《前編》 より

 

【誰でも太陽と水だけで健康に生きられる】
 本仮説の提唱者、インドのヒラ・ラタン・マネク氏もそうした不食実践者のひとりである。
 マネク氏は1992年、それまでのビジネスマンとしての生活の終止符を打ち、自身のライフワークとして、太陽を凝視することによってエネルギーを得るという研究を始めた。・・・中略・・・。マネク氏は自分が特殊なのではなく、しかるべき意志と訓練次第で誰でもこのような体になることが可能だと説く。
 不食の実践者は、けっこうたくさんいるはずである。下記のリンクから辿れば3つ目に不食を実践している山田鷹夫さんの著作に行ける。
    《参照》   『バシャール スドウゲンキ』 須藤元気・ダリル・アンカ (VOICE) 《前編》
              【ETとの接触と食の問題】

 不食のポイントは、太陽凝視である。

 

【太陽凝視から始まる不食化】
 なぜマネク氏は、何も食べずに生きる事ができるのか。その秘密が、彼の実践している「太陽凝視」にある。(p.101)
 3か月ずつ、3段階9カ月にわたる実践法の概略が示されている。
 まず第1段階。
 日の出、日の入りの前後1時間以内に10秒間だけ太陽を見つめ、これを毎日10秒ずつ増やしながら3か月続ける。ちなみに、まばたきを我慢する必要はない。・・・中略・・・。この段階ではまだ食事制限はないが、目から入った太陽光のパワーが脳に特別な指令を出し、徐々に不安や恐怖感、鬱の気分が消えるといった精神的な変化を自覚するようになる。(p.102)
 太陽の直視は危険などと言われているけれど、そんなことは全然ない。チャンちゃんは瞳を指で開いて5分ほど凝視することがあるけれど、異常なことになんか全然ならない。むしろその直後は、本を読んでいても文字がカラフルに綺麗に見えて楽しい。
 太陽凝視は、古神道にもある非常に重要な行法である。人間をアデプト(超人)へと改造する密教でも、太陽凝視はアジナー・チャクラ開発技法に用いられている。
    《参照》   『続2012年 地球人類進化論』 白峰 (明窓出版) 《後編》
              【太陽を見るときは】

 海馬、松果体、メラトニンがキーワード。下記リンクに紐付くリンクを5つ辿れば概要は分かるはず。
    《参照》   『一瞬で相手をオトす洗脳術』 苫米地英人 (マキノ出版)
              【REM睡眠と海馬の関係】

 第2段階、第3段階。
 最初の3か月が過ぎて第2段階に入ると、今度は身体的疾患が徐々に改善されるという。通常、我々は食物で得たエネルギーの70~80%を脳で使うが、前段階の訓練で精神的な緊張が解かれれば、脳は以前ほどエネルギーを使う必要がなくなり、体内のエネルギーレベルが上がる。そして、最後の第3段階。ここで食べる事への欲求が目立って減少し、最終的には空腹感そのものが永久に消えるという。ついにマネク氏と同じように食事をしなくてすむ体の完成である。
 マネク氏によれば、9カ月の訓練を終えたとき、人間は太陽エネルギーを自分に必要な栄養に変えられるようになる。まさに光合成であるが、我々人間の光合成には植物のような葉緑素は必要ないという。人間は、目から吸収した太陽エネルギーをまず網膜の後ろにある視床下部管に蓄え、この管を通ってエネルギーが脳に届けられた後、必要に応じて体の各部位に分配されるとマネク氏は解説する。(p.102-103)
 不食は、太陽光エネルギーや土地に固有な磁場エネルギーの活用によってこそ可能になる。日本という国土は相対的に磁場エネルギーが高い。そもそも、人間の肉体は、食を含む環境を変えれば変えたなりに適応できるようになっている。
 下記のリンクの記述も、このことを表している。
    《参照》   『続2012年 地球人類進化論』 白峰 (明窓出版) 《前編》
              【人間が五次元化すると・・・】
              【食料問題】

 

【日光浴の重要性】
 今や、健康を害する遺伝子組み換え食品や、様々な有害物質を含む食品が市場に溢れているのだから、そんなのをたくさん買って飽食に明け暮れているような生き方は、根本的におかしいだろう。食生活に関して、「本質的に転換すべき」である。減食すればするほど、体調は良くなり頭も冴える。太陽光に触れる時間を増やし、食生活を見直すのは最優先事項だろう。
 但し、先祖に全くご飯を供えていないと餓鬼霊状態の先祖霊に憑依されるから、生気を取られて慢性的な疲労感に囚われることになってしまう。これでは、減食はなかなか実践できないだろう。いくら食べてもいくら栄養剤を摂っても「疲れる」が口癖の人は、それ(「憑かれる」)が原因である。
 いずれにせよ、不食化の元になる太陽光を浴びることは重要。
 太陽凝視のみならず、日光に当たる時間が長い人なら「鬱」なんてありえないはずである。チャンちゃんはよく晴れた日には窓辺で長時間素肌をさらして日光浴をしている。太陽光を全身に浴びていると、本当にマイナスな思念が消えてゆくし元気になってゆくのである。
    《参照》   『地球一切を救うヴィジョン』 白峰 (徳間書店) 《前編》
              【未曾有の危機に備えてできること ―― 日光浴】

 

【イラクvsアメリカは、「スターゲイト」の争奪戦】
 ここでいう「スターゲイト」とは、物質を異次元空間や異界にテレポーテーション(瞬間移動)させる装置のことを指す。SF映画によく登場する、時空を超えてあらゆる場所を行き来できるドアのようなものである。
 ウイリアム・ヘンリー博士は、現代科学において未だ空想の域を出ないと思われたこの装置がすでに実在し、しかも45万年も前から現在のイラク国内の地下深くに眠っていると述べている。(p.124)
 イラクはかつてシュメール文明が栄えていたところ。
 2003年3月にアメリカの先制攻撃で始まったイラク戦争は、アメリカがイラク国内にあるはずのスターゲイトを手に入れようとして仕掛けたという説は、勿論冗談などではない。アメリカ軍によって展示品がすべて持ち去られた後の博物館の様子が、日本のテレビでも放映されていた。
    《参照》   『地球一切を救うヴィジョン』 白峰 (徳間書店) 《前編》
              【イラク戦争の真実】

 

【プロジェクト・セルポ】
 「プロジェクト・セルポ」と名付けられたトップシークレット計画が、アメリカ合衆国の政府と軍、情報機関の間でひそかに進められていたのだという。
 それは、なんと「地球人と宇宙人との交換留学」なのだ。
 プロジェクト名にある「セルポ」とは、交換留学先の惑星の名。(p.38-39)
 実施されたのは1965年。12名が派遣され13年後の1978年に地球に帰還したのは8名(2002年までに全員死亡)。2名は途中で死亡し、2名はセルポに留まることを選んだと書かれている。
 彼らについてのデータは、宇宙交換留学生に決定したとき、軍の資料から抹消されていたらしい。(p.40)
 セルポがどこにあるのかは書かれていない。
 ロズウェル事件以後、アメリカは宇宙に進出し、リヴァースエンジニアリングによって高度な科学技術を手に入れている。
    《参照》   『ドラゴニアンvsレプティリアン これが《吸血と食人》の超絶生態だ!』 高山長房 《3/5》
              【火星居住地】
    《参照》   『宇宙のヘソ富士山と共にアセンションせよ』 滝沢泰平 (ヒカルランド) 《前編》
              【NASAの科学レベル <2012年10月29日の記事>】


<了>