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 タイトルにある「真実への完全ガイド」は、売らんがためのハッタリでもないし誇張でもないだろう。複数の人々の見解を提示した上で、何故異なった見解になっているのかも、分かるように記述されている。また4次元については、他のアセンション系列の著作にはないほど精緻に記述されている。
 チェコ出身のホボットさんは、超能力戦を行っているロシアの機密組織に雇われていたこともあり、その後は南米などのシャーマン達と接しつつ知覚能力に磨きをかけてきた方らしい。2010年7月初版。

 

 

【超能力による闘い】
ホボット 90年代に、ロシアもアメリカもサイキック研究の重要性に気付いたので、資金を自由に仕えるようにシークレットな研究にしたのです。優秀なサイキックがいると戦略的に非常に有利であることを彼らは知っています。
浅川  そうでしょうね。サイキックにとっては秘密が秘密ではなくなりますからね。何十人、何百人のスパイを使うより役立つわけですから、重要視されて当たり前です。(p.77)
 アメリカやロシアの超能力の研究はこのように行われていたのだから、それぞれ国のトップも、研究成果を活用して当然のごとく超能力者である。
  《参照》  『宇宙人がアセンションを語り始めました』田村珠芳(徳間書店)《後編》
          【間脳:外国の首脳たちの超能力ぶり】
 米軍基地の観察が主な使命でしたが、向こうもこちらの活動が分かっているので、逆に自分たちの知覚者を使ってシールドを作ったり、スパイとして進入するこちら側の知覚者を攻撃するための幻影を作り出したりしてきたのです。
 例えば、呼吸できなくなるようなイメージを彼らは送ってきました。もちろんアストラル界では息をする必要はありませんが、そのイメージを受けとってしまった人は(肉体が)息をできなくなります。事実そのようなイメージを送られたロシア側の知覚者は亡くなってしまった人がいるのです。
 私たちは普通、アストラル界の体験で人を傷つけることはできないと考えますが、そんなことはありません。マインドは肉体よりも強い影響力をもつからです。(p.42)
 このような一部だけを書き出すと、サイキックに関して恐怖感を持ってしまうかもしれないけれど、光の側に立つ人々は、邪悪なことを行おうとする人のマインドに入って、その心を悪事に向かわせないよう変えてしまうということを実際に行っている。
 また、この記述にあるようなことは、国家間の超能力戦争の場面だけで起きていることではない。一般生活者でも、人に恨まれるようなことをしている場合は、だれでも「生霊(いきりょう)」として影響を受けている。
 生霊を発している側が、受けている側に、「あなたは怨念霊を受けているから、人が嫌がる」などといって救霊・叙霊を進めていたりするのである。元が、アストラル界にある肉体を持たない本当の怨念霊の場合なら、卓抜なシャーマンさんの技量で解決できるけれど、偽善者として確立した魂が発する生霊の場合、相手を変えて何回でも繰り返すから、存在自体がまさに厄介者である。

 

 

【宇宙人に関するイメージ操作をする「闇の支配者」たち】
 宇宙人は敵だというイメージを広めている、非常にパワーを持ったグループが地球には存在しています。一方で、私たちにとって危険な生命体や、ネガティブな影響を及ぼしている生命体は確かに存在していますが、それは殆どの場合、パラレルワールド、あるいはアストラル界から来ている存在です。(p.58)
 宇宙人は敵だというイージを広めているのは、「闇の支配者」であるのは言うまでもない。宇宙人たちが持つ超高度な技術が地球にもたらされると、彼らの石油や原発や貨幣発行権などの利権が一挙に失われてしまうからである。
 後半のネガティブな生命体の概要については下記。
ホボット  アストラル界には、エネルギーの寄生虫とでも言うべき、低次元の神々がいます。彼らは人間の想念が生み出したもの。現在のキリスト教もその一つです。人間の苦しみや恨みなどの低次元のエネルギーを餌にしているのです。嬉しさや喜びなどの高い波動は、彼らにとって餌にならないのです。
 これらは、「闇の支配者」たちの霊的バックグラウンドである。
 恐怖という低い波動を母体とする終末論を持ち、かつそれを実現させようとしていること自体が、そのなによりの証明になるだろう。
  《参照》  『闇の世界権力の「日本沈没計画」を阻止せよ』中丸薫/レオ・ザガミ(ヒカルランド)《前編》
          【世界の終末】

 

 

【モニカ・ルインスキー事件の裏側】
ホボット  彼(ビル・クリントン)は多くの情報をもっていたのではありません。しかし、自分が知っていることを発表すれば、CIAの持っている情報をもっと引き出せると考えたのです。しかし、それを止めるために、警告としてモニカ・ルインスキー事件が仕組まれたのです。もし、その警告を無視したなら、彼自身か家族が殺されたでしょう。
浅川  それはジョン・F・ケネディが殺されたのと同じ理由ですね。
ホボット  そうです。ケネディの愛人であるマリリン・モンローもまたその情報を知っており、それを公表したいと考えたために殺されました。(p.283-284)
  《参照》  『スーパースターの前世』藤本みどり(たちばな出版)《後編》
          【ケネディ暗殺の真相】

 

 

【尖閣問題の勝者】
ホボット  アメリカは中国に対して借金を返したくないから、戦争を起こしたくて仕方がないのです。そのとき、実際に相手を刺激するのは中国ではなくアメリカです。借金を返したくないというのが戦争の真の理由ですが、それは公には言えない。だから、うその説明をする。(p.303)
 アメリカの国債の殆どをもっているのが日本と中国である。日本と中国が尖閣問題で戦争になってくれれば、アメリカにとってはまさに最上のシナリオだった。中国政府の首脳は、そんなことわかっていた。だから実際の衝突は起こらなかった。日本の自衛隊とメディアは、「アメリカの犬」である。意図的に尖閣問題を煽ってきたのは「アメリカに鎖で繋がれている犬たち」である。
  《参照》  『2015年に来る真の危機から脱出せよ!』中丸薫(青志社)《前編》
          【自衛隊の統帥権を握っているのはアメリカ】

 東アジア地域は、日中間に限らず、日韓、日朝、韓朝、韓中、台中、日台と、ことごとく分断されてきた。
「分断と統治」という基本戦略によって、東アジアの発展を徹底的に阻んでいるのはアメリカ(に巣食う「闇の支配者」)である。
 日本国内で外国人排除のナショナリズム的な動きがあるけれど、アメリカのエージェントによる策動である。
 日本以上に徹底したアメリカの犬である韓国の、徹底した「反日」も同様。
 乗ってはいけない。

 

 

【アメリカとロシアの共通点】
ホボット  影の政府はUFOコンタクティやUFOについて本当のことを書いているジャーナリストや科学者たちを殺しています。スカラーという波動を使った武器によって科学者達を遠隔的に殺しています。その点で私たちがヨーロッパや日本にいるのは幸運です。なぜならアメリカより安全だからです。私はアメリカで公演活動をしていたときには、いつも誰かに見はられている感じがして不快でした。それはロシアに似ています。
浅川  ロシアでもそうなんですか。
ホボット  似ています。 ・・・(中略)・・・ ロシアやアメリカは実際には民主主義ですらありません誰かが国にとって都合の悪い真実を口にすると簡単に殺されてしまいます。(p.312)
 アメリカの属国である日本においても、アメリカにとって不都合な人物は、政治家・ジャーナリストを中心に、それこそ数百人、殺されているだろう。
  《参照》  『日本人はドラゴニアン《YAP(-)遺伝子》直系!だから、〔超削減〕させられる』高山長房《後》
            【歴代首相の明暗】

 

 

【ケムトレイル対象地域】
浅川  アメリカ人は自分の国にも散布している。
ホボット  そうです、カリフォルニアで散布しています。それは偶然ではありません。カリフォルニアには波動の高い人たちがたくさんいて、その中にはUFOを研究している科学者などもいます。そのような人々は、彼ら(影の政府)にとって非常に都合が悪いのです。
 カリフォルニアはその全体がパワースポットになっており、そのおかげでカリフォルニアの人々は波動的に高いレベルの人が多いのです。(p.318-319)
 いまやケムトレイルは日本中でもじゃんじゃんバラ撒かれているけれど、分かりやすいのは宮崎県が標的にされた例だろう。天孫降臨の神域であり、東国晴知事の出現で財政的に潤っていたから、ケムトレイルを撒いて高額なワクチンを買わせ、種牛まで全部殺してアメリカの肉を買わせようとする「1石3鳥」の美味し過ぎるビックイニングだった。

 

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