んでいくと、自然と「こなれた」印象で着物を着こなせるはずです。
逆に、着物が柄物ではなくシックな場合は、帯や帯揚げを華やかにすること。それから、着物の基調になる色が華やかな・・・そうね、赤色などの場合は、あえて帯やメイクは控えめに。最後に、着物の色が膨張色の場合は、帯の色や帯締めの色は締まった色合いにするとメリハリが利いて素敵。若い子で、こういった着こなしができていたら「ブラボー」です。(p.36-37)
着物に関する読書記録は、下記リンクにいろいろリンクされている。
《参照》 “着物” に関する引用一覧
【優しい男】
ヒモ君のために楽園を提供してあげたいのなら別れなくていい。
それ以外なら、一緒にいるだけ無駄。
《参照》 『楽園に間借り』 黒澤珠々 (角川書店)
かくいうわたしもダメ男にハマった過去の一つや二つはあります。20代の頃、お金は私が稼ぐから、アンタは精神的な面倒をみて、くらいに惚れ込んで付き合った男がいました。
しかし、経験から言って、ダメな男は何をやらせてもダメ。「生きる力」が弱いので、何に対しても頑張れないと思うの。全てに無気力なのよね。セックスはダメ、家事もダメ、当然仕事もダメで、いいとこなしでした。
でも、そんな男にだって取り得はあるもの。ひたすらやさしいのです。だから、別れる踏ん切りがつかないでいたら、姉に「そういう男は優しくて当たり前。それが職業なんだから」と言われ、目が覚めました。
別れてみたらビックリ。そのころイマイチだった運気が一気に開けてきたのです。(p.91-92)
近年の男の子たちは、「生きることに対する執着心が希薄」だからこそ「やさしい」のだろう。しかし、経験から言って、ダメな男は何をやらせてもダメ。「生きる力」が弱いので、何に対しても頑張れないと思うの。全てに無気力なのよね。セックスはダメ、家事もダメ、当然仕事もダメで、いいとこなしでした。
でも、そんな男にだって取り得はあるもの。ひたすらやさしいのです。だから、別れる踏ん切りがつかないでいたら、姉に「そういう男は優しくて当たり前。それが職業なんだから」と言われ、目が覚めました。
別れてみたらビックリ。そのころイマイチだった運気が一気に開けてきたのです。(p.91-92)
ヒモ君のために楽園を提供してあげたいのなら別れなくていい。
それ以外なら、一緒にいるだけ無駄。
《参照》 『楽園に間借り』 黒澤珠々 (角川書店)
【心の透明度を上げる方法】
《参照》 『禅、シンプル片づけ術』 枡野俊明 (河出書房新社)
【清掃開始】
《参照》 『シブすぎ技術に男泣き!』 見ル野栄司 (中経出版)
【技術よりも・・】
ゴミはためずにこまめに捨てに行く、水回りは使うたびにぬぐうといった、ちょっとした習慣で清潔度が違ってきます。
私は、子どものときから綺麗好きで、家族と実家で暮らしている頃から、水回りをキレイにせずには寝られないほど清掃をしていました。
湿気の多い日本で水気は住宅の敵。使ったら拭く。濡れたらぬぐう ――。このステップを遵守して、家を守りましょう。だって、どんな辛いことや、悲しいことがあっても、毎日「家」は私を暖かく迎えてくれて、やさしく守ってくれるんですもの。愛情をかけて、こちらも家を守ってあげなくちゃ。
家の空気を常に透明にしておくことは、心の透明度も上げてくれる。大げさかもしれませんが、私の心がけの一つです。(p.98)
言うまでもないことだけれど、清掃と整理整頓はマスト事項。私は、子どものときから綺麗好きで、家族と実家で暮らしている頃から、水回りをキレイにせずには寝られないほど清掃をしていました。
湿気の多い日本で水気は住宅の敵。使ったら拭く。濡れたらぬぐう ――。このステップを遵守して、家を守りましょう。だって、どんな辛いことや、悲しいことがあっても、毎日「家」は私を暖かく迎えてくれて、やさしく守ってくれるんですもの。愛情をかけて、こちらも家を守ってあげなくちゃ。
家の空気を常に透明にしておくことは、心の透明度も上げてくれる。大げさかもしれませんが、私の心がけの一つです。(p.98)
《参照》 『禅、シンプル片づけ術』 枡野俊明 (河出書房新社)
【清掃開始】
《参照》 『シブすぎ技術に男泣き!』 見ル野栄司 (中経出版)
【技術よりも・・】
玄関は、常に美しくないとダメ。薄汚れたような顔で、人に会わないのと同じ。(p.99)
トイレも。
【人生にもっと光を】
《参照》 『これが[人殺し医療サギ]の実態だ!』 船瀬俊介×ベンジャミン・フルフォード 《1/3》
【「抗うつ剤」その他の処方例】
《参照》 『ガリレオの遺伝子』 (日テレ) 《後編》
【日光浴の重要性】
下記の著作にも、太陽の効果が示されている。
《参照》 『54日間のアメリカ人』 八神純子 YAMAHA
【心を蘇生させたハワイアン・ビーチの太陽】
もう、泣きたいくらいに苦しんで、うつ病になりそうだったの。そういったときに、私の心を前向きにしてくれたのは、メイクルームにあるようなオレンジ色の光。だから、家の中は蛍光灯ではなく、白熱灯のオレンジの光で包まれるようにしているんです。
それと、40代になり今の家に引っ越したあたりから、そうした症状がなくなってきたんです。一体、なぜ? 自分なりに分析した結果「光」だと気付いたの。・・・中略・・・。人間って光を浴びると気持ちが前向きになるもののようなんです。
古来、太陽とは人間に欠かせないもの。暖かい陽だまりにいたら、自ずと心身ともに健康になる。(p.105)
うつ病傾向になったら、全身の素肌を晒して日光浴しさえすれば簡単に治るはずである。DSMとかMSDのコマーシャルに洗脳されて精神科に行き「抗うつ剤」を飲んだら、余計にオカシクなるだけである。それと、40代になり今の家に引っ越したあたりから、そうした症状がなくなってきたんです。一体、なぜ? 自分なりに分析した結果「光」だと気付いたの。・・・中略・・・。人間って光を浴びると気持ちが前向きになるもののようなんです。
古来、太陽とは人間に欠かせないもの。暖かい陽だまりにいたら、自ずと心身ともに健康になる。(p.105)
《参照》 『これが[人殺し医療サギ]の実態だ!』 船瀬俊介×ベンジャミン・フルフォード 《1/3》
【「抗うつ剤」その他の処方例】
30代のとき過呼吸をわずらってかかったお医者さまが言うには、それら(お酒、歌、買物三昧)はストレス「発散」にはなっても「解消」にはならないそうなの。頭の疲労から来たストレスは、脳を休める以外に対処法はないんですって。
じゃあ、どうやったら脳が休まるんでしょう? お医者さま曰く、「何もかも忘れて、徹底的にだらしない生活をすること」ですって。
そんなの、仕事がある人間には、無理じゃない!? ・・・中略・・・。
そんな私に提案された方法は、光をさんさんと浴びてボーッとすること。それだけ。以来、私は最低でも週に1回は、犬を連れて近所の公園のベンチに腰掛け、頭をカラッポにするようにしました。(p.152-153)
効率よく光を浴びようとするなら、散歩より室内で着衣をとって全身で浴びた方がいい。じゃあ、どうやったら脳が休まるんでしょう? お医者さま曰く、「何もかも忘れて、徹底的にだらしない生活をすること」ですって。
そんなの、仕事がある人間には、無理じゃない!? ・・・中略・・・。
そんな私に提案された方法は、光をさんさんと浴びてボーッとすること。それだけ。以来、私は最低でも週に1回は、犬を連れて近所の公園のベンチに腰掛け、頭をカラッポにするようにしました。(p.152-153)
《参照》 『ガリレオの遺伝子』 (日テレ) 《後編》
【日光浴の重要性】
下記の著作にも、太陽の効果が示されている。
《参照》 『54日間のアメリカ人』 八神純子 YAMAHA
【心を蘇生させたハワイアン・ビーチの太陽】
【お世話になった故人に・・・】
今時の宗教団体は、除霊だとか救霊だとかお金のかかることばかり言って、供養の基本を教えないけれど、怨念霊とか生霊のような特殊な場合でない限り、毎日のささやかな供養を続けるだけで、マイナスの事態は避けることができる。
《参照》 『宇宙人がアセンションを語り始めました』 田村珠芳 (徳間書店) 《中編》
【アセンションにかかわる先祖のこと】
《参照》 『銀河より地球へ 「最後の審判」下る』 聖地・十和田 羽衣の塾 (創思社出版) 《前編》
【浮遊霊】 【日々の御食(おんじき)供養】
【憑依霊の影響】
(愛犬の)ゆう太のご供養が済んだとき、ご住職が「あなた、ご親戚で水死した方はいませんか?」と私におっしゃったんです、いたなら、寒い思いをされているから、くず湯をあげて、供養をしてあげなさいと・・・。そのとき、ひとり暮らしだった叔母がお風呂で死んだことを思い出して。「そうかオバサンは、水死だったのか」 ――苦しかったであろう最後を思うと、供養せずにはいられなくなって。
それから、お世話になった故人にお茶と五分がゆをお供えしています。(p.116-117)
現在の地球において霊界は下層から徐々に消滅しつつあるらしいけれど、輪廻転生を望む人のためにカルマの法則も残されるらしいから、霊界も完全に消滅するわけではないらしい。それから、お世話になった故人にお茶と五分がゆをお供えしています。(p.116-117)
今時の宗教団体は、除霊だとか救霊だとかお金のかかることばかり言って、供養の基本を教えないけれど、怨念霊とか生霊のような特殊な場合でない限り、毎日のささやかな供養を続けるだけで、マイナスの事態は避けることができる。
《参照》 『宇宙人がアセンションを語り始めました』 田村珠芳 (徳間書店) 《中編》
【アセンションにかかわる先祖のこと】
《参照》 『銀河より地球へ 「最後の審判」下る』 聖地・十和田 羽衣の塾 (創思社出版) 《前編》
【浮遊霊】 【日々の御食(おんじき)供養】
【憑依霊の影響】
【重要な法則】
シェフの場合も、技術だけでは、最高の味は出せない。
おもてなしのαでありωは、これである。
イッコーさんは、真摯に仕事に打ち込む過程で人生で学ぶべきことの本質を掴んでいるけれど、御利益目的の宗教団体信者は、木乃伊取りが木乃伊になるように、教団に金を貢ぐ愚か者に成り果てているだけで、本質など何も掴んでいないだろう。
「この女、どんな髪してんのよ!」とドヤしつけてやりたいくらい。ただ、そういう気持ちになってしまうとダメ。よけいからんで、どうにもこうにもならなくなってくる。
ところが、その人の髪質を愛してシャンプーをしてあげると、髪の毛も言うことをきいてくれるのよ。髪の毛一本一本にだって、肌にだって感情があるんだということ。
だから、やさしく、やさしく。愛してあげる。
どんなお客様の髪でも好きになって、髪の毛一本一本を愛おしむ。メイクを始めるときは、その方の肌質を愛してあげて、心を込めてマッサージをする。すると不思議と自分の思い通りの仕上がりになる。それが、私が気付いた法則。
それ以来、「どんな仕事も愛をこめてやれば、必ず結果は出る」と思うようになりました。体で感じたことだから、この法則は絶対的に信じているんです。
皆さんも、たとえつまらないと思う仕事や、どうにも辛いと思う仕事でも、愛をこめてやってみて下さい。どんなものも以心伝心。必ず結果となって表れるはずです。(p.135)
一流になれるか否かの差は、ここに書かれている法則に気づいているかどうか・・・である。ところが、その人の髪質を愛してシャンプーをしてあげると、髪の毛も言うことをきいてくれるのよ。髪の毛一本一本にだって、肌にだって感情があるんだということ。
だから、やさしく、やさしく。愛してあげる。
どんなお客様の髪でも好きになって、髪の毛一本一本を愛おしむ。メイクを始めるときは、その方の肌質を愛してあげて、心を込めてマッサージをする。すると不思議と自分の思い通りの仕上がりになる。それが、私が気付いた法則。
それ以来、「どんな仕事も愛をこめてやれば、必ず結果は出る」と思うようになりました。体で感じたことだから、この法則は絶対的に信じているんです。
皆さんも、たとえつまらないと思う仕事や、どうにも辛いと思う仕事でも、愛をこめてやってみて下さい。どんなものも以心伝心。必ず結果となって表れるはずです。(p.135)
シェフの場合も、技術だけでは、最高の味は出せない。
おもてなしのαでありωは、これである。
イッコーさんは、真摯に仕事に打ち込む過程で人生で学ぶべきことの本質を掴んでいるけれど、御利益目的の宗教団体信者は、木乃伊取りが木乃伊になるように、教団に金を貢ぐ愚か者に成り果てているだけで、本質など何も掴んでいないだろう。
【仕事について】
それらの記述を読んでいると、なんか 美輪明宏さん の本を読んでいるような気になってくる。だから思ったのだけれど、若者向けに《美輪明宏さんとイッコーさんの対談本》って、あってもよさそう。どちらも、九州出身だし、オカマ系だし、妖怪系だし(?)、美意識に揺るぎはなさそうだし、共通点は少なくないもの。
時代錯誤かもしれませんが、新人は今まで生きてきた「常識」を根底から覆されるほどの思いをしてこそ、成長できる。そう、私は考えます。(p.138)
どの世界でもひとつの仕事が続かず、すぐ辞める人もいますが、論外ですね。最初の退職は勇気がいるものですが、一度経験してしまうと、「辞め癖」が付いてしまいます。こうなったら、危険。次々に職場を変えるので、確固たる職能が身に付かず、最終的にはどこへ行っても使い物にならなくなる。
私はどんな男女も早いうちに、親の庇護のもとから去って、孤軍奮闘するべきだと思うのです。(p.141)
あと、多くの現場を体験して気付くのは、無駄な仕事が多い人ほど、聞きやすい人にものを聞いて失敗していることが多いわね。聞きやすい人って、往々にしてポイントが緩い場合が多い。誰に何を聞けば、この場が一番的確に判断できるか、効率よく物事が進むか。そんな人間観察力を鍛えるのも無駄をなくしていくコツかもしれませんね。(p.145)
イッコーさんが福岡から東京に出てきて経験した、厳しくて長い修行時代のことが簡略に書かれているのだけれど、それを読んでいて、「立派だなー」と思ってしまった。簡単な記述の中に、大切なことがいくつも書かれている。どの世界でもひとつの仕事が続かず、すぐ辞める人もいますが、論外ですね。最初の退職は勇気がいるものですが、一度経験してしまうと、「辞め癖」が付いてしまいます。こうなったら、危険。次々に職場を変えるので、確固たる職能が身に付かず、最終的にはどこへ行っても使い物にならなくなる。
私はどんな男女も早いうちに、親の庇護のもとから去って、孤軍奮闘するべきだと思うのです。(p.141)
あと、多くの現場を体験して気付くのは、無駄な仕事が多い人ほど、聞きやすい人にものを聞いて失敗していることが多いわね。聞きやすい人って、往々にしてポイントが緩い場合が多い。誰に何を聞けば、この場が一番的確に判断できるか、効率よく物事が進むか。そんな人間観察力を鍛えるのも無駄をなくしていくコツかもしれませんね。(p.145)
それらの記述を読んでいると、なんか 美輪明宏さん の本を読んでいるような気になってくる。だから思ったのだけれど、若者向けに《美輪明宏さんとイッコーさんの対談本》って、あってもよさそう。どちらも、九州出身だし、オカマ系だし、妖怪系だし(?)、美意識に揺るぎはなさそうだし、共通点は少なくないもの。
【池田重子先生のスペシャルメッセージ】
池田先生は、日本を代表する着物コレクター、着物デザイナーであると書かれている。
そして、アシスタントの皆さんの様子を読んで、頷いてしまった。立派。
イッコーさんの「幻~」とか「背負い投げ~」とかの表現は、マイナスの言霊を切り返して「愛のフィールド」つまり「輝いた心・人生そのもの」を守るための技なのだろう。
チャンちゃんはこの本を読んで、イッコーさんをミスジャッジしていたことに気付いた。
若者は、この本を読んでみれば、イッコーさんの生き方から大切なことを学べるだろう。
池田先生は、日本を代表する着物コレクター、着物デザイナーであると書かれている。
まずは手のマッサージから始まるんです。その心遣いのすごさにびっくりしました。仕事に対する心意気を肌で感じた方でしたね。
・・・中略・・・。そしてご自身の手の動きも綺麗で早い。見事の一言に尽きますね。さらに、これも大切なことだと思いますが、アシスタントのお嬢さんたちも皆きちっとお行儀がよくて、仕事に無駄がない。ああ、いい教育しているんだな、って思っています。(p.157)
手のマッサージは、イッコーさんが掴んだ「愛の大切さ」を如実に相手に伝える手法だろう。・・・中略・・・。そしてご自身の手の動きも綺麗で早い。見事の一言に尽きますね。さらに、これも大切なことだと思いますが、アシスタントのお嬢さんたちも皆きちっとお行儀がよくて、仕事に無駄がない。ああ、いい教育しているんだな、って思っています。(p.157)
そして、アシスタントの皆さんの様子を読んで、頷いてしまった。立派。
イッコーさんの「幻~」とか「背負い投げ~」とかの表現は、マイナスの言霊を切り返して「愛のフィールド」つまり「輝いた心・人生そのもの」を守るための技なのだろう。
チャンちゃんはこの本を読んで、イッコーさんをミスジャッジしていたことに気付いた。
若者は、この本を読んでみれば、イッコーさんの生き方から大切なことを学べるだろう。
<了>