
古書店でこの書籍を見つけ、タイトルからアーサー・ヤノフの『原初からの叫び』に類する記述があるかもと思って読んでみたけれど、それはほとんどなかった。期待外れ。
《参照》 『エグザイルス』 ロバート・ハリス 講談社
【プライマル・セラピー】
七田さんは幼児教育に関する啓発をしてきた方だから、出産前後の大切さは、いろんな本の中で語っている。出産を控えている人にとっては、知っているべきことがたくさん書かれている。98年7月初版。
《参照》 『エグザイルス』 ロバート・ハリス 講談社
【プライマル・セラピー】
七田さんは幼児教育に関する啓発をしてきた方だから、出産前後の大切さは、いろんな本の中で語っている。出産を控えている人にとっては、知っているべきことがたくさん書かれている。98年7月初版。
【健康に影響を与える出生体験】
軽いトランス状態にある患者に、病気に対する質問をすると無意識に指を動かすという手法を用いて、産科医のチークさんは、病気の原因となっている出生時や胎児期の出来事を突き止めたという。
軽いトランス状態にある患者に、病気に対する質問をすると無意識に指を動かすという手法を用いて、産科医のチークさんは、病気の原因となっている出生時や胎児期の出来事を突き止めたという。
胃腸病患者のすべてが、母親から母乳を与えられなかったり、与えるのを嫌がられたりしたのでした。またぜんそく、肺気腫、呼吸亢進などの呼吸器系のトラブルは、母親への全身麻酔、または分娩時の呼吸困難やパニックなどとの因果関係が見られました。偏頭痛の原因が鉗子分娩にあったことも認められたそうです。
また、不妊症、不感症、月経痛、月経困難症、習慣性流産、早産、妊娠中毒症などの婦人病が、しばしば両親が女の赤ちゃんを望んでいなかったことによるものであることを発見しました。(p.19-20)
出生時の状況や親の心理状態が重く赤ちゃんの人生に影響しているのだけれど、この解消法がないわけではない。要は、その当時の状況を知って受け入れ解消すればいいのである。それらの具体例はこの本の別の章に書かれている。また、不妊症、不感症、月経痛、月経困難症、習慣性流産、早産、妊娠中毒症などの婦人病が、しばしば両親が女の赤ちゃんを望んでいなかったことによるものであることを発見しました。(p.19-20)
【胎児とのコミュニケーション】
出産に関しては日時指定すら可能である。「何月何日の何時ころ生まれてきてね」と伝えておけば、その通りに出てきてくれる。女性は出産を通じて、これほどに赤ちゃんとの「愛と信頼」関係を如実に体験できるのである。
(チャンちゃんは七田さんの本をだいぶ前から読んでいたから、猫の親分が大親分を出産する時に、このようなことを伝えておいた。親分、その通りだっただろう。山が崩れて海が裂けちゃうほどチャンちゃんに感謝しなさい。これを読んで、「ばぁ~~~か」って思っただろう。そういうのは良くないよ。世界中のトラが全部溶けてバターになっちゃうほどシットリ感謝しなさい。)
これから出産する人はもちろん、もう出産が終わってしまった人でも、子どもが小さい方は、この本を読めば、胎児や赤ちゃんとの有効なコミュニケーションの仕方をいろいろ学べる。
私は妊婦の皆さんに、出産のときにふたつのことを胎児にお願いするように言います。ひとつは「悪いところは全部消して生まれてきてね」。ふたつめは「自分の力でスルッと生まれてきてね」。この二つをお願いすると母親は健康になるし、子どもは安産で生まれてくるのです。
妊婦はイメージを使うことをあまり拒否しません。おなかのなかにこれ以上はない、生命という神秘を抱えているからでしょう。きっと生命という大きな神秘の前では、どんなことも信じられる謙虚さを持つのでしょう。(p.53)
母親が、出産に関して怖れを抱いていたら胎児はその怖れを感じ取って、怖れた通りの現実を作るために共演してしまう。胎児が下にさがって母親が痛みを感じるなら「ママお腹が痛いからもう少し上に来て頂戴」とお願いすれば、胎児は母体を気づかってそうしてくれる。それほど母親と胎児は明確につながっている。妊婦はイメージを使うことをあまり拒否しません。おなかのなかにこれ以上はない、生命という神秘を抱えているからでしょう。きっと生命という大きな神秘の前では、どんなことも信じられる謙虚さを持つのでしょう。(p.53)
出産に関しては日時指定すら可能である。「何月何日の何時ころ生まれてきてね」と伝えておけば、その通りに出てきてくれる。女性は出産を通じて、これほどに赤ちゃんとの「愛と信頼」関係を如実に体験できるのである。
(チャンちゃんは七田さんの本をだいぶ前から読んでいたから、猫の親分が大親分を出産する時に、このようなことを伝えておいた。親分、その通りだっただろう。山が崩れて海が裂けちゃうほどチャンちゃんに感謝しなさい。これを読んで、「ばぁ~~~か」って思っただろう。そういうのは良くないよ。世界中のトラが全部溶けてバターになっちゃうほどシットリ感謝しなさい。)
これから出産する人はもちろん、もう出産が終わってしまった人でも、子どもが小さい方は、この本を読めば、胎児や赤ちゃんとの有効なコミュニケーションの仕方をいろいろ学べる。
【なんといっても自然分娩】
《参照》 『ついに実現した地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス (徳間書店) 《前編》
【出産に関すること】
ところが、現代医学は出産を自然に任せず、薬品などを用いて出産時間をコントロールしようとする。この本の序盤には、自然分娩の長所を知っていた医師が、病院で昼間の勤務時間内出産させるべく化学薬品を使っていることに反対したけれど、看護婦たちが「負担が増える」という理由で、医師の提案を拒否したという話が書かれている。
子供の一生を左右する出産でさえ自然に任せることなく、病院の勤務時間内に終わらせるという現代社会意識によって勝手にコントロールされているのである。ひどすぎ!
胎教をして自然分娩で出産した子どもは、健康で知的にも発達した子供になります。・・・中略・・・。
また、自然出産で産んだお母さんは、自分の子どもを本当にいつくしむようになります。(p.65)
自然分娩で一番良いのは水中出産。母体にとっても赤ちゃんにとっても最もストレスが小さい出産方法だからである。この本の中にも水中出産について書かれているけれど、長くなるので下記リンクで代用。また、自然出産で産んだお母さんは、自分の子どもを本当にいつくしむようになります。(p.65)
《参照》 『ついに実現した地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス (徳間書店) 《前編》
【出産に関すること】
ところが、現代医学は出産を自然に任せず、薬品などを用いて出産時間をコントロールしようとする。この本の序盤には、自然分娩の長所を知っていた医師が、病院で昼間の勤務時間内出産させるべく化学薬品を使っていることに反対したけれど、看護婦たちが「負担が増える」という理由で、医師の提案を拒否したという話が書かれている。
子供の一生を左右する出産でさえ自然に任せることなく、病院の勤務時間内に終わらせるという現代社会意識によって勝手にコントロールされているのである。ひどすぎ!
【脳性マヒの原因は病院出産】
【右脳をひらく鍵】
論理的であり分析力があれば「頭がいい」と思い込んでいる大人たちは左脳仕様の競争意識に汚染されている。
21世紀は右脳が花開く時代である。右脳の力を知っている人々は、左脳が得意とする分析やら論理やらを経ることなく、右脳は直ちに正しい回答を導き出してしまうことを知っている。俗に言う直観力は右脳の力の一例だけれど、右脳のパワーを知ったら左脳のパワーなど、どうということもないことを理解できるはずである。
近年の世界には、右脳の力を発現しているインディゴ・チルドレンとかクリスタル・チルドレンと呼ばれる子供たちが陸続と生まれてきている。
親は、せめて、新時代の人類にとって宝物であるそんな子供たちに、時代遅れというか迷惑な倒錯でしかない親の競争意識を植付けたり、脳の周波数を貶めるようなワクチンを打たせないことが、より重要である。
《参照》 『空洞地球』 ダイアン・ロビンス (徳間書店) 《前編》
【予防接種から新生児を守って!】
右脳が本当に開くために必要なのは多くの場合、親御さんが競争的な心を持たなくなることなのです。・・・中略・・・。競争を押し付ければ押し付けるほど子供にはストレスがたまり、学習効率は落ちていきます。それよりも子どもができたことを一つひとつ一緒に喜ぶそんな学習をすることのほうが結果的には良い方向に進むことができます。
一度右脳が開けば教科書を丸暗記したりするのは簡単なのですから。(p.74)
右脳開発の鍵は、「脱競争」にあると言っている。一度右脳が開けば教科書を丸暗記したりするのは簡単なのですから。(p.74)
論理的であり分析力があれば「頭がいい」と思い込んでいる大人たちは左脳仕様の競争意識に汚染されている。
21世紀は右脳が花開く時代である。右脳の力を知っている人々は、左脳が得意とする分析やら論理やらを経ることなく、右脳は直ちに正しい回答を導き出してしまうことを知っている。俗に言う直観力は右脳の力の一例だけれど、右脳のパワーを知ったら左脳のパワーなど、どうということもないことを理解できるはずである。
近年の世界には、右脳の力を発現しているインディゴ・チルドレンとかクリスタル・チルドレンと呼ばれる子供たちが陸続と生まれてきている。
親は、せめて、新時代の人類にとって宝物であるそんな子供たちに、時代遅れというか迷惑な倒錯でしかない親の競争意識を植付けたり、脳の周波数を貶めるようなワクチンを打たせないことが、より重要である。
《参照》 『空洞地球』 ダイアン・ロビンス (徳間書店) 《前編》
【予防接種から新生児を守って!】
【右脳の特性】
「相手の気持ちが分かる」創作性というのは、簡単にいえばテレパシー能力のこと。
《参照》 『死後体験Ⅲ』 坂本政道 (ハート出版) 《前編》
【我々の理想とする社会】
《参照》 『クラリオン星人コンタクティが体験したアセンション〔量子転換〕のすべて』 マオリッツオ・カヴァーロ
【銀河系意識のネットワークを有するスターピープル】
右脳が開いてくると、「相手の気持ちが分かる」という創作性が高まります。
「相手の気持ちを感じる」というのは創作性、創造性の一種です。相手の気持ちが分かるようになると、その子は非常に優しくなります。(p.79)
右脳が開花してくると、左脳のIQを容易に上回り、同時にEQも高い子になってしまう。「相手の気持ちを感じる」というのは創作性、創造性の一種です。相手の気持ちが分かるようになると、その子は非常に優しくなります。(p.79)
「相手の気持ちが分かる」創作性というのは、簡単にいえばテレパシー能力のこと。
《参照》 『死後体験Ⅲ』 坂本政道 (ハート出版) 《前編》
【我々の理想とする社会】
《参照》 『クラリオン星人コンタクティが体験したアセンション〔量子転換〕のすべて』 マオリッツオ・カヴァーロ
【銀河系意識のネットワークを有するスターピープル】
【リフレーミングの大切さ】
《参照》 『マンガでやさしくわかるNLP』 山崎啓支 (JMAM)
【リフレーム=枠組み(フレーム)を変える】
例えば苦労しながら生活している人が、苦労するのが嫌でたまらないと思いながら苦労しているのと、「人生はゲームのようなものだ。ゲームは難しいほど楽しいじゃないか」と考えて苦労しているのでは、同じ苦労でも苦労の感じ方が違います。このような考え方の転換を心理学の用語でリフレーミングといいます。大人でさえ、このリフレーミングによってストレスの質が変わります。このようなことを子供に起こしてあげるのが大切なのです。(p.84)
対人関係の苦労問題も同じである。脳科学的・心理学的な教養のない人は、相手に変わることを要求し、これが実現しない場合は相手を拒否したり排除することで問題を解決しようとする。保護者が子供を守るために悪い子を排除するという解法は、一時的によく見えても、親にとっても子供にとっても何の成長ももたらさない。《参照》 『マンガでやさしくわかるNLP』 山崎啓支 (JMAM)
【リフレーム=枠組み(フレーム)を変える】
【イメージの力】
カネ目的でいい加減なことをしている邪悪な医者をはじめとする真っ黒けな大人たちと、低級な宗教人を一掃してしまえるからである。
七田チャイルドアカデミーでは、子どもたちがよく不思議な能力を持つようになります。・・・中略・・・。授業のなかで、自分がどんどん小さくなっていくイメージをさせ、そのイメージを花のなかへ入れると、知るはずもない花のなかの構造を読み取ってしまう子どもがいます。この能力を応用することによって病気も治せるのです。(p.87)
イメージ力=霊力だから、高度なシャーマンさんたちは年齢に関係なく、明確なイメージ力を持っている。純粋な意識を持つ世界中の子どもたちが、幼い頃からイメージ力を活用しつつ高めてゆけば、素晴らしい世界が出現するだろう。カネ目的でいい加減なことをしている邪悪な医者をはじめとする真っ黒けな大人たちと、低級な宗教人を一掃してしまえるからである。
《後編》 へ