《前編》 より
【木村秋則さんの体験】
リンゴの無農薬栽培で有名になった青森県の木村さん。氏の『木村さんのリンゴ 奇跡の秘密』の中には龍や宇宙人やソクラテスのような老人に遭った神秘体験が書かれているという。
リンゴの無農薬栽培で有名になった青森県の木村さん。氏の『木村さんのリンゴ 奇跡の秘密』の中には龍や宇宙人やソクラテスのような老人に遭った神秘体験が書かれているという。
その老人は「もうこれで終わりだ」と言う。その時、木村氏は「あ~、あとこれだけの年数で地球は終わるんだ!」と思ったそうである。
その最後のカレンダーの年数について木村氏は、「2012年で終わるといわれているマヤ暦よりは長かったけれど、地球は永遠に続くと思っていたから、意外に早く終末が訪れるんだなと驚いたことを覚えている」と語っている。(p.244)
人類がアセンション(高次元化=霊的進化=神化)を遂げていたら終末を迎えることはない。現状のままアセンションが起こらず低次元のままの社会なら続いても多くの人々にとって過酷というだけである。
その最後のカレンダーの年数について木村氏は、「2012年で終わるといわれているマヤ暦よりは長かったけれど、地球は永遠に続くと思っていたから、意外に早く終末が訪れるんだなと驚いたことを覚えている」と語っている。(p.244)
悲しみの星「サラス」から喜びの星「アルス」へと進化することを願わずにはいられない。(p.276)
【東日本大震災を経験した日本人へ】
チェコ共和国の超能力者、ミルカ・パヴェルコバ女史からのメッセージ。
第二次大戦後に関しても、カルマ的な見地でいうならば、原爆を投下されたことで、日本軍が戦時中に犯したカルマの多くが償いの形で帳消しにされたからこそ、その後の平和と安定と成長が長らく維持できたと言えるだろう。
現在の日本は平和とはいえ、「闇の権力」の属国として搾取され続けていて、ひどい社会に成り果てているけれど、このような忍耐の時期も過去のマイナスを帳消しにしている過程と受け取っていればいいだろう。遠からず一段と輝きを増した太陽と共に、再び「日が昇る国」になることは確実である。
チェコ共和国の超能力者、ミルカ・パヴェルコバ女史からのメッセージ。
耐えてください、宇宙はあなたがたの方へ手を差し伸べています。いつか必ず、なぜ今このことを伝えようとしているのかが、理解できる時が来ます。過去の奥深くにくすぶる、あなたがたの前世から残る不条理は浄化され、今許すことができれば、やがてあなたがたは勝利者となります。
あなたがたの国は再びその足で立ち上がり、以前よりも美しさを増すでしょう。自分たちの歩みを止めてしまうようなことは何もしようとせず、宇宙から公平性が戻ることを必ず信じてください。(p.288)
あなたがたの国は再びその足で立ち上がり、以前よりも美しさを増すでしょう。自分たちの歩みを止めてしまうようなことは何もしようとせず、宇宙から公平性が戻ることを必ず信じてください。(p.288)
3・11直後、UFOは原発破壊によって日本が壊滅的な状態にならないよう、大いに守ってくれていたらしいことが、いろんな人の証言から理解できる。
3・11は「闇の権力」が仕組んだ日本攻撃なのだけれど、それが事実であろうとなかろうと、あたかも自然災害であったかのように、従順に受け入れて一切恨みを残さない方が、日本人にとってはいいことなのである。第二次大戦後に関しても、カルマ的な見地でいうならば、原爆を投下されたことで、日本軍が戦時中に犯したカルマの多くが償いの形で帳消しにされたからこそ、その後の平和と安定と成長が長らく維持できたと言えるだろう。
現在の日本は平和とはいえ、「闇の権力」の属国として搾取され続けていて、ひどい社会に成り果てているけれど、このような忍耐の時期も過去のマイナスを帳消しにしている過程と受け取っていればいいだろう。遠からず一段と輝きを増した太陽と共に、再び「日が昇る国」になることは確実である。
【山梨県北杜市】
美術館は私の家から近かったので、お邪魔してお話を伺ったところ、体験されたご本人はご高齢にもかかわらず、今もなお現役で素晴らしい仏画を描いておられる方で、大変な人格者であるとお見受けした。(p.296)
著者の浅川さんは八ヶ岳南麓にある山梨県北杜市にお住まいで、八ヶ岳付近はUFO出現頻度の高いところであると書かれている。ここに書かれている美術館とは、「安達原玄 仏画美術館」 のこと。台湾人の仏教オタクや美術オタクがここに行きたがるからチャンちゃんは3回もアッシー君をしたことがあり、館長の安達原さんにお茶を入れて頂いたこともある。仏画の他にも、世界中のお面が展示されている一角があったりもする。
【祈りの力】
今回の大震災で多くの人々の純粋な祈りの力がどれだけのパワーとなって邪の力を断ち切り、聖なる力を盛り上げることができるかを、身をもって体験することができたことも大きな収穫であった。
地球の進化を阻止しようとしている「邪悪な存在」にとって、人々の純粋な祈りの力は強烈なダメージになる一方、龍神やプレアデス、シリウスの宇宙人にとって大いなる援護射撃となったことは間違いない。これからも、祈りの大切さを一人でも多くの人々に伝えていきたいものである。(p.316)
誰にでもできることだから、この記述はとっても重要である。地球の進化を阻止しようとしている「邪悪な存在」にとって、人々の純粋な祈りの力は強烈なダメージになる一方、龍神やプレアデス、シリウスの宇宙人にとって大いなる援護射撃となったことは間違いない。これからも、祈りの大切さを一人でも多くの人々に伝えていきたいものである。(p.316)
《参照》 『プレアデス・メシアメジャーとエドガー・ケイシーの未来リーディング』 白鳥哲・小川雅弘・村中愛
【祈りしか魂に届かない】
【祈りしか魂に届かない】
【世界認識】
でもまあ、物欲、権力欲が旺盛な人もバカバカしいと一刀両断に否定する側だろうから、その人なりに脳に異常はないのだろう。そういう人はアセンションを選択しないだろうけど、それも全くもって個人の自由である。
宇宙人同士の戦いとか、地底都市の存在とか、地震兵器による人工地震の発生とか、人類の奴隷化計画といった言葉を聞くと、誰もが耳を疑い、陰謀論者の戯言だと一蹴してしまいがちである。
しかし、それらは決して、空想物語に登場する題材ではなく、現実的なものである可能性を残しておかないと、現在起きている出来事やこれから先に発生する天変地異や戦争、暴動、奇怪な伝染病などに対する正しい判断ができなくなってしまう恐れがある。(p.318)
チャンちゃんの読書記録を読み続けているような暇人なら、世界の現実が正しく認識できるだろうけど、これらを読んでいながら、未だにバカバカしいと思っている人がいるとするなら、たぶん脳に異常がある人である。でなければ脳の容量が極めて小さいゆえに広範な事象を理解できない人なのだろう。しかし、それらは決して、空想物語に登場する題材ではなく、現実的なものである可能性を残しておかないと、現在起きている出来事やこれから先に発生する天変地異や戦争、暴動、奇怪な伝染病などに対する正しい判断ができなくなってしまう恐れがある。(p.318)
でもまあ、物欲、権力欲が旺盛な人もバカバカしいと一刀両断に否定する側だろうから、その人なりに脳に異常はないのだろう。そういう人はアセンションを選択しないだろうけど、それも全くもって個人の自由である。